喧嘩を回避する接し方(3)過去を蒸し返さない

2016年12月01日
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喧嘩を回避する接し方

3)過去を蒸し返さない

3回目は「過去を蒸し返さない」というポイントをご紹介します。

過去の過ちや失敗を、引き合いに出して怒ってしまうことはありませんか?

「あの時もこうだったじゃない!」

「ほら、だから言ったのに…」

「いい加減学習してよね!」

「いつもいつも…呆れるわ…」

 

小さいときに親御さんから怒られたときのことを思い出してみましょう。

何かしてしまったときに、昔の同じような失敗や間違いを例に出されて、さらに怒られてしまった…という経験はありませんか?

そんなとき、今やったことで怒られたのか、昔やったことで怒られたのか意味が分からなくなり、自分が悪かったとしても腹が立ってしまった、という経験は無いでしょうか?

 

恋愛において喧嘩の原因で最も多い理由の一つに「過去を蒸し返す」というものがあります。

以前と同じことを繰り返すお相手に対して腹が立ってしまうのは当然です。

 

悲しい話ですが、浮気など異性との付き合い方で間違いを繰り返してしまう方も中にはおられます。そのような時でも昔のことを持ち出されるとお相手が逆ギレしてしまう場合が大半のようですね。

 

どうしても我慢できないことを繰り返すお相手に対しては、きっぱりと別れを告げる方があなたにとって良い場合もあります。

喧嘩を繰り返すよりは、あなたのことを大切にしてくれる他の方を見つける方が今よりももっと幸せになれるからです。

 

しかし、ほんの小さな失敗や些細な間違い、例えば、ちょっとした約束を忘れたり記念日を間違えたり、というような「よく考えれば笑って許せる程度」の間違いなのであれば、温かく許す方が良いかもしれませんね。

 

過去を持ち出して相手を責める、という行動パターンは習慣化しやすいので注意が必要です。

重大な問題であっても些細なことであっても、大切なのはその時のあなたの気持ちを伝え、相手に理解してもらうことです。

 

過去の出来事は、あなたの中でどんどん熟成されてしまい、その時に感じた気持ちよりも強い怒りになって蓄積されている場合があります。

 

それを現在の持ち出して伝えても、相手には理解してもらえないことの方が多いのです。

「過去を蒸し返さない」と意識しておくだけで、言い合いになったときでも、

そこからさらなる喧嘩を引き起こさないように状況をコントロールすることができます

 

 

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