交際が長続きしない理由(4)相手に合わせすぎてしまう

2016年09月20日
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交際が長続きしない理由

(4)相手に合わせすぎてしまう

 

4回目は「相手に合わせすぎてしまう」という問題を考えてみましょう。

  • お相手に嫌われたくない…
  • お相手の言うことは何でも聞いてあげたい…

こんな風に思ってしまうことはありませんか?

 

 

お二人で過ごす時間の中で、お互いの好みや価値観が分かり、

自分の中で新たな感覚が芽生えることもあります。

無理に我慢して合わせなくても、

自然と好きなものが似てくることもあります。

 

今回のテーマの場合は「無理に合わせてしまう」

という部分を取りあげています。

 

自分の考えを捨てて、どんなこともお相手優先で、

お相手が喜ぶように…とお付き合いを続けしまうと、

徐々に疲労が溜まってくることがあるかもしれません。

 

「お相手のためならどんなこともできる」という熱意に動かされているときは、

それほど感じないものなのですが、根底に「我慢」があると、

その我慢はやがて「不満」に変化してしまいます。

お相手への熱意も段々と薄れていくきっかけとなります。

 

・こんなにしてあげているのに、相手からは何もない…

・こんなに我慢しているのに、相手は好き放題…

・自分を犠牲にして尽くしているのに…

我慢が不満となり、ストレスに変わると、上記のような感情が出てきます。

 

その結果、「何のために付き合っているのだろう…」と感じてしまい、

最終的には別れを選択することもあるかもしれません。

 

最初は相手を喜ばせたい一心で行っていたことも、

相手から自分に対するアクションが無いと感じると、

自分の行ってきたことが全て無駄に思えてくることがあります。

 

相手に合わせすぎてしまう傾向がある方には、

「相手にも同じように自分に接して欲しい」という感情が隠れていることがあります。

 

恋愛にもバランスが必要です。

片方だけに負担がかかる関係は、少しずつ傾いていきます。

無理をしすぎないやり方で、二人の関係を深めていけると良いですね。

無理は禁物です。

 

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