30代の結婚

年末年始にお相手を実家につれていくときの注意点【女性編】

2016年12月29日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

まもなくお正月ですね!今年はどんな年でしたか?

今回は年末からお正月にかけて,結婚・恋愛に関する注意したい【マナー】や【振る舞い方】について,男性編4記事,女性編4記事,にまとめてご紹介いたします。

年末年始にお相手を実家につれていくときの注意点【女性編】

 

交際中のお相手がいる女性に向けて、「年末年始にお相手と自分の実家に行く」という行動が意味することを考えていきたいと思います。

 

前回は【男性編】をご紹介いたしました。今回は【女性編】です。

 

女性にとってもお相手のご実家に行くことはとても緊張するイベントですが、男性にとっては、お相手の女性のご実家に挨拶に行くことは「お嬢さんをください」と伝えにいくのと同じぐらい緊張するものです。

 

まだ具体的に結婚の話がはっきりとは決まっていないうちに、お相手のご実家に「年末年始」に顔を出すことは通常あり得ませんので、ここは「結婚前提のお付き合い」を示す訪問にもなります。

とはいえ、この時期に「結婚挨拶」を一緒にしてしまうのは避けておいた方が良いでしょう。

慌ただしくない時期に改めてきちんと結婚のご挨拶をした方が良い印象を持っていただける、と言われています。

 

もしもまだ具体的に結婚の話が出ていないのであれば、年末年始のこの時期に、ご実家に一緒に向かうことは避けた方が良いですね。

ご両親からしてみれば、「いよいよ結婚が決まりなのかな」「挨拶に来るつもりなのね」と身構えてしまうからです。

また、彼の結婚への意思を確かめるために「実家に来て!」と言うのも、できれば避けたいですね。

重みのある時期に実家訪問を促されたことがきっかけで、彼が結婚について消極的な反応を示してしまうかもしれません。

事前に話し合う中で、自然に決まった場合のみ、実家への訪問を計画した方がその後もスムーズに結婚までのお話しがまとまることでしょう。

 

 

この時期に一度お互いの親に挨拶をしておきたい、という想いが共通している場合には、あなたの方から親御さんに向けて「結婚も考えている彼がいるのだけど、年末年始に遊びに来てもらっても良いかな?」と事前に根回しをしておくことも必要です。

訪問の承諾をしてもらえたことが分かっていれば、彼の方も安心して当日を迎えられますね。

 

初めてのご実家訪問ということで彼も緊張しているでしょうが、それを優しく手際よくフォローすることで、結婚に向けてより深い絆を持てるかもしれません。

 

事前に彼についてご両親に説明をしておくのも良いでしょう。

また、実家ではお互いに「○○さん」と丁寧な呼び方をするように心がけてくださいね。

緊張しつつも楽しいご実家訪問ができるように、あなたの支え方が重要になりますよ!

 

素敵な恋愛がしたい方、理想のパートナーに出会いたい方は・・・

結婚準備がなかなか進まない原因(4)結婚生活がうまくいくか不安

2016年11月19日

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結婚準備がなかなか進まない原因

4)結婚生活がうまくいくか不安

 

4回目は将来的な不安と関係しています。

「結婚生活がうまくいくか不安」と感じてしまうことはありませんか?

結婚前の多くの人方が感じる不安のひとつです。

  • 今はとても良い関係だけど、結婚したら関係が変わってしまうのではないか…
  • 結婚することで緊張感が無くなるなら、結婚しない方がいいかもしれない…
  • 末永く一緒にいる、というのが想像できない…
  • 離婚率も高いし、自分は大丈夫だろうか…

 

結婚前と結婚後とでは、関係が変わるのは確かです。

それは恋人という関係から配偶者という関係に変化するからです。

しかし、お互いを思いやる気持ちを忘れなければ、交際期間中よりも

親密で温かい関係を築けることでしょう。

長年幸せな結婚生活を送っているご夫婦の話を聞いたり、

専門家のカウンセリングを受けたりして、

結婚への不安を解消しておく方法もオススメです。

 

結婚して間もないカップルも「この人と添い遂げられるだろうか…」

という不安を感じる方が多いようです。

喧嘩をして気まずい空気が流れた時などに、「この結婚、失敗だったかな…」

とつい考えてしまう方も多いようですね。

結婚して数年のうちは、まだお互いに探り合っている段階と言えます。

 

