30代の結婚

結婚生活を楽しくする合言葉⑤嘘や隠し事はNG

2016年11月28日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

⑤嘘や隠し事はNG

 

さて、今回で最後ですね。

5回目は「嘘や隠し事はNG」という合言葉をご紹介します。

 

  • ほんのちょっとだから…
  • 相手が良く思わないことだから…
  • 伝えない方が心配かけなくて済むから…

こんなちょっとした気遣いのつもりが、嘘や隠し事となり、後々の夫婦生活に影響を及ぼすことがあります。

 

それが日常生活のちょっとしたことなのか、金銭面での問題なのか、交友関係での問題なのか…状況によっても深刻さは変わっていきます。

 

しかし、嘘や隠し事をした、という事実は問題の深刻さに関わらず同じことなのです。

 

もちろん、一日の行動の全てを逐一伝えなくてはいけない、という意味ではありません。

しかし、お相手がこのことを知ったら、傷ついたり怒ったり心配するかもしれない…と

思うようなことを隠したりごまかしたりするのは、絶対にしてはいけないことです。

 

  • 嫌いな食べ物がいつもお弁当に入っているけど、言いづらいから捨てている…
  • ちょっと高いものだったけど、どうしても欲しかったのでローンで勝ってしまった…
  • 昔の恋人から頻繁に連絡が来る。メールや電話だけなら良いと思って連絡を続けている…
  • 車をぶつけてしまった。言いづらくて知らないうちにぶつけられたことにした…
  • 合コンの人数合わせに誘われた。会社の飲み会ということにしてしまった…

 

まだまだありますが、ご相談の多い事例をまとめてみました。いかがでしょうか?

隠す側の場合、隠される側の場合、両方の気持ちを考えてみると良いかもしれませんね。

 

隠す側の場合は、お相手に対する罪悪感を多少なりとも感じるかもしれません。

隠される側の場合、後から事実を知ったら、相手のことを信用できなくなるかもしれません。

どちらの場合にせよ、あまり良いことではありませんよね。

もしも隠す側になってしまいそうだ…と感じたときには、「自分が隠される側ならどう感じるか?」と問いかけてみましょう。

そう意識するだけで、大切なパートナーを傷つけるような嘘や隠し事は減っていきます。

 

これまで5回にわたって「結婚生活を楽しくする合言葉」をご紹介しました。

5回の合言葉の最初の文字を縦に読んでみてください。

お分かりになりましたか?

 

「ありがとう」という言葉が隠れていました。

 

結婚生活を楽しくする、もうひとつの大切な合言葉は「ありがとう」です。

感謝の気持ちを忘れずに過ごすことで、楽しく笑顔で結婚生活を送ることができます。

 

これまでご紹介した内容と合わせながら、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてみてくださいね。

 

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

結婚生活を楽しくする合言葉④問いかけは優しく控えめに

2016年11月27日

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結婚生活を楽しくする合言葉

④問いかけは優しく控えめに

 

4回目は「問いかけは優しく控えめに」という合言葉をご紹介したいと思います。

 

いつもと雰囲気が違うとき、元気が無さそうなとき…

色んなシチュエーションで「どうしたの?」と聞きたくなることがあるかもしれません。

 

もしかするとお仕事で落ち込むようなことがあったのかもしれませんし、うまく言葉にできないストレスがあるのかもしれませんね。

 

そんな時、人間には2つのタイプがあると言われています。

 

1つは「話してスッキリしたいタイプ」、もう1つは「自分で考えて納得したいタイプ」です。

「どうしたの?」と聞いても「うん…」とか「大丈夫」としか言ってくれない場合は、後者のタイプと言えそうですね。

お相手を気遣うあまり心配になってしまったあなたは、「話してみて!?」「話せばスッキリするかもよ?」と何度も問いかけてしまうかもしれません。

 

そんな時、「ほっといて!」と相手が黙り込んでしまうまで問いかけ続けるのはよくありません。

 

「どうしたの?」と最初に問いかけたときの反応をよく読み取るように気を付けましょう。

あまり言いたく無さそうな雰囲気を出していたでしょうか?

