上手に仲直りできていますか?(2)自分の話をする

2016年09月09日
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上手に仲直りできていますか?

(2)自分の話をする

 

前回は「相手の話を聞く」

というポイントをご紹介しましたが、

2回目は「自分の話をする」

というポイントを見ていきましょう。

 

相手の話を聞いて、相手の気持ちを理解したら、

今度はあなたの番です。

ここでも感情的にならないように注意しながら、

どんなことが悲しかったのか、

どんなことに腹が立ったのか、

自分の気持ちを丁寧に分析します。

 

相手が言った言葉に傷ついた場合は、

「さっきあなたが言った言葉に傷ついてしまったの。

なぜなら…」と理由を丁寧に伝えることができます。

 

なるべく激しい言葉を避けて、

丁寧な言葉で気持ちを表現するようにしてみましょう。

怒りのあまり、とてもキツイ言葉を投げかけてしまう

癖がある方は、一度深呼吸をして

言葉を選んでから話す練習も必要ですね。

 

キツイ言葉よりも、丁寧な言葉の方が、

素直に相手の話を聞けることがありませんか?

 

 

喧嘩のときも同じです。

激しい言葉で問い詰められたり

怒鳴られたりするよりも、

丁寧な言葉でじっくりと辛かった気持ちや

悲しかった気持ち、

腹が立った気持ちを伝えた方が、

相手にとってより効果的に響いていきます。

 

大切なのは自分の気持ちを吐き出すことではなく、

相手に「理解してもらうこと」です。

話さなければ伝わりません。

言葉を選んで、冷静になって、

自分の気持ちを伝える努力をしてみましょう。

 

伝える努力をし続ければ、時間がかかっても

必ず相手の心に届きます。

必ず仲直りへの一歩を踏み出せるはずです。

 

「喧嘩をしても焦らずに自分の気持ちを整理する。」

このポイントを覚えておけば、

いざというときにも落ち着いて行動できます。

 

やり返したり言い返したりすることは、

相手を傷つける手段にすぎません。

仲直りには似合いませんね。

 

大切な方との時間が、喧嘩によって辛い時間に

変わってしまわないように、

上手に仲直りするために必要な具体的な方法を、

次からはさらに詳しくご紹介していきます。

 

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