円満の秘訣(4)一日の出来事を共有する

2016年06月30日
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円満の秘訣

(4)一日の出来事を共有する

ブライダルカレッジの上田です。

4回目は「一日の出来事を共有する」というものです。

毎日大笑いするようなことは起きなくても、ちょっとした、思わず笑ってしまうようなことや、ちょっとしたニュースと呼べるようなことがあるかもしれません。

  • 道ばたで見かけた動物が可愛かった
  • 会社にいる人が面白かった
  • お店で変わった品物を見つけた
  • 野菜の切り口が何かの顔に見えた

 

毎日の出来事を振り返り、相手に伝えてみましょう。

もちろん、お相手の様子をよく見て、話を聞ける状態かどうかの確認をする必要はありますね。

 

「今日あったことを伝えても良い?」と聞いてからお話を始めると、相手にとっても「話を聞く準備」ができるのでオススメです。

あなたが感じた色々な気持ちを、そのまま相手に理解してもらうことは難しいかもしれません。

 

しかし、ここで大切なのは、感情の共有ではなく、出来事の共有です。

 

愚痴を伝えていると、何となく気まずい空気が流れることがありますよね。

これは、あなたが辛い状態や悲しい気持ちでいることに、自分はどうすることもできない…という無力感を感じさせてしまうことが原因です。

 

「俺にどうしろって言うの?」とつい言ってしまう方が多いのは、そのせいなのかもしれません。

 

辛いことがあった日には、自分の悲しい気持ちを伝えたい日もあるかもしれませんが、

そのような時は、円満の秘訣【2回目】でご紹介した「感謝」を思い出してください。

「聞いてくれてありがとう。おかげで気持ちが落ち着いたわ。」と伝えることができれば、

相手も自分の存在が役立っている、と実感できます。

 

一日の出来事を共有する、という意味では、お互いに「今日はどんな一日だった?」と聞く習慣が作れるともっと良いかもしれません。

 

相手の一日の様子を知る事は、相手に関心を持っていることでもあります。

行き過ぎてしまうと、相手を束縛したり監視しているような印象を与えてしまいますので、注意も必要です。

とはいえ、お互いへの注意や関心を向けることは円満の秘訣のひとつです。

適度に相手の行動を気に掛ける、その意味を意識しながら、過ごしてみてくださいね。

 

 

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