女性の悩み

相手に対するイライラが止まらない理由(4)他の家庭と比較してしまう

2016年11月10日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

相手に対するイライラが止まらない理由

4)他の家庭と比較してしまう

 

4回目の今日は「他の家庭と比較してしまう」

という理由を取り上げていきます。

前回と同様に,お二人の間ではなく、

外部からの影響によるイライラの種類です。

 

どんな方でも他の人の生活は気になるものですよね。

自分以外の人がとても幸せそうだと「羨ましいな~」と思いますし,

反対に不幸そうであれば「大変そう~。うちは安心だけど。」

というように他の人の大変さを見て自分の方がマシだと

考えて安心したりしてしまうものです。

 

一度この比較グセが身に付いてしまうと、

どんなことでも比較するようになります。

 

それがネガティブな比較になると,以下のように不満でいっぱいの毎日になってしまうことでしょう。

  • 友達の彼は記念日に必ずお祝いしてくれるのに…!うちは…
  • 友達は豪華な結婚式をしたのに…うちはまだ式すら挙げていない…
  • 友達のご主人は家事を積極的に手伝ってくれるらしいのに…!うちの旦那ときたら…
  • 友達は出産後に職場復帰がスムーズにできたみたい…それなのに私は…
  • 友達の子供はメディアでも話題の塾に通っているみたい…うちにはそんなお金がない…

 

どんなことでも「あの人はあんなに羨ましい生活をしているのに…私はなんで!」と怒ったり、

「あんな風にできない私はダメな人間…」と落ち込んでしまったり。

日々のプラスの出来事にも気づけなくなってしまいます。

 

そして、どうしようもなくイライラしたり落ち込んだときに、

その原因を恋人だったり結婚相手だったりに押し付けて

しまうようになります。

 

「あなたのせいで…!」

「あなたと一緒にいるからこんなに不幸…」

「あなたがちゃんとしてくれないから、私はいつもみじめ…」

 

こんな風にイライラの原因は自分の比較グセにあるにも関わらず、

お相手を責めてしまうのです。

少しでも比較してしまう傾向に気づいたのであれば、

今すぐそのクセを断ち切りましょう!

周りのことは忘れて、お相手がいつもしてくれること、

あなたがいつもお相手に感謝していること、

などプラスの出来事を思い出してみましょう。

 

周りと比較してイライラするよりも、

お相手との絆を深めることにエネルギーを使えると良いですよね。

その方が、二人とも笑顔でいられますし、

家庭の中も温かな雰囲気に包まれるはずです。

ぜひお試しくださいね。

 

相手に対するイライラが止まらない理由(3)他のことでストレスが溜まっている

2016年11月09日

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相手に対するイライラが止まらない理由

(3)他のことでストレスが溜まっている

3回目は別の理由を取り上げてみましょう。

あなたとお相手の間で起こる問題ではなく、

外部の要因が関係している場合です。

仕事が忙しすぎるとき、取引先との問題が起こったとき、

上司や同僚、後輩など、職場での人間関係が難しく思えるとき…

様々なストレスを感じることがありますよね。

 

このような時に、ちょっとした出来事であなたの怒りが

沸点に達してしまうことがあります。

それほど大きな問題でなくても、小さな出来事がきっかけとなり、

日頃から抱えていたストレスがその場で全て爆発してしまうのです。

 

感情がコントロールできなくなり、お相手に

八つ当たりしてしまうことがあるかもしれません。

ちょっとしたことなのに

「まったく!!!」

「信じられない!」

「自分で考えて!」

「私のことも気遣ってよ!」

「あなたなんか大嫌い!」

というように、突然強い口調で怒鳴ってしまう方もおられます。

そして大抵、後で後悔しているようです。

 

後から冷静になってみれば、「あんな言い方する必要なかったかも…」

と思うかもしれません。しかし、怒ってしまった以上、

何となくきまりが悪くなって謝れないかもしれませんし、

素直に八つ当たりしてしまったことを認めたくない、

というプライドが邪魔してしまうこともあるかもしれません。

 

もしも「なんであんなに怒ってしまったんだろう?」

「どうしてあそこまで言い合いになったのだろう…?」

と思ったときは、あなたとお相手の関係だけでなく、

他の原因にも目を向けてみましょう。

相手がいつもあなたに対してイライラを

ぶつけてくるときもあるかもしれません。

そんな時は、「最近もしかして忙しい?」と聞いてみたり、

相手を気遣う姿勢を見せることでお相手も

冷静さを取り戻せるかもしれませんね。

 

明確な理由が無くても、日々のストレスが

原因となって交際相手や結婚相手に感情を

ぶつけてしまうことがあるかもしれません。

相手を頼っているからこそ気持ちをぶつけてしまうのですが、

それが八つ当たりになってしまうと、

大ゲンカに発展してしまうこともあります。

 

一時のやりとりで感情を爆発させるのではなく、

冷静にイライラする原因を探ることで

解決策が見えてくるかもしれませんね。

 

新婚なのに…なぜ?(4)相手の親とうまくいかない…

2016年11月02日

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新婚なのに…なぜ?

