新婚なのに…なぜ?(3)この結婚…失敗だったかも…

2016年11月01日
Pocket

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

3)この結婚…失敗だったかも…

 

3回目は少し深刻なお悩みです。

「この結婚…失敗だったかも…」

こんな風に悩んでしまう方がたまにおられます。

 

夫婦間で起こる多くの問題は、謝ればすぐに仲直りできるようなこと、話し合えば理解し合えること、時間が経てばだんだんと慣れていくこと、などかもしれません。

これらはお互いの努力で改善できることが多いでしょう。

 

夫婦間のコミュニケーション不足については、カウンセラーの方々の助けを求める方法があります。

欧米では、夫婦カウンセリングはごく一般的なものとして捉えられています。

 

「最近喧嘩が絶えない…」「最近夫婦らしさが感じられない…」というような悩みを抱えたときは、「週末、カウンセリングに行きましょう!」というように自然な流れで利用する方も多いようです。

 

二人だけで話し合うと感情的になってしまうことも、専門家が介入することで円滑な話し合いを進めながら解決策を考えることができそうですね。

しかし、心身の健康が脅かされるような内容の場合には注意しなくてはなりません。

家庭内暴力などの問題、金銭面での問題、第三者を巻き込んだ揉め事、などは簡単に解決できるものではありません。

結婚後、残念ながら大きな問題に直面する場合もあります。

もちろん、そのような問題に直面せず幸せな暮らしを維持できれば良いのですが、お二人のどちらかが直接的な原因でなくても、運悪く何らかの問題に巻き込まれてしまうこともあります。

 

一人で、あるいは家庭内で抱え込んでしまうと状況は悪化してしまいますので、必ず誰かに助けを求めるようにしましょう。

 

夫婦間の問題で最近よく話題になる「モラハラ」という言葉がありますが、「~ハラスメント」とされることの多くは「相手がどう感じたか」「相手にどう思わせてしまったか」にあるのが特徴と言われています。

 

相手の反応を読み取る努力をせずに一方的な感情で発言したり行動したりすると、それが相手にとってハラスメントとなります。

男性側だけでなく、女性側も加害者になることがあります。

あなたが嫌だと感じることを相手がしていないか。相手が嫌だと感じることをあなたはしていないか。よく振り返ってみましょう。

「2人で生きていく」という選択を公に宣言したのですから投げ出さずに努力したいと思うのは当然のことですね。

 

しかし、解決が難しい重大な問題がある場合には、限界になるまで待たずに、お互いのためにも離れる決断が

必要なことがあります。

それは失敗ではなく、後々経験として、あなたを大きくしてくれます。

一人で悩まずに、まずは信頼できる専門家に相談してみるのはいかがでしょうか。

お悩みが解決するようにお祈りしています。

 

  • ご予約はこちらから