 

理由を話してもらえれば、あなたは安心することができますね。

しかし、話すことはお相手にとって苦痛を伴う作業になることもあります。

ここはぐっと我慢して「何か話したくなったらいつでも声をかけてね」と伝える方が効果的です。

 

このとき、優しく伝えるように意識しましょう。

積極的な言い方よりは、極力控えめに「話したくなったら…」

と相手に決断を委ねる方が良いですね。

 

何となく素っ気ない反応しか返ってこなくても、「せっかく心配してあげてるのに!」「黙り込んだら分からないじゃない!」と言い返したりしないように注意しましょう。

 

言いたいタイミングがやって来れば、お相手の方からあなたのところに近づいてきます。

そのタイミングを待ちながら、ご自分の時間を楽しんでみてください。

結婚生活が始まると、自分ひとりの時間の楽しみ方を忘れてしまう方がおられます。

しかし、それぞれが自分の時間を持つことも必要です。

同じ空間でお互いの存在を感じているだけでも、ふとした時に「結婚して良かったな…」とほっこりする瞬間がやってきますよ。

全て理解しようとするのではなく、全てを受け止める意識が大切ですね。

 

次回は最後です。

大切な5つ目の合言葉をご紹介します。ぜひ、お読みくださいね!

 

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

 

結婚生活を楽しくする合言葉③我慢しすぎは禁物

2016年11月23日

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結婚生活を楽しくする合言葉

③我慢しすぎは禁物

3回目は、「我慢しすぎは禁物」という合言葉を考えていきましょう。

 

お相手のことを考えるあまり、気を遣いすぎて思っていることを言えなくなってしまう方々がおられます。

元々とても優しい性格の方は、言った方が良いことでも我慢してしまうことがあります。

 

もちろん、言い過ぎはよくありませんね。

何でもかんでも口を出すようになってしまうと、「口うるさい」と思われてしまいます。

しかし、言い方をよく考えて相手に伝わるように工夫できれば、気づいたことは率直に伝えた方が二人の生活のためになることもあります。

 

「わたしが気にしなければいいから…」

「彼(彼女)を怒らせたくないから…」

 

こんな風に思ってしまう方は、既に我慢が始まっています。

 

例えば、生活習慣で気になることがあったとします。

これまで一人で暮らしてきたときの習慣が抜けず、あなただけが我慢してしまうような状況があるかもしれません。

しかし、毎日のことですので、我慢しすぎるとストレスになってしまいます。

反対に、あなたが普通だと思ってしていることが、実はお相手にとってストレスになっている可能性もあり得ます。

 

結婚してからでないと分からないこともたくさんありますので、なんとなく最近我慢しているな…と感じたら、話し合いの時間をつくってみましょう。

 

話を切り出すときも、「~が気に入らないから直してほしい」と言うよりも、「こういうことがあると思うんだけど、自分はこうした方がいいと思っている。どうかな?」

と提案をするようなイメージで伝える方が良いですね。

話し合うことで、お互いに譲り合い、二人で納得できるポイントを見つけることができるかもしれません。

 

何れにせよ我慢を続けたままでは、なかなか状況は変わりませんね。

我慢を溜め込み過ぎずに、気になることは気軽に話し合えるような関係を育ててみましょう。

率直に伝えることと、乱暴に伝えることは意味が違います。どんな時も「思いやり」を忘れずに、お相手とじっくりお話ししてみてくださいね。良い解決策が見つかると思いますよ。

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

結婚生活を楽しくする合言葉①愛情表現を忘れずに

2016年11月21日

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結婚生活を楽しくする合言葉

①愛情表現を忘れずに

 

今回は「結婚生活を楽しくする合言葉」をシリーズでご紹介していきます。

毎日ふとしたときに思い出すことで、落ち込む気持ちを外に追い出すことができますよ。

 

1回目の今日は、「愛情表現を忘れずに」というものです。

方法はたくさんありますが、お相手に対して感じている愛情を日頃から積極的に表現することで、

「愛されているな~」と実感してもらうことができるのです。

 

「愛されている」という気持ちは安心感に繋がります。

一方で、相手からの愛情が感じられなくなると、愛情を感じられる別のモノや場所を

探してしまう方もおられます。

 

