結婚準備で気を付けたいこと(4)婚姻届に関わること

2016年06月21日
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結婚準備で気を付けたいこと

(4)婚姻届に関わること

ブライダルカレッジンの上田です。

4回目の今回は、より具体的な内容です。

「婚姻届に関わること」を考えていきます。

○必要書類の確認

○どちらの姓を名乗るか

○証人(2人)を誰に頼むか

○事前・事後の報告

 

上記のポイントを中心に考えていきたいと思います。

 

婚姻届を提出して受理された日が「結婚した日」として公的に記録されます。

入籍日を記念日にしたいという希望がある場合は、

記入漏れ、書類の不備などが無いように気をつけましょう。

戸籍謄本などを事前に用意しておく必要がありますので、

前もって色々と調べて、しっかりと準備しなくてはいけません。

 

次に、日本では夫婦別姓が認められていませんので、

どちらかの姓を名乗る必要があります。

予め決めておかないと、両家の間で思わぬ問題が

発生することがあります。

 

例えば、長男長女同士で結婚となった場合、

姓を残して欲しいという希望が両家からあった場合、

色々と複雑になります。

 

話が落ち着くまでは大変なこともありますが、

お互いにしこりを残さないために、

丁寧な話し合いをすることが必要です。

 

思わぬところで関係が複雑になると、

結婚後の様々なストレスに繋がりますので、

日頃から相手の親御さんや自分の親との関係を

良い状態にしておけると安心ですね。

 

 

そして、意外と忘れがちなのは、婚姻届の証人欄への記入です。

どなたにお願いするのかを決めておきましょう。

 

婚姻届に関する調査結果などを見ますと、お互いの親、相手のご両親、自分の両親、など圧倒的に「親」の立場の方に頼んでいる人が多いようです。

この他には、「古くからの信頼できる友人に頼んだ」という方や「自分の兄弟姉妹に頼んだ」という方もおられます。

 

結婚はあなたとお相手、2人だけの関係ではなく、お互いの実家との繋がりが始まることも意味しています。

 

お相手、または自分の親に証人をお願いしたい場合には、事前にそのことをお願いしておきましょう。

友人に頼む場合は、そのことを自分たちの親に伝えておくと良いかもしれません。

 

最後に、事前・事後の報告をしっかりしておきましょう。

お二人での話し合いが一番大切なことに変わりはありませんが、結婚するにあたっては、色々なことを新しく決める必要が出てきますので、お互いの家のことを考えながら慎重に物事を進めていけると良いですね。

 

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