女性編

男性の曖昧な態度について考える(5)「彼氏作りなよ」と言われる

2016年08月18日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

男性の曖昧な態度について考える

(5)「彼氏作りなよ」と言われる

 

最後の5回目は「彼氏作りなよ」と男性から言われてしまった…という悩みについて考えてみましょう。

 

二人で会うことも多く、「これって付き合ってることでいいのかな…?」と思っている状況で、「彼氏作りなよ」と気になる彼から言われてしまったら…深く傷ついてしまいますよね。

 

「一体どういう意味で言っているのかしら?」

「私のこと、何とも思ってないのかな?」

こんな風に考えると夜も寝られなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

男性の発言の意図はどこにあるのでしょうか。

 

ここでは大きく分けて2つのパターンが想定されます。

 

1つ目は「あなたの気持ちを試している」、2つ目は「あなたのことは友人と思っている」。

 

1つ目の場合は、脈があると言えるでしょう。

ちょっと意地悪に「彼氏作りなよ」と言ったときに、傷ついたりがっかりしているあなたの表情を見て、あなたが自分のことを好きだと確認しているのです。

 

ここでは、「じゃぁ、あなたが彼氏になってくれる?」と聞いてみましょう。

 

それでもはぐらかされてしまう場合は、少し距離を置くのも良いですね。

彼もあなたのことを好きで少し意地悪をしていたのであれば、彼から告白してくる可能性もあります。

 

しかし2つ目の場合はどうでしょうか。

 

これは既にあなたが自分のことを好きだと気づいている状況かもしれません。

 

その上で、「自分は彼氏にはなれないので他にいい人を見つけた方がいいよ」と言っていることになります。

 

こんな時は、「じゃぁ、誰か紹介してくれる?」と聞いてみましょう。

 

彼が動揺したのであれば、少しは、あなたに気持ちがあるのかもしれません。

 

しかし喜んで誰かを紹介してくれる場合は、おそらく、彼はあなたのことを友人として考えています。

 

1つ目のパターンも、2つ目のパターンも、発言を工夫することで彼の真意を確かめることができそうですね。

とはいえ駆け引きばかりでは疲れてしまいますので、

楽しく笑顔で毎日を過ごすためにも、あまり考え過ぎないようにしましょう!

 

交際をスタートさせるのも、自分から告白をして二人の関係をはっきりさせることにも、「勇気」が必要です。

 

彼からのアクションを待つのではなく、勇気を出して行動してみてはいかがでしょうか。

 

良い結果でも、少し残念な結果になっても、あなたが努力したことは決して無駄になりません。

 

あなたに素敵な出会いが訪れますように。

 

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結婚を意識してもらうために、普段どのようなことができますか?

2016年04月15日

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結婚を意識してもらうために、普段どのようなことができますか?

 

『プロポーズしてくれそうなのに、なかなか結婚の話が出ないので、不安になってしまいます。』

32歳の女性のご相談です。今日は、どうしたら、結婚を意識してもらえるのか?を考えてみたいと思います。

 

結婚のタイミングはとても難しいですよね。

これはある男性から聞いたお話です。

奥様と結婚したいと思った決め手は…「会話が楽しい」「話していると時間を忘れる」ということだったようです。

 

相手のことを好きな気持ち、大切にしたいと思う気持ちは、お付き合いをする上でも結婚する上でも、とても大切です。

しかし、お付き合いと結婚の間には大きな差があります。

 

結婚には多くの責任が伴います。お互いのこと、お互いの実家のこと。様々な関係性ができるのです。

何かの事情でお別れすることになれば、戸籍上の記録も残ります。

 

そのようなことも含めて、結婚そのものをとても重く考えている男性は意外と多いようです。

「相手の人生に責任を持たなくてはいけない」と考えるあまり、なかなか結婚に踏み出せないと言っていた方もいました。

 

結婚に伴う責任ばかりに目を向けてしまうと、なかなか前向きに考えられなくなるのかもしれませんね。不安ばかりが大きくなってしまうのかもしれません。

そんな彼のために、あなたができることはとてもシンプルです。

 

