年末年始にお相手を実家につれていくときの注意点【男性編】

2016年12月29日
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まもなくお正月ですね!今年はどんな年でしたか?

今回は年末からお正月にかけて,結婚・恋愛に関する注意したい【マナー】や【振る舞い方】について,男性編4記事,女性編4記事,にまとめてご紹介いたします。

年末年始にお相手を実家につれていくときの注意点【男性編】

 

交際中のお相手がいる男性に向けて、「年末年始にお相手と自分の実家に行く」という行動が意味することを考えていきたいと思います。

これは男性と女性で少し心構えを変える必要がありますので、男性編と女性編に分けて、ご紹介していきますね。

 

今回は【男性編】です。

 

ご自分の実家にお相手を連れて行くときに、注意したいことがあります。

それは、お相手があなたのご実家で気まずい想いをしないように細心の注意を払う、ということです。

 

あなたの親御さんからすれば、「息子にお相手がいて嬉しい」「でも一体どこの子なの?」という気持ちと、「将来の嫁候補」という厳しい見方が入り混じった状態です。

 

自分の子供への愛情が強い親御さんほど、あなたがご実家に連れて行った「彼女」を詳しく知ろうと色々な質問をしてしまいます。

一般的によくされる質問を軽いものから少し重いものまで、簡単にまとめてみました。

「どこで知り合ったの?」

「息子のどこが好きなの?」

「いつ頃結婚するつもりなの?」

「結婚したらお仕事は辞めるの?」

「ご家族は何をしてらっしゃるの?」

「学校はどこだったの?」

 

もしもあなたの親御さんから一方的に色々な質問を聞かれていたら、お相手は答えることで精一杯で息苦しさを感じてしまうかもしれません。

このような状況を防ぐためには、「僕たちは~で知り合ったんだ」「彼女のご家族はこういう仕事をされているんだ」とか、「彼女は〇〇出身なんだ」と、お相手も同席している状況でご自分の親に向けて説明をすることが効果的です。

 

あなたが積極的にお相手について説明してあげることで、お相手は「守られている」という気持ちで安心してあなたのご実家での時間を過ごせることでしょう。

 

そして、ご実家に一緒に向かうということは「結婚の意思」があることを自分の親に伝える意味もあります。

「結婚」を前提にお付き合いしているお相手として、紹介するということを忘れないように、緊張感を持って過ごすようにしましょう。

 

そして実家訪問が終わった後は、お相手に「お疲れ様。大丈夫だった?」とフォローをすることを忘れないようにしましょう。

 

お相手とあなたの親御さんとの最初の出会いをスムーズにアシストすることで、結婚に向けての準備も整えやすくなります。

覚悟を持って、実家にお連れできると良いですね。

「頼れる彼」を見せるチャンスです!

気合いを入れて臨みましょう!

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