男性の曖昧な態度について考える(3)あまり目を合わせてくれない

2016年08月15日
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男性の曖昧な態度について考える

(3)あまり目を合わせてくれない

メールや電話だと良い雰囲気なのに、1対1で会うと、あまり目を合わせてくれない…あまり私の顔を見たくないのかしら…こんな風に悩んでしまうことはありませんか?

今回は「あまり目を合わせてくれない」男性の曖昧な態度の理由を考えていきましょう。

今回も2つのパターンが考えられます。

 

1つ目は、元々の性格として「人と目を合わせるのが苦手な方」である、ということです。

一般的に、日本人は他の国の方々と比べて、あまり目を合わせない傾向があると言われています。

そのため、アイコンタクトを重視する文化を持つ国とのやりとりでは、主にビジネスシーンで誤解が生じることもあるようです。

視線を合わせられない=何かやましいことがある、と判断されてしまうそうです。

少し話が逸れましたが、相手の方の性格を良く分析してみましょう。

控えめな性格に当てはまる方であれば、視線が合わないことはそれほど気にしなくても良いかもしれません。

無理に目を合わせて相手を戸惑わせることのないように、徐々に二人だけの居心地の良い空間を作っていくのも一つの方法ですね。

2つ目は、「あなたを意識しすぎてしまい目が合わせられない」というものです。

多くの男性は、相手が自分に好意があると確信している場合、またはお付き合いが始まっている段階であれば、視線をよく合わせることができます。

 

しかし、相手が自分のことを好きかどうか分からない…と悩んでいる状況では、チラチラとしか視線を合わせることができない方も多いようです。

全く視線が合わないわけではなく、あなたがジッと見ると視線を慌ててそらすような場合には、あなたからの「好き」のサインをもっと出して、相手に安心してもらうのも一つですね。

好意が確実に伝わる方法を試してみるのも効果的かもしれません。

お付き合いが始まる前は、男性も女性も緊張しています。

相手が自分のことをどう思っているのか…。

こんなことを考えれば考えるほど、相手のことがどんどん好きになってしまうものですよね。

メールや電話で良い関係が築けているのであれば、少しずつ距離を縮めることもできますし、あなたから告白するのも良いでしょう。

 

男性からの告白を待つよりも、自分から行動して、幸せを掴んでいく方法も現代の女性には必要かもしれません。

 

彼を見つめるときは優しい笑顔を意識してみましょうね!

 

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