長年交際をして結婚に至ったカップルであっても、結婚後は新しく「夫婦」

としての関係を育てなくてはいけません。

 

交際中と結婚後に変わる大きなポイントは「責任感」かもしれませんね。

 

この先どうなるか分からない…

結婚に限らず、何か新しいことを始めようとするときは、このような気持ちになりますよね。

「失敗したら恥ずかしい…」とか「うまくいくか分からないなら…いっそのこと試さずに、

考え直そうかな…」というような考えも、頭に浮かんでしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、結婚を考え直さなくてはいけないような余程の事情がないのであれば、

「結婚したい」と思えたお相手を大切に考えて、結婚に向けて前向きに準備を

進める努力をしてみましょう。

 

結婚前からよくコミュニケーションを取り、結婚後もお互いを一番に考えながら、

温かな関係が築けると良いですね。

 

将来のことを不安に感じるよりも、今、あなたの目の前にいるお相手と「堅い絆」を結べるように、

意識を変えてみるのはいかがでしょうか。

 

相手に対するイライラが止まらない理由(4)他の家庭と比較してしまう

2016年11月10日

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相手に対するイライラが止まらない理由

4)他の家庭と比較してしまう

 

4回目の今日は「他の家庭と比較してしまう」

という理由を取り上げていきます。

前回と同様に,お二人の間ではなく、

外部からの影響によるイライラの種類です。

 

どんな方でも他の人の生活は気になるものですよね。

自分以外の人がとても幸せそうだと「羨ましいな~」と思いますし,

反対に不幸そうであれば「大変そう~。うちは安心だけど。」

というように他の人の大変さを見て自分の方がマシだと

考えて安心したりしてしまうものです。

 

一度この比較グセが身に付いてしまうと、

どんなことでも比較するようになります。

 

それがネガティブな比較になると,以下のように不満でいっぱいの毎日になってしまうことでしょう。

  • 友達の彼は記念日に必ずお祝いしてくれるのに…!うちは…
  • 友達は豪華な結婚式をしたのに…うちはまだ式すら挙げていない…
  • 友達のご主人は家事を積極的に手伝ってくれるらしいのに…!うちの旦那ときたら…
  • 友達は出産後に職場復帰がスムーズにできたみたい…それなのに私は…
  • 友達の子供はメディアでも話題の塾に通っているみたい…うちにはそんなお金がない…

 

どんなことでも「あの人はあんなに羨ましい生活をしているのに…私はなんで!」と怒ったり、

「あんな風にできない私はダメな人間…」と落ち込んでしまったり。

日々のプラスの出来事にも気づけなくなってしまいます。

 

そして、どうしようもなくイライラしたり落ち込んだときに、

その原因を恋人だったり結婚相手だったりに押し付けて

しまうようになります。

 

「あなたのせいで…!」

「あなたと一緒にいるからこんなに不幸…」

「あなたがちゃんとしてくれないから、私はいつもみじめ…」

 

こんな風にイライラの原因は自分の比較グセにあるにも関わらず、

お相手を責めてしまうのです。

少しでも比較してしまう傾向に気づいたのであれば、

今すぐそのクセを断ち切りましょう!

周りのことは忘れて、お相手がいつもしてくれること、

あなたがいつもお相手に感謝していること、

などプラスの出来事を思い出してみましょう。

 

周りと比較してイライラするよりも、

お相手との絆を深めることにエネルギーを使えると良いですよね。

その方が、二人とも笑顔でいられますし、

家庭の中も温かな雰囲気に包まれるはずです。

ぜひお試しくださいね。

 

結婚相手に求めることは何ですか?(5)目標の共有

2016年08月02日

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結婚相手に求めることは何ですか?

