結婚前の不安はありますか?(4)結婚式のことで揉めてしまう…

2016年10月22日
Pocket

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

結婚前の不安はありますか?

4)結婚式のことで揉めてしまう…

 

4回目のテーマは「結婚式」です。

結婚式となると、両家の希望がぶつかることがあります。

また、ご本人同士の考え方の違いから喧嘩が増えてしまうことも

あるかもしれません。

 

全く問題なくスムーズに進むこともありますが、

ほとんどの場合は、費用から始まり式場の場所や招待客のことなど、

様々な場面で両家の希望やご本人同士の希望がぶつかるものなのです。

 

友人を招待する際も、どの程度の友人まで招待するのか。

幼馴染や昔からの親友だけに絞るのか、学生時代の友人も含めるのか。

職場の関係者はどの程度招待するのか。

そして、双方の親戚をどこまで招待するのか、などなど。

地域によっては、親族ではない地元のお付き合いのある方を

招待する風習が残っていることもあります。

引き出物も、伝統的な決まり事がある場合もありますし、

書き出すとキリが無いほど、色々なことを決めなくてはいけません。

招待客が決まった後も、招待状の文面、席順や演出の仕方、

新郎新婦の衣装の決定、音楽選び、など、

さらなる多くの決め事が待っています。

 

「親族のみ」を中心とした落ち着いた式にしたいのか、

「盛大に」豪華な式にしたいのか、最初の段階から双方の家族の

意見がまとまらないこともあります。

 

式を挙げなくてもいい、と考える親御さんもおられますし、

本人同士が入籍だけで良いと考える場合もあります。

 

このような時、なるべく気まずい思いをせずに前向きに

準備を進めるためには、どうしたら良いのでしょうか?

 

これには、あなたにもお相手にも努力が求められますが、

一番良い方法は「妥協点」を見つけることです。

妥協点を見つけることは諦めではありません。

 

結婚式は家同士のお披露目という意味合いが非常に強いので、

両家の希望をうまく着地させ両家の間にしこりを残さないように

することが重要です。

 

子供同士の結婚を機に、新たな関係ができるわけですから、

最初はお互いの家の考え方が合わなくて当然ですよね。

 

これから結婚をするお二人にできることは、

両家が気まずくならないように

「調整役」として賢く行動することです。

 

相手の親御さんへの不満を自分の親に伝えたり、

これから人生を共にするパートナーに感情をぶつけたりしてしまうと、

状況はより深刻になりますのでご注意くださいね。

 

自分の希望だけを押し通すのではなく、お互いの考え方、

お互いの親の希望なども考慮しながら、

みんなで笑顔になれる方法を見つけられると良いでしょう。

 

  • ご予約はこちらから