4)相手の親とうまくいかない…

 

4回目は皆さんがよく抱えているお悩みです。

義理の両親との関係は多くの人がストレスを感じる問題のひとつです。

 

優しそうだった彼(彼女)のお父様やお母様が、結婚したとたんに「嫁(婿)はこうするべき!」と厳しくなったり、元々厳しい雰囲気だった義理の両親が結婚後さらに厳しくなったり…様々な悩みを抱えている方も多いかもしれません。

 

あるいは、結婚相手の兄弟(姉妹)が実家にいる場合、微妙な気まずい雰囲気になることもあります。

 

結婚生活の中で、相手との関係は努力次第で改善していけるものかもしれませんが、義理の両親や義理の兄弟(姉妹)との関係は最初が肝心です。

 

各家庭には様々な親子関係がありますし、その家々特有のしきたりがある場合も多いと言われています。

そのような新しい環境に飛び込んでいくので、最初は分からないことやうまくいかないことばかりかもしれません。

結婚後、すぐに同居されている方の場合は早いうちからこの問題が起こります。

 

同居でなくても、親戚との集まりなど様々な場面で嫁(または婿)としての在り方を求められることもあるかもしれません。

このようなときに気まずい雰囲気を作らないようにするために、どのようなことができるでしょうか?

 

まずはお相手に「おうちの様子」を確認しておくことが必要です。

ご家庭によっては、「両親は仲があまり良くないので、突然喧嘩が始まることもある」とか、「うちはみんな口調がキツイけど、深い意味は無いから安心して」というように、ちょっとした注意事項が聞けることもあります。

心の準備ができますね。

 

自分の子供や兄弟の結婚相手のことを、無条件で最初から受け入れてくれるご家庭は少ないかもしれません。

「我が家のことをよく知らない人がやって来るのだから、こちらのルールをしっかり覚えてもらわなくては!」と意気込んでしまう親御さんも多いのです。

「○○家にとって恥ずかしくない嫁(または婿)」となって欲しいという期待が込められている場合もありますね。

 

結婚前のご挨拶から採用試験のような雰囲気になることもあるかもしれません。

場合によっては、なかなかお許しがいただけない…ということもあるかもしれません。

 

しかし、色々なことを乗り越えて、お相手と「一緒に生きていきたい」と決断したのであれば、相手の家を理解して受け入れる姿勢が必要です。

 

あまりにも大変なときは、言葉を選びながらお相手に相談してみましょう。

 

そして、分からないことがあれば、苦手に感じる義理の両親や兄弟姉妹であったとしても、直接質問してみる心がけが大切です。

 

分からないことを聞く姿勢を続けていると、少しずつ関係が改善していくことがあります。

お相手の実家とも良い関係を築けますように、お祈りしています。

 

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料理の味付けで喧嘩になってしまう…

2016年03月22日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

料理の味付けで喧嘩になってしまう…

 

あるアンケート結果によれば、男性が交際相手や結婚相手の女性に期待することの上位に「料理」が入るそうです。

お義母さまの味付けと違うことを残念そうに夫に言われた…実際に言われたら傷ついてしまいますね。

「もう二度と作らない!」と思うかもしれません。傷つくお気持ちは良く分かります。

でも、お義母さまの味付けが一番美味しいと感じることは、決して悪いことではありません。

 

こう考えてみてください。

お義母さんに勝つ必要は全く無いのです。

「お義母さんに勝たなくて良い」というのは、決して投げやりな意味ではありません。

産まれてから実家を出るまで、ずっと食べてきた味だとしたら、それが一番美味しいと感じるのは当然です。

そして、お義母さまがたくさん美味しい料理を作って自分の子供を育てていた、という何よりの証拠です。

そう考えると、とても喜ばしいことではないでしょうか。

愛情をたくさんかけて育てられた人であれば、周りの人に優しくできる人に成長できたことでしょう。

少しずつ相手の好みの味を探り、場合によってはお義母さまにも助けを求めながら、徐々に味覚を合わせていけば解決しそうですね。

 

これは以前に知り合いの方から聞いた話です。

その方は、「数年かけて実家のお味噌汁の味を家内に覚えてもらったんだ」と笑顔で話しておられました。

自分の好みの味を覚えてもらう、ということは男性にとって案外嬉しいことなのかもしれませんね。

もしも「おふくろの味と違うな…」と言われたら、「今度お義母さんにお料理教えてもらおうかな?」と言ってみましょう。


「お義母さんに勝たなくて良い」と思うだけで、気持ちが楽になります。

そして二人で過ごしていくうちに、だんだんと我が家の味が完成していくはずですよ。

 

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