(5)目標の共有

最後の5回目は「目標の共有」です。

お互いを見つめるのが恋愛ならば、同じ方向を見るのが結婚である、と言う人もいます。

 

結婚をするということは、二人で新しい人生の扉を開くことです。

 

しかし、結婚後は、その扉の先に続く道を二人で少しずつ舗装しながら広げていくことになります。

結婚はゴールではなくスタートと言えるでしょう。

進もうと考える方向が異なっていると、なかなか前に踏み出せなくなります。

別々の方向を見ている相手のことを疎ましく思い、一人の方が楽だと考えるようになるかもしれません。

 

目標を共有するということは、お互いを尊重し信頼することとも関係しています。

結婚後は特に、二人で大きな目標を立てることも必要になるかもしれません。

 

その例を幾つか挙げてみましょう。

 

 

  • 家を買う

場所と大きさ。価格。貯金はどのようにしていくか。ローンで購入するのか。

  • 子供を育てる

何人くらい欲しいのか。私立受験を勧めるか。公立学校に進学させるか。

  • 転職・起業する

新しい仕事では、どの程度の収入が見込めるのか。安定するまでの期間はどのぐらいか。

  • 親と同居する・介護をする

どのような内容で親のサポートをしていくか。将来的に同居するか。結婚を機に同居するか。

 

上記の例はほんの一部ですが、二人の結婚生活においてとても重大なテーマなので、じっくりと話し合う必要があるかもしれません。

 

1回目でご紹介した「話が合うこと」とも関係していますが、「目標を共有」するためには、いつでも落ち着いて話し合える環境を作っておくことも大切ですよね。

 

今回までの5回で、結婚相手に求めることについて、幾つかの例を紹介してきました。

ほんの一例ではありましたが、これから結婚を考えておられる方も、既に結婚されている方も、パートナーとの関係を振り返ってみるのはいかがでしょうか。

大切な方との温かな絆を深めていけるように、お祈りしております。

 

番外編:二人でわがままを楽しむために

2016年06月10日

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番外編:二人でわがままを楽しむために

ブライダルカレッジの上田奈央子です。

これまでの5回で、「良い」わがままと「困った」わがままを

ご紹介しました。

最後に番外編として「二人でわがままを楽しむために」というタイトルで、

わがままを言うときに忘れてはいけない言葉をご紹介します。

 

それは

「ありがとう」という感謝の言葉です。

 

わがままを聞いてあなたに合わせてくれたことに、

心から感謝することが必要です。

 

そうすることで、また次にもわがままを聞いてもらいやすくなります。

少し大げさでも良いので「わがままを聞いてくれてありがとう!」

と感謝の気持ちをしっかり伝えてみましょう。

 

「ありがとう」と言われると、次はもっとやってあげよう、

という気持ちになりませんか?

 

相手にもっと「わがまま」を言って欲しいと、

自然に思うようになることでしょう。

 

ほんの少しのわがままでも、

わがままと言えないような些細なことだとしても、

自分の願いを聞いてくれたことに、心から感謝する習慣を作っておけると良いですね。

 

そうすることで、二人の間に「ありがとう」の言葉が溢れるようになります。

 

思い切り彼に甘える。

あるときは思い切り甘えさせてあげる。

 

お互いに良いバランスでわがままを言い合うことができれば、

二人の中はもっと強い絆で結ばれます。

 

わがままな自分、

わがままな相手、

どちらもたくさん愛せるようになります。

 

片方だけがわがままを言い続けると、

もう片方は疲れてしまいますので、バランスが大切ですね。

 

自分ばかりお願いを聞いてもらっているように感じるときは、

「今日はあなたが決めてくれる?」

「あなたの好きなようにしていいよ」と相手に順番を譲ることもできます。

 

わがままを賢くコントロールすることで、

あなたらしく楽しく過ごすことができますし、

それはあなたの魅力をアップさせることにも繋がります。

 

「良い」わがままは、彼の気持ちをあなたに引き寄せるプラスの効果もありますので、

あなたらしさの際立つ、「愛される」わがままの魅せ方を研究してみてください。

 

そして、彼のわがままを受け入れられるような優しい気持ちも忘れないようにしてくださいね。

 

 

わがままの種類(3)可愛いわがまま

2016年06月07日

 

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わがままの種類

(3)可愛いわがまま

3回目は、「可愛いわがまま」について考えてみましょう。

 

彼女や奥さんのために「何かしてあげたい」

と感じている男性は意外と多いようです。

自分だからしてあげられること・できること、

に特別な繋がりを感じるようですね。

 

「俺にしか甘えられないんだな」

「可愛いなぁ」と思ってもらうことができれば、

彼の心をぐっと掴まえておくことができます。

 

 

可愛くわがままを言うためには、

ちょっとしたテクニックが必要です。

 

実践するのはなかなか難しいのですが、

日常でも使いやすい表現をまとめてみましたので、ぜひお試しくださいね。

 

・○○をお願いしてもいい?