誰でもパートナーからの深い愛情を実感したいですよね。

 

愛情への気づきを5段階で示してみます。

5:愛されている

4:愛されている気がする

3:よく分からない

2:愛されている気がしない

1:嫌われている

 

上から順にだんだんと愛情を感じられなくなっていくのが分かりますね。

最後は「1」としましたが、この段階では愛情のポイントはおそらくマイナスに

なっていることでしょう。

 

 

毎日の生活の中でもしも「相手の気持ちが分からない」「愛されている気がしない」

「嫌われている」と感じてしまったら、自分に自信が持てなくなってしまいますね。

 

相手から「好き」を言われるのを待たずに、

自分から積極的に「好き」「大好き」「愛してる」

と愛情溢れる言葉を発することが大切です。

 

最初は恥ずかしくても、口に出すうちにそれが自然になります。

最初は恥ずかしくても、伝える頻度が増えていけば毎日の挨拶と

同じように言えるようになります。

日本人はついつい「言わなくても分かる」と空気を読もうとしてしまいますが、

結婚生活における愛情表現はきちんと口にだし、行動で示していきましょう!

毎日このような気持ちでいるだけでも、気持ちのすれ違いは格段に減っていきます。

ぜひお試しくださいね!

 

次回は、気持ちを楽にする2つ目の合言葉をご紹介いたします!

結婚準備がなかなか進まない原因(5)結婚そのものに迷いがある

2016年11月20日

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結婚準備がなかなか進まない原因

5)結婚そのものに迷いがある

 

5回目は、「結婚そのものに迷いがある」場合を考えてみましょう。

 

結婚に消極的な気分のままでは、なかなか結婚準備もスムーズには進みませんよね。

結婚して大丈夫だろうか…と悩んでいる場合には、そう思ってしまう理由を分析する必要があります。

 

お相手について何か不安がありますか?

自分自身について何か不安はありませんか?

何か少しでも不安に思うことがあれば、リストにして書き出してみましょう。

結婚にどうしても積極的になれない場合、少し冷静になってお相手との距離を置くことも

効果的な場合があります。

また、信頼できるカウンセラーの方の助けを借りることもできます。

 

よく考えた結果、やはり今回はご縁がなかった…となることもありますし、

お相手への気持ちが強まり結婚に前向きになれる場合もあります。

結婚前は誰でも多少のマリッジブルーを経験することがありますし、

結婚に伴う書類の整理や自分の家族、お相手の家族との関係などで悩むこともあるかもしれません。

そのような時は無理をせずに結婚に向けての準備を少しだけお休みすることも必要です。

 

自分一人で不安を抱え込んでいることが原因かもしれませんし、お相手との関係に不安を

感じているのかもしれません。

 

お相手との関係について悩んでいる場合は、理由を告げずに一方的に距離を置くことは

くれぐれも避けましょう。

結婚について少し冷静に考えてみたい…と思い切って伝えることが大切です。

何も言わないままではお相手を不安にさせてしまいますし、やはり「結婚したい!」

と思ったときには、お相手の気持ちが離れてしまっている、というような悲しい結末もあり得ます。

 

結婚は人生の中でとても大きな出来事です。

不安に感じるのは悪いことではありません。

その不安が一時的なものなのか、

それともそこに何らかの重大な問題が隠れているのか…

それを判断するためには時間は必要です。

 

結婚についての不安は結婚前にきちんと解決しておきたいですよね。

すっきりとした気持ちで結婚生活をスタートするためにも、

自分自身の気持ちを整理する時間を大切に捉えてみましょう!

 

結婚準備がなかなか進まない原因(3)仕事と家事の両立が不安

2016年11月16日

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結婚準備がなかなか進まない原因

3)仕事と家事の両立が不安

 

3回目はより具体的な原因を考えてみましょう。

 

「仕事と家事の両立が不安」と感じる方はとても多いようです。

特にお仕事を頑張っている年代と結婚する年代は重なっていることが多いため、

仕事と家事と、きちんとできるだろうか…と真面目な方ほど悩んでしまう傾向があります。

 

