幸せな結婚

彼をがっかりさせてしまう口癖(4)別れる!

2016年07月14日

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彼をがっかりさせてしまう口癖

(4)別れる!

4回目は「別れる!」という口癖です。

喧嘩になったときに、これをつい口に出してしまう方は、男女問わず非常に多いと言われています。

言ってはいけないフレーズとして良く取り上げられるものでもありますね。

怒りが抑えられなくなったり、悲しい気持ちが膨らみすぎたりして、辛くなるときがあるかもしれません。

我慢の限界を超えると、つい、「もう別れる!」と叫びたくなることもあるかもしれません。

 

ここで、あるカップルのお話をご紹介します。

少し悲しいお話です。

 

男性側はお仕事がとても忙しい方でした。

デートの約束が突然キャンセルになったり、メールや電話にすぐに反応できないことも多い方でした。

女性側は男性の仕事の忙しさにも不満を募らせていたので、転職を勧めることもありました。

メールや電話の反応が遅いことに関しては、しょっちゅう喧嘩になっていたようです。

しばらくお付き合いを続けていたのですが、女性側は、相手が自分の思い通りの行動をしてくれないときに「別れる!」と言うのが口癖になってしまいました。

 

男性は「ごめんね。俺が忙しいから…」といつも謝っていたそうです。

 

そんな関係が続き、ある時、いつものように女性が「別れる!」と言うと、男性からいつもと違う反応が返ってきたそうです。

「もう疲れた。終わりにしよう。別れて欲しい。」

こんな発言は初めてのことだったので、女性は驚きその場で泣き崩れてしまいました。

 

これまではいつも、「ごめんね」と謝ってくれていたので、彼が謝ってくれる言葉で愛情を測っていた部分もありました。

男性側からすると、「別れる!」と言われ過ぎたせいで、少しずつ彼女への気持ちが離れてしまったようでした。

女性はしばらく経ってから、「別れる」を連発して彼に負担をかけてしまったことに気づき、男性に心からの謝罪をして復縁を望みました。

しかし、残念ながら、お二人は別々の道を歩むことになりました。

「別れる!」という言葉は、相手への「脅し」である、ことを忘れないようにしたいですね。

本当に別れたいと思っているときは、「もう終わりにしましょう」とか「別れましょう」と言うことでしょう。

「別れる!」というのは、「別れ」の言葉を相手に投げつけることによって、気を引いたり謝らせたりする意図が含まれていることが多いのです。

 

少し厳しい表現になりましたが、これは決して使わないようにしましょう。

一度でも口にしてしまうと、何かあるたびに使う癖がつきますので、注意が必要です。

例に出したカップルのような悲しい結末にならないためにも、「別れる!」は安易に口に出さないように気をつけたい口癖です。

 

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喧嘩になったときの注意点(3)外部の人を巻き込まない

2016年05月27日

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喧嘩になったときの注意点

(3)外部の人を巻き込まない

 

3回目は「外部の人を巻き込まない」という注意点です。

喧嘩になると、すぐに友人や兄弟姉妹、親に話してしまう方がおられます。

しかし、これは事態をより複雑にすると言われています。

二人で起こした喧嘩は、まずは二人で解決する必要があります。

 

どんなに話し合っても全く解決しない場合、二人で解決できないような大きな問題が隠れている場合などは、第三者の助けが必要な場合もあるかもしれません。

しかしそこまでの深刻な状況になっている場合は、残念ながら修復が不可能な状態とも言えるでしょう。

 

二人の間に起きた問題を誰か他の人に相談するということは、二人の関係が限界に近づいている危険信号でもあります。

これから別々の道を歩むことになるかもしれない、という覚悟が必要です。

 

なぜそのように考える必要があるのでしょうか。

誰かに相談するときは、当然あなた目線の説明になってしまいます。

そうしますと、どのように気をつけて話しても「相手が悪い」という流れになってしまうのです。

 

相談を受けた側はあなたのことを大切に思うあまり、我慢せずにとことん反撃した方が良い、絶対に別れた方が良い、もっと他に良い人がいるはず、と言うかもしれません。

 

誰かにそのようにアドバイスされると、自分がどうしようもなく無駄な時間を過ごしているように思えてしまうことがあります。

 

 

自分で踏み出せずにアドバイスを求めているときは、誰かからの言葉がとても励みになることはありますよね。

しかし、ほんのちょっとした相談や、ちょっとした愚痴のはずが、別れを決断するきっかけになってしまうこともあるのです。

外部を巻き込むということは、そのぐらいの覚悟が必要であるということを、常に思いに留めておく必要があります。

あなたとお相手の関係は、本当のところは誰にも分からないものなのです。

理不尽だと思えるような扱いをされているとき、自分では相手を止められないと思ったり、身の危険を感じたりする、というときは、信頼できる方に迷わず相談する方が良いでしょう。

しかし、ほんの少しの喧嘩については、誰かに話すことを我慢することも大切です。

仲直りをしたいという気持ちを強く持ち、二人で話し合えるようにできると良いですね。

 

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結婚前に確認しておいた方が良いこと(3)友人との付き合い方

2016年05月12日

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結婚前に確認しておいた方が良いこと

(3)友人との付き合い方

3回目の今回は、「友人との付き合い方」についてまとめていきます。

 

友人との集まりが普段から多い方や、友人と同じ趣味を長年楽しんでおられる方に、特に注意していただきたいことでもあります。

 

結婚前は、休日に泊りがけで出かけたり、友人たちと朝まで遊んだり、何も遠慮せずに楽しんでいたかもしれません。

しかし、結婚した後は共に暮らす配偶者への配慮として、自分の予定を話しておく、あるいは自分がしたいと思うことへの理解を求めなくてはいけない場合もあります。

お互いに自由に、それぞれ好きにしましょう、と決めているお二人なら良いかもしれませんが、それには事前にお互いの考え方を確認し、理解を深めておく必要もあります。

 

自分の休みの時間は自分の好きなようにしたい、と感じる方もおられるかもしれません。

しかし、結婚したお相手が一人であなたの帰りを待って寂しい想いをしているとしたら…それには少し配慮が必要ですね。

 

これは実際に、結婚後の友人との付き合い方で夫婦関係に問題が生じてしまった、あるご夫婦の例です。

お付き合いしているときから大変仲が良く、結婚後もとても幸せそうなお二人でした。

しかし、ご主人はあるスポーツチームの応援に熱中していたようで、しばしば奥様を置いて遠くまで泊りがけで応援に行ってしまうことが続いていました。

お仕事も大変お忙しい方で長期出張のために家を空けることも多かったため、奥様の方は平日も休日もほとんどずっと一人で過ごすという日々が2年、3年と続いていきました。

そのうちに、奥様の我慢は限界に達してしまい、残念ながらお二人は別々の道を歩まれることになりました。

趣味に対する考え方が、結婚後に大きな問題となってしまった悲しい例でした。

自分の趣味を相手に理解してもらうこと、相手の趣味を理解すること、この点が解決していれば、このお二人の状況は変わったのかもしれません。

それほど細かなルールを決める必要はありませんが、例えば異性の友人と二人で出かけるというようなことは、たとえ友達であっても事前に相談しておく方が賢明ですね。

ただの友達だから、と自分では納得していたとしても、夫婦間で共通の理解が得られていなければ後々問題になります。

 

結婚後の友人との付き合い方は、結婚前に話し合っておいた方が良い点と言えるでしょう。

 

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