・○○してくれると嬉しいな

・今日はもう少し一緒にいられる?

・今度○○に行ってみたいんだけど、連れて行ってくれる?

 

同性の友達に言われても、

思わずキュンとしてしまうかもしれません。

 

お相手が思わず笑顔になるような言い方を

心がけることがポイントです。

 

「しょうがないなぁ」と言いながらも、

心の中では喜んでお願いを聞いてくれたら嬉しいですよね。

 

上に挙げた例も言い方を間違えると、

次のように変化してしまいます。

 

・〇〇してよ!

・〇〇してくれなきゃ嫌い!

・今日は帰らないで!

・連れてってよ!

 

極端に強い言い方に変えてご紹介しましたが、

先ほどのやわらかな表現と比較すると印象が真逆になってしまいます。

 

命令口調にならないように注意しないと、

お願いが脅しの言葉に変わってしまいます。

 

可愛いわがままを実践する秘訣は、

相手を気遣いながら選択肢を与えることでもあります。

「もしも都合が良かったら、こうしてもらえないかしら?」という、

相手への気遣いが含まれていることも大切です。

 

タイミングを良く見て、相手を気遣いながら

可愛いお願いをしてみましょう。

そしてお願いを聞いてもらった後は

「ありがとう」の一言がとても大切です。

 

賢く可愛いわがままを実践できれば、

あなたと彼の絆がもっと深まるかもしれませんね。

 

今度彼に会った時に、可愛いお願いの仕方を

実践してみるのはいかがですか?

 

楽しいイベントはこちら

 

 

交際を充実させるための5つのヒント②信頼関係を何よりも大切に

2016年01月12日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

交際を充実させるための5つのヒント

②信頼関係を何よりも大切に

 

2回目は、絆を強めるために忘れてはいけないポイントをご紹介します。

「信頼関係を何よりも大切にする」というキーワードを常に頭の片隅においておきましょう。

 

相手を信用すること。

これは順調な交際を継続するために欠かせないものです。

相手を信用できなくなると、どんなことが起こるでしょうか?

 

お付き合いをしていても、どれほど長い間一緒に過ごしても、相手もあなたも別々の人間です。

一人でじっくり考え事をしたり、集中して作業をしたり、一人で過ごす時間も必要なときがありますよね。

お互いの信頼関係が築けていれば、一人で過ごす時間も楽しむことができます。

 

しかし、相手を信用するという大切なポイントを忘れてしまうと、

自分と会っていないときに相手が何をしているのか心配でたまらなくなりますし、自分がいない間に相手が何をしているのか、と疑う気持ちが大きくなってしまいます。

 

「誰と会っているんだろう?」

「何をしているんだろう?」

こんな風に、一日中、相手のことばかり考えてしまいます。

 

相手を信頼していない人は、束縛することで安心感を得たいと思う傾向があります。

メールや電話の回数を強要してしまったり、携帯電話や日記のチェックをしてしまったり、

GPSで追跡したり…。

色々なことをしてその場は安心しますが、二人の間の溝はどんどん深まっていきます。

 

「今何してたの?」

「帰ったら電話して?」

「今、○○にいるみたいだけど、言っていたことと違うよね?」

というように、相手の行動を逐一チェックしないと気が済まなくなってしまうのです。

 

相手を束縛してしまうときや、相手に束縛されているように感じるときは、一度落ち着いて話し合いをしてみましょう。

話し合うことで、解決策が見つかることもあります。

 

特に、異性の友人との付き合い方、連絡の頻度、お金の使い方、などは喧嘩になりやすいと言われています。

 

話し合うときは、自分の希望だけを押し付けず、相手の話をよく聞いて、自分の話もきちんとするようにしましょう。

 

お互い妥協できる部分を探っていくことも必要です。

 

どうしても交際相手を信頼できない…という方も中にはおられます。

多くの場合、過去の交際における辛い経験から、信用することが怖いと感じてしまうようです。

 

また同じことが起きたら…と思ってしまうのも当然です。

 

しかし、目の前にいる相手は、過去の交際相手ではありません。

 

話し合いによって前向きな解決策を見つけることで、不安も解消できるはずです。

 

「信頼関係」を大切にしながら充実した交際にできたらとっても素敵ですね。

 

 

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