楽しく、笑顔で彼との時間を楽しむことです。

そして、一緒に過ごしてくれる彼に心からの感謝の気持ちを伝えることです。

 

「楽しい時間が一生続いたらいいな…」彼にこんな風に思ってもらうことが大切ですね。

相手を受け入れる気持ちを大切に、会話をすることで彼を癒してあげるようなイメージができると良いですね。

 

ずっと笑顔で幸せな結婚を続けたい方は・・・

長い交際期間は結婚の障害になりますか?②

2016年04月04日

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長い交際期間は結婚の障害になりますか?②

 

今回は2組目のお話しです。

 

20代前半の学生時代から、一度は別れなども経験しながら、30代前半までお付き合いをしていました。

 

友達と遊ぶときは、それぞれ自分の家に帰る、というような自由な交際を続けていました。とはいえ、毎日お互いの予定を連絡したり、時間があるときは二人で遠くまで出かけたり、普段から良いコミュニケーションが取れていたようです。

 

男性の方はその関係に満足していたようなのですが、実は女性の方はプロポーズされないことが不満でした。

そこで、女性はこっそりと友人の協力を得て、彼からのプロポーズを誘導することにしたのです。そして、無事にご結婚されました。

結婚のタイミングを男性に任せていたら、今でも同棲生活を続けていたか…あるいは何かのタイミングがずれ、お別れすることになっていたのかもしれません。

 

前回の例と今回の例を比較すると何よりも大切なのは、日頃のコミュニケーションであることが分かります。

 

お互いに向き合う時間が減ると、気持ちが離れてしまうこともあります。

 

交際期間の長さではなく、お互いを大切にすることが結婚への近道です。

 

長く付き合っているからこそ分かる「相手の性格」というのもありますので、女性の方から結婚に向けて行動することもできますね。

交際期間の長さよりも、お互いに向き合った「時間」と「質」が、結婚するかどうかの鍵を握っていると思いますよ。

 

素敵な恋愛がしたい方

いつまで待てばよいか分かりません。

2016年03月30日

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いつまで待てばよいか分かりません。

それまで普通にデートしていたのに、ある日突然、「しばらく距離をおきたい」と言われてしまうことがあるかもしれません。

何か原因があるのは確かですが、それを確認するのは怖いですね…。

しばらく距離を置くことで問題が解決する場合と、距離を置いても状況が良くならない場合、の二つがあります。

 

彼が距離をおきたい、とあなたに伝えた理由は何だったのでしょうか。

 

幾つかの状況を考えてみましょう。

仕事が忙しくあなたと一緒に過ごす時間が十分に取れない、という意味で、距離をおきたいと言ったのかもしれません。

 

この場合、あなたが不満に感じているのではないだろうか、と先回りして心配した可能性もあります。

彼の予想とあなたの気持ちが全く違うのであれば、「仕事が忙しい間は、前のように会えなくても大丈夫」「連絡が遅くても大丈夫」というように、仕事が忙しい彼の状況を理解していると伝えるだけで、問題は解決するかもしれません。

 

もしも「いや…そういうことじゃなくて…」と切り出されたら、仕事以外の理由があるということになります。

 

「結婚を考えられない」という意味で、距離をおきたいということもあるかもしれません。

 

あなたが結婚の話をした直後に、距離をおきたいと言われたのであれば、その可能性が高いです。

彼の気持ちが結婚に向くまで待てるのであれば、少し様子を見ることもできるかもしれません。

 

しかし、結婚の話をする度に彼の様子がおかしくなるのであれば、あなたの結婚したいタイミングと彼のタイミングは、かなり違っているということになります。

あるいは結婚に対する根本的な考え方に食い違う部分があるのかもしれません。

 

 

待ち続けるよりも、新しい出逢いを見つける方が、良い場合もあります。

 

恋愛や結婚はタイミングです。

どちらか一方が消極的だと、恋愛期間中も、結婚するまでの道のりも、とても辛く険しいものになってしまいます。

話し合っても理由が分からないのであれば、あなた自身でタイムリミットを決めておくこともできます。

 

期限が過ぎた後は、新しい出逢いに目を向けてみましょう。

きっと新たな幸せが見つかりますよ。

 

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