夫婦円満の秘訣

わがままの種類(4)愛されるわがまま

2016年06月08日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

わがままの種類

(4)愛されるわがまま

 

4回目は「愛されるわがまま」をご紹介します。

「可愛い」よりも少し上級編のわがままです。

 

彼の気持ちを良い方向に変化させられるような

「わがまま」はとても魅力的です。

 

自分でも気づかなかったような提案をしてくれる女性を、

男性は手放したくないと思うものなのです。

 

理想のお相手について男性にお聞きしてみますと

「自分を成長させてくれる女性」を

大切な条件として挙げる方も多いように思います。

 

 

 

あなたのお付き合いされている方、

あるいはご主人様について考えてみてください。

 

あまり自分の意見を言わないときがありませんか?

 

良くも悪くも、女性の希望を叶えることが、

良い彼氏や良い夫の条件だと思っている方も多いので、

何かを決めるときに「好きにしていいよ」

という方がとても多いように思います。

気を遣いすぎているのかもしれません。

 

何かプレゼントをしてもらうときや、お食事のときなどに、

「好きに選んでいいよ」

「君の好きなようにしたらいいよ」

と言ってくれるかもしれません。

 

こんな風を言われると、

「私って愛されてるなぁ~」と感じますね。

 

しかし、ここで彼は自分の意見を全く言っていない、

という重大な点に気づかなくてはいけません。

本当のところはどう思っているのか、このままでは分かりませんので、

そんなときにオススメの「わがまま」がこちらです。

 

「今日はあなたの好きなお店に連れてって欲しいな?」

「私に似合いそうなものを、あなたに選んでもらえたら嬉しい」

彼に「自分の意見」を言って欲しい、とお願いしてみましょう。

 

いつも女性に合わせることに慣れていた男性や、

面倒で考えることを止めていた男性の場合、

「え?そんなこと急に言われても…」と最初はとまどいます。

 

しかし、可愛いお願いのときと同じように、

優しい表現で彼に「選んでもらう」状況を何度か重ねているうちに、

段々あなたに素の自分を見せられるようになります。

この他にも色々な状況が考えられますが、

ポイントは彼の気持ちを解放させることができるような

「わがまま」です。

 

女性側が「わがまま」を言っているようでいて、

実は彼の気持ちや行動を良い方向に変化させています。

 

女性に甘えられなかった男性が、素直に甘えられるようになれば、

新たな自分を発見できます。

そうすることで、あなたも彼の新たな一面を見られるかもしれません。

 

 

わがままの種類(1)自分勝手なわがまま

2016年06月05日

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わがままの種類

(1)自分勝手なわがまま

今日から、5回に分けて、恋愛期間中、または結婚生活における「愛されるわがまま」と愛が冷めてしまう「困ったわがまま」について考えていきたいと思います。

 

わがままには実は色々な種類があるのをご存知でしたか?

1回目の今回は「自分勝手」なわがまま、に注目してみたいと思います。

 

 

「自分勝手」なわがままと聞いたとき、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。

 

これまでにお聞きした方々のお話や、男性を対象とした調査結果などを合わせますと、以下のような発言が当てはまるようです。

 

「私と仕事、どっちが大事なの?」

「私以外の女の子の連絡先は消して(私以外の女の子と話さないで)」

「記念日には必ず○○をするべき」

「メールは必ず毎日すること」

実際には、これよりも沢山出てきたのですが、今回は目立つものを取りあげてみました。

 

今までにこんな言葉を彼にぶつけてしまったことはありませんか?

文字で見ると、とてもわがままに感じます。

しかし、気持ちが高ぶっているとついつい言ってしまうことも多い発言です。

 

お相手のことが大好きになるにつれて、どんどん束縛したい気持ちが膨らんでしまう方もおられます。

 

自分以外の異性との一切の連絡を絶つように迫ってしまう方もおられます。

 

 

好きになると、その人の全てが知りたくなりますね。

それはとても自然な感情です。

 

お互いだけを大切な異性とするとお約束をするのが「お付き合い」や「結婚」ですので、とても強い感情が基本にあります。

 

大好きになればなるほど、他のどんなことよりも、誰よりも、自分が「一番」に優先されていないと不安になってしまうこともあるかもしれません。

 

ここで、最初に挙げた例をもう一度見てみてみましょう。

 

「仕事」はあなたの存在と単純に比較できるものではありませんし、お仕事上の繋がりもあるので、あなた以外の「女性」と一切連絡をしないということは不可能です。

 

記念日の約束が守れないこともあるかもしれません。

忙しく疲れ切っているときは、メールやラインの返事ができないこともあるかもしれません。

 

冷静に見返すと、相手の都合を全く考えていないわがまま、ということが分かりますね。

 

これでは、勝手に不満を募らせてしまう面倒な女性と思われてしまいます。

ダダをこねているような子供っぽい印象を持ってしまうかもしれません。

このようなわがままは彼を困らせてしまうだけですので、気をつけたいですね。

 

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