30代の結婚

「好きになった人がタイプ」の法則を逆手にとってチャンスを増やす

2017年02月14日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回は恋愛が始まるチャンスや愛情が深まるきっかけを逃さないための「心がけ」についてのまとめをお送りいたします。

「好きになった人がタイプ」の法則を逆手にとってチャンスを増やす

「好きになった人がタイプ」という言葉を聞いたことはありますか?
「どんな人がタイプなの?」と聞くと、このような答え方をする人がいます。
この言葉には、幾つかの隠れた意味があると言われています。

 

(1)とりあえず皆にモテたい

背が高い人、カッコいい人、可愛い人、小柄な人、頭がいい人、よく笑う人、など限定的なイメージで伝えると、聞いた相手がその中に当てはまらなかったとき「自分には望みがないな…」と諦めてしまうかもしれません。

「どんな人がタイプなの?」と聞いてくれる時点であなたに興味がある可能性は高いので、「好きになった人がタイプです」と答えた方が、相手との「もしかしたら?」の可能性を残しておくことができます。

このようなことから、「モテたい」という深層心理が隠されていると言われています。

 

(2)実は自分の好みが分からない

これまで好きになった人がバラバラだし、どんな人という表現では伝えきれない。

自分の好みが未だに分かっていない。

このような場合には、質問に答えられないという理由から「好きなった人がタイプ」と答える方が多いと言われています。

これまでにお付き合いした人や好きになった人の特徴を「○○な人」とまとめようとしても、うまく表現できないので、よく考えて迷った結果、この答えになっています。

色々なタイプの方に合わせてお付き合いをしてきたので、柔軟に恋愛を楽しんでいる方なのかもしれません。

 

(3)好きと言ってくれる人が好き

自分のことを「好き」と言ってくれる人を好きになる、という恋愛スタイルの方も結構多いようですね。

相手のことをよほど嫌いでもない限り、告白されたら「とりあえずはお付き合いしてみる」、と答える方もいます。「もしかしたら好きになれるという可能性にかけている」、と答えてくれた方もいました。

自分から向かっていくわけではなくても、割と積極的な恋愛をしている方に多いようです。

同じ言葉でも、その奥には様々な恋愛パターンが隠れていることが分かります。

 

どの場合も、恋愛に消極的な方ではなさそうですね。あなたにもチャンスはあるかもしれません。

気になるお相手がいる方は「どんな人がタイプなの?」と質問してみましょう。

もしも、「好きになった人がタイプです」と言われたら、「自分にもチャンスはあるかな?」と、思い切って聞いてみましょう。

間接的な告白になりますが、「好きです」と伝えるよりはハードルが低いですよね。

少しはドキッとしてくれるかもしれません。あっさり「無いですね…」と言われてしまったら…そこは残念!!

すっきり諦めて、次の出会いを探すのも良いでしょう。

 

 

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