仕事と家事の両立に関する悩みは、女性の方が多く抱えているかもしれません。

しかし、男性であっても「家事の分担が怖い…」とか

「何もしないと怒られてしまうかもしれない…でも苦手だし…」

という不安を感じることがあるようです。

 

このような不安があると、結婚準備をしているときも、

お互いになかなか気分が乗らなくなるかもしれません。

 

結婚したらきちんとしなくては…

家事もさぼらずやらなくては…

仕事と家事の両立ができなくなったら仕事を辞めることも考えなくては…

 

こんな風に思い詰めてしまうとせっかくの結婚が

何だか面倒なもののように思えてしまうかもしれませんね。

悩んだままでは、どんどんネガティブな気持ちが生まれてしまいます。

 

そんな時は、結婚後の毎日の生活についてお二人で話し合う方法がオススメです。

 

お互いに得意な家事の分野があるかもしれません。

ある程度の分担を決めておくことも良いですね。

全てを細かく決める必要はありませんが、片方が食事を作ったら、

もう片方が片づけをする、などのざっくりとした約束をしておくのは効果的です。

 

また苦手な家事があると自覚している方は、今後の生活のため

に少し予習をしておくことも良い方法ですね。

 

実際の生活が始まると、なかなか決めたことが実行できなくなることもあるかもしれません。

しかし、その都度話し合いをすれば、解決策は必ず見つかります。

 

言葉に出さずにイライラしていても、その場の空気が悪くなるだけですので、

気になることや不安なこと、問題が起こった時は遠慮せずに話し合えるような

関係を築けると良いですね。

完璧に全てをこなそうとせず、少しずつ快適な方法を見つけるようにしていくと、

気持ちも楽になるかもしれません。

たまには「何もしない日」を作るのも良いですね。

外食をする日、ダラダラする日、などを作るのも毎日過ごす中で良い変化になるかもしれません。

お二人の心地よい結婚生活のかたちを見つけていってくださいね。

 

相手に対するイライラが止まらない理由(5)自分に自信が持てない

2016年11月11日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

相手に対するイライラが止まらない理由

5)自分に自信が持てない

さて、今回で最後ですね。

相手に対するイライラの原因が分かれば、

対策もしやすくなることが分かりました。

お相手へのイライラというよりも、

自分の意識を変えることで解決できるような

問題があることも分かりましたね。

 

 

5回目の今日は、「自分に自信が持てない」

という原因を考えていきます。

 

自分に自信を持つ、というのは決して簡単なことではありません。

自信を持つためには、それなりの努力が必要な場合もあります。

 

しかし、あまりにもネガティブに

「私なんか…」

「どうせ私なんて…」と思い続けてしまうと、

何かに失敗してもその原因を見て解決しようという気持ちが起こらず、

どうせ私はダメな人間だから…と現実から目を背けてしまうようになるのです。

これではまた同じ失敗を繰り返してしまう可能性がありますし、

いつまでたっても自信は持てないままです。

 

自分に自信が持てないと、自分を好きになることも難しくなります。

自分を好きになれないと、相手に対しても優しい気持ちを抱けなくなります。

 

ほんの少しのことでも、「わたしのこと嫌いなんでしょ?」

「わたしのことバカにしたでしょ?」

とネガティブに考えてしまうかもしれません。

 

お相手の立場に立てば、何を言ってもネガティブな反応が返ってくるので、

「もう一緒にはいられない…」と感じてしまうかもしれません。

これでは残念な結果になってしまいますね。

 

自分に自信が持てないことが原因で、周りへの苛立ちが増えてしまうと

毎日の生活も辛くなることがあります。

 

何をしてもうまくいかない

→自分がダメだから

→自分を理解してくれない周りが悪い

どんどん悪い方向へと思考が傾いてしまうのです。

 

相手へのイライラが止まらない理由が、

実は自分へのイライラ、ということもあるわけですね。

少し前にお伝えした「八つ当たり」の問題に

発展してしまうこともありますので、

注意したいポイントです。

 

自分に対するイライラを抱えたままでは、

他人と良い関係を築くことは難しくなります。

イライラの原因が自分自身にある場合には、

まずは「自分を認める」ことから始めてみましょう!

どんな小さなことでも、自分を褒めるように意識してみてください。

 

今回までの5回で、日常のイライラの原因を探ってみました。

あなたのイライラはどこから来ているものでしょうか?

