彼をがっかりさせてしまう口癖(1)でも…

2016年07月10日
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彼をがっかりさせてしまう口癖

(1)でも…

ちょっとした口癖が原因で、大切な人を無意識のうちにがっかりさせてしまうかもしれません。

今回は、「彼をがっかりさせてしまう口癖」というテーマで、ついつい言ってしまいがちなフレーズに注目していきたいと思います。

言わないように意識するだけでも、様々なことをポジティブに捉えられるようになることでしょう。

 

それでは早速見ていきましょう。

1回目は「でも…」という口癖です。

 

どんなときにも、話始めるときに「でも…と言ってしまう癖がある方は注意してみましょう。

「でも」は相手の意見や発言に反対の意見を述べる言葉です。

「逆説」表現とも言われます。特に何か反対するような場面でないときも、この「でも」が癖になってしまいますと、相手があなたに対して受け取るに印象が、だんだんと悪くなってしまうこともあります。

 

それでは、2つの例で考えてみましょう。

Aが相手、Bが自分、と想定してみてください。

 

【例1】反論する場面で無いとき

A:「このキャラクターが昔から好きなんだ」

B:「でも、○○が好きって言ってたよね?」

A:「あ…うん。どっちも好きなんだ…けどね。」

 

「でも…」と返してしまったことで、彼の発言を否定してしまいました。

そうすると彼もそれ以上は話を続けられなくなります。

 

「そうなんだ!そういえば、○○も好きって言ってたよね?覚えてるよ。」

と建設的に繋げることができていれば、相手からの反応も変わってきたはずです。

 

【例2】あなたの意見を言いたいとき(=相手の考えに同意できないとき)

A:「○○については間違いだと思うんだよね」

B:「でも、それは違うと思う。」

A:「あ…いや、そっか…」

 

相手の意見を聞いてから、「あなたはそう思ったのね。

私はね、こんな考え方もあると思うの。」と言えば、

相手にもあなたの意見に積極的に耳を傾けてくれるかもしれません。

しかし、即座に否定する流れができてしまったので、

会話そこで続かなくなってしまいました。

 

会話の始めに「でも」と言う癖がついていると、相手の発言を否定する流れを作ってしまいます。

「話の腰を折る」発言にもなりかねません。

 

「でも…」と言いそうになったら、「で…」までで、何とか止める練習をしてみましょう。

 

言わないように意識するだけでも、会話が広がりやすくなるかもしれません。

 

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