女性の悩み

結婚準備で気を付けたいこと(5)結婚式について

2016年06月22日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚準備で気を付けたいこと

(5)結婚式について

5回目は「結婚式について」考えていきましょう。

 

婚姻届を提出して何年か経ってから、節目として結婚式を行う方もおられますし、

「○年目の記念に」というかたちで写真撮影だけ行う方もおられます。

 

お互いの気持ち、両家の意向などを確認して、こちらも慎重に決めていきたいテーマです。

 

実際に結婚式を執り行うと決めた場合には、様々な決め事が出てきます。

○費用について

○結婚式の日時

○結婚式場の決定

○引き出物(種類・金額)

○招待客のリスト

 

挙式の種類も様々です。

教会(チャペル)式、神前式、人前式、仏前式など、日本では宗教と関わりなく、様々な挙式スタイルが選べるようになっています。

 

結婚式の会場も、その地域で代表的な会場で行うのか、ゲストハウスやレストランなどを利用してアットホームな形式にするのか、自由に選べます。

 

基本的には、お二人で相談して決めていくことになりますが、親戚が多い場合、地域の風習が根強い場合、またお仕事の関係の招待客が多くなる場合は、斬新なものよりも、やや伝統的なものを好む方が多いそうです。

引き出物等についても地域の伝統に従う方が多いようですので,色々と調べることが出てきそうですね。

 

ウェディング・プランナーの方はその道のプロですので、迷ったときは細かいことでも事前に相談しておきましょう。色々なことを考えて最善のプランを提供してくれます。

 

会場の見学プランもたくさん提供されていますので、お出かけのついでに彼と二人で複数の会場を見てから決めても良いかもしれません。

 

結婚式は、周りの方に自分たちの結婚を認めてもらう大切な式、という意味合いがあります。

 

自分たちのために行うものではありますが、両家にとっては、息子と娘の晴れ舞台という、お披露目の意味が強いものでもあります。

 

招待客の顔ぶれによっては、結婚式の内容で失礼な演出が無いような配慮も必要です。

 

楽しく笑顔で素敵な結婚式を行えるように準備していきたいですね。

結婚式の準備はとても大変ですので、二人で協力できるように、彼にも可愛くお手伝いをお願いしてみましょう。

 

結婚準備で気を付けたいこと(4)婚姻届に関わること

2016年06月21日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚準備で気を付けたいこと

(4)婚姻届に関わること

ブライダルカレッジンの上田です。

4回目の今回は、より具体的な内容です。

「婚姻届に関わること」を考えていきます。

○必要書類の確認

○どちらの姓を名乗るか

○証人(2人)を誰に頼むか

○事前・事後の報告

 

上記のポイントを中心に考えていきたいと思います。

 

婚姻届を提出して受理された日が「結婚した日」として公的に記録されます。

入籍日を記念日にしたいという希望がある場合は、

記入漏れ、書類の不備などが無いように気をつけましょう。

戸籍謄本などを事前に用意しておく必要がありますので、

前もって色々と調べて、しっかりと準備しなくてはいけません。

 

次に、日本では夫婦別姓が認められていませんので、

どちらかの姓を名乗る必要があります。

予め決めておかないと、両家の間で思わぬ問題が

発生することがあります。

 

例えば、長男長女同士で結婚となった場合、

姓を残して欲しいという希望が両家からあった場合、

色々と複雑になります。

 

話が落ち着くまでは大変なこともありますが、

お互いにしこりを残さないために、

丁寧な話し合いをすることが必要です。

 

思わぬところで関係が複雑になると、

結婚後の様々なストレスに繋がりますので、

日頃から相手の親御さんや自分の親との関係を

良い状態にしておけると安心ですね。

 

 

そして、意外と忘れがちなのは、婚姻届の証人欄への記入です。

どなたにお願いするのかを決めておきましょう。

 

婚姻届に関する調査結果などを見ますと、お互いの親、相手のご両親、自分の両親、など圧倒的に「親」の立場の方に頼んでいる人が多いようです。

この他には、「古くからの信頼できる友人に頼んだ」という方や「自分の兄弟姉妹に頼んだ」という方もおられます。

 

結婚はあなたとお相手、2人だけの関係ではなく、お互いの実家との繋がりが始まることも意味しています。

 

お相手、または自分の親に証人をお願いしたい場合には、事前にそのことをお願いしておきましょう。

友人に頼む場合は、そのことを自分たちの親に伝えておくと良いかもしれません。

 

最後に、事前・事後の報告をしっかりしておきましょう。

お二人での話し合いが一番大切なことに変わりはありませんが、結婚するにあたっては、色々なことを新しく決める必要が出てきますので、お互いの家のことを考えながら慎重に物事を進めていけると良いですね。

 

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