原因を分析して、笑顔のあなたを取り戻せますように。

 

一人で悩み過ぎると出口が見えなくなることもあります。

そんな方には個別のカウンセリングがオススメです。

交際中の悩みでも結婚生活における悩みでも、

一度誰かに話すことでイライラから解放されることもあります。

まずは話してみませんか?

ご連絡をお待ちしております。

 

 

相手に対するイライラが止まらない理由(2)自分の気持ちを伝えていない

2016年11月08日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

相手に対するイライラが止まらない理由

2)自分の気持ちを伝えていない

 

2回目の今日は「自分の気持ちを伝えていない」

という原因を取り上げてみましょう。

 

相手を気遣いすぎてしまうと、なかなか自分の想いを

伝えられないことはありませんか?

遠慮してしまったり、我慢してしまったり…

 

 

 

吐き出せない様々な感情を溜めこんでしまうと、

やがてそれは大きな不満となり、

相手への激しい怒りに変わっていきます。

 

「私はこんなに我慢しているのになぜ?」

「こんなに気遣っているのに、なぜそんな態度をするの?」

「私ばっかりじゃない!!!」

 

自分ばかり我慢している、という気持ちが強くなりますと、

相手と過ごしている時間がもったいなく感じてしまいます。

大切な自分の人生を無駄にしているかのように思えてしまう

こともあるかもしれません。

 

「こんなことなら、いっそのこと別れてしまった方が楽かも…」

 

こんな風に思ってしまうかもしれません。

でも、最終的な決断をする前に、あなたの気持ちを一度きちんと

伝えておくことが大切です。

一生懸命に伝えても、「え?そんな風に思ってたの?」

というように素っ気ない反応が返ってくることがあるかもしれませんし、

言い争いになってしまうこともあるかもしれません。

ここでさらなるイライラが爆発してしまうかもしれませんが、

冷静さを取り戻しながら考えてみましょう。

 

イライラしたとき、溜めこまずに自分の気持ちを伝えていたでしょうか?

しばらく経ってから「あの時は!」と怒ってしまったことはありませんか?

あなたのイライラの原因を理解してもらえるように、言葉を選びつつも

正しく伝えることはできたでしょうか?

 

何も気づいていなかったような反応や、言い返されてしまう場合は、

あなたの気持ちが相手に正しく伝わっていなかったと考える方が

良いかもしれませんね。

 

何となく空気を読んだり、その場の雰囲気を感じ取ったりすることは

努力次第で可能なのですが、心の中で本当はどのように感じているかは、

言葉に出さないと伝わらないようです。

 

あなたの気持ちを相手に素直に伝えることで、

問題を解決できるかもしれませんね。

 

 

相手に対するイライラが止まらない理由(1)コントロールしてしまう

2016年11月07日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

相手に対するイライラが止まらない理由

1)コントロールしてしまう

ブライダルカレッジの上田です。

今日は、相手に対するイライラについてのお話です。

 

交際期間や結婚生活の中で、相手に対する

「イライラ」が止まらないことはありませんか?

今回はその理由を5つのテーマに絞ってご紹介していきます。

 

1回目の今日は「コントロールしてしまう」

という問題点を考えてみましょう。

 

「相手をコントロールしてしまう」と、

どのような問題が起こるのでしょうか?

 

コントロールと「束縛」は基本的に同じものです。

あなたにとっては「アドバイス」でも、

お相手にとっては「口出し」や「指図」「束縛」

という意味で伝わってしまうことが多々あるのです。

お互いに程よい距離感を持つことで、この問題を避けられるのですが、

好きになればなるほど相手の全てを把握しておきたいと

思ってしまうものですよね。

 

交際が始まった頃や結婚して間もない頃などに、

「自分にはだらしない部分があるから、色々よろしく」

と言う男性も多いようです。

しかし、多くの場合これは「自分の行動を管理してほしい」

という意味ではないようです。

 

○毎朝起こして欲しい

○栄養面で充実した食事が食べたい

○掃除の行き届いた部屋で暮らしたい

 

このように「あなたにしてほしいこと」を

間接的に伝えるだけにすぎないかもしれません。

相手の言葉の真意を掴むのはとても難しいですよね…。

頼られた側からすれば、色々してあげなくては!

という義務感を持つことでしょう。

 

思い通りに物事が進まなければイライラしてしまいますし、

お相手に対して「ちゃんと言ったとおりにしてよ」

「いつも~なんだから!」

「何度も同じことを言わせないで!」

と言ってしまいたくなるかもしれません。

 

しかし、このような関係になってしまうと、

あなたの存在は「母親」になってしまいます。

恋人や妻ではなく「母親」になってしまうと、

ちょっとした発言も「指図された!」と感じるようになります。

母親に反抗するように、あなたにも強く反発するようになるかもしれません。

当然、喧嘩も起きやすくなりますので、ますますストレスが

溜まってしまいそうですよね。

 

相手が大人の場合には「良かれ」と思って言ったことも

意図通りに伝わりません。

相手を自分の思い通りに変えるのではなく、

「こんな風にしたらもっといいかな?どう思う?」というように、

最終段階では「相手に決定させる」、というイメージで

接しているとイライラが少なくなります。

何から何まで管理する必要はありません。

少し離れたところから見守る、助けを求められたら手を差し伸べる、

というくらい肩の力を抜いてみましょう。

上から目線にならないこともポイントですね。

 

 

新婚なのに…なぜ?(4)相手の親とうまくいかない…

2016年11月02日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

4)相手の親とうまくいかない…

 

4回目は皆さんがよく抱えているお悩みです。

義理の両親との関係は多くの人がストレスを感じる問題のひとつです。

 

優しそうだった彼(彼女)のお父様やお母様が、結婚したとたんに「嫁(婿)はこうするべき!」と厳しくなったり、元々厳しい雰囲気だった義理の両親が結婚後さらに厳しくなったり…様々な悩みを抱えている方も多いかもしれません。

 

あるいは、結婚相手の兄弟(姉妹)が実家にいる場合、微妙な気まずい雰囲気になることもあります。

 

結婚生活の中で、相手との関係は努力次第で改善していけるものかもしれませんが、義理の両親や義理の兄弟(姉妹)との関係は最初が肝心です。

 

各家庭には様々な親子関係がありますし、その家々特有のしきたりがある場合も多いと言われています。

そのような新しい環境に飛び込んでいくので、最初は分からないことやうまくいかないことばかりかもしれません。

結婚後、すぐに同居されている方の場合は早いうちからこの問題が起こります。

 

同居でなくても、親戚との集まりなど様々な場面で嫁(または婿)としての在り方を求められることもあるかもしれません。

このようなときに気まずい雰囲気を作らないようにするために、どのようなことができるでしょうか?

 

まずはお相手に「おうちの様子」を確認しておくことが必要です。

ご家庭によっては、「両親は仲があまり良くないので、突然喧嘩が始まることもある」とか、「うちはみんな口調がキツイけど、深い意味は無いから安心して」というように、ちょっとした注意事項が聞けることもあります。

心の準備ができますね。

 

自分の子供や兄弟の結婚相手のことを、無条件で最初から受け入れてくれるご家庭は少ないかもしれません。

「我が家のことをよく知らない人がやって来るのだから、こちらのルールをしっかり覚えてもらわなくては!」と意気込んでしまう親御さんも多いのです。

「○○家にとって恥ずかしくない嫁(または婿)」となって欲しいという期待が込められている場合もありますね。

 

結婚前のご挨拶から採用試験のような雰囲気になることもあるかもしれません。

場合によっては、なかなかお許しがいただけない…ということもあるかもしれません。

 

しかし、色々なことを乗り越えて、お相手と「一緒に生きていきたい」と決断したのであれば、相手の家を理解して受け入れる姿勢が必要です。

 

あまりにも大変なときは、言葉を選びながらお相手に相談してみましょう。

 

そして、分からないことがあれば、苦手に感じる義理の両親や兄弟姉妹であったとしても、直接質問してみる心がけが大切です。

 

分からないことを聞く姿勢を続けていると、少しずつ関係が改善していくことがあります。

お相手の実家とも良い関係を築けますように、お祈りしています。

 

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