30代の結婚

結婚生活を楽しくする合言葉②理想をルールにしない

2016年11月22日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

②理想をルールにしない

 

結婚するときは覚悟があったのに、結婚生活を続ける覚悟がだんだんと薄れて

しまうことがあります。

気分が落ち込みやすい原因のひとつとして、自分を「理想」で縛りすぎると

うことが挙げられます。

2回目は「理想はひとつの目安にすぎない」という合言葉をご紹介していきます。

 

○理想の交際

○理想のプロポーズ

○理想の結婚生活

○理想の記念日の過ごし方

 

世の中には「理想の…」とつくことが本当にたくさんありますね。

 

しかし理想ばかりを重視してしまうと、現実とのギャップを見つけてしまったときに

気分が落ち込みやすくなります。

「こんなだったらいいな~」と思い描くことは大切です。

しかしそれが徐々に「こうでなくてはダメ!」となってしまうことがあります。

理想をルール化してしまった状態ですね。

 

「2日に1回はデートしないとダメ」

「毎日メールや電話をしなければ別れる」

「サプライズがいっぱいで一生の思い出に残るプロポーズでないと絶対に受け入れない」

というように、理想に縛られてしまうと、なかなか楽しい恋愛ができません。

自分の思い描いた通りでないと気に入らない!と怒りっぽくなってしまうさえあります。

 

 

理想がルールにならないように、ほどよく理想を思い描くためには、「楽しければ最高!」「笑顔なら大丈夫!」というように、良い意味で気楽に考える姿勢が必要です。

 

世界中には様々なカップルがいます。

あなたとお相手は世界でただ一組の素敵なカップルです。

二人が楽しく笑顔でいられるような生活を心がければ、

それは自然と理想の結婚生活に近づいていくのではないでしょうか。

 

自分で作り上げた理想に縛られないように、発想を切り替えてみましょう。

 

次回は、ストレスを溜めない秘訣でもある、3つめの合言葉をご紹介いたします。

新婚なのに…なぜ?(5)イメージしていた結婚生活と違う…

2016年11月02日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

5)イメージしていた結婚生活と違う…

 

5回目、最後の今日は「イメージしていた結婚生活と違う…」というお悩みを取りあげていきます。

○周りの人の結婚生活

○理想の結婚生活

○現実の結婚生活

これらの3つの間には様々な相違点があります。

その違いに気づいても、落ち込まずにうまく対処するコツをご紹介いたします。

 

まず、周りのご夫婦の結婚生活との比較、について考えてみましょう。

 

色々と近況報告をしたり相談したり…という中で、自分の家の結婚生活と周りの方々の結婚生活の間に大きな違いを感じることがあります。

「あちらのお宅はいいなぁ…」と羨んでしまうこともありますし、そのことで落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、比較は何も生み出しません。周りのご夫婦のお話を聞いて、良い部分を取り入れようとすることは、お二人の未来に繋がる良い気づきになることもあります。

 

しかし、「自分たちは、あちらのお宅よりもうまくいっていない」と否定から入ってしまうと「結婚は間違いだったかな…」というネガティブな結論になってしまいがちです。

誰一人として同じ人間はいませんね。

そうであれば、同じような結婚生活である必要はないのです。

あなたとお相手の結婚生活は、どこのカップルとも違っていて良いのですね。

そう意識しておくと、周りを見て比較したり焦ったりすることは少なくなります。

 

理想の結婚生活についてはどうでしょうか?

 

理想を高く持つのは良いことです。

しかし、高すぎる理想は、結婚してまもないお二人を見えない鎖で縛るのと同じことです。

お互いの理想が一致していないと、価値観の違いを感じてしまうこともありますし、理想とのズレがあると「こんなはずじゃない!」とパニックになってしまう方もおられます。

 

楽しく笑顔で結婚生活をスタートさせるためには、理想に縛られるのではなく、お二人で将来の目標を立てておくことがオススメです。

「○○歳までには家を建てたいね」

「子どもは2人いたら嬉しいね」

「お互いに仕事はずっと続けたいね」

 

こんな風に簡単な目標を設定しておくと、理想に縛られずに目標に向かって足並みを揃えて努力することができそうですね。

お二人の目標について一度話し合われることをオススメいたします。

 

 

今回までの5回で「新婚なのに…なぜ?」と感じてしまう色々なお悩みをご紹介しました。

一人で悩むと辛いものですが、誰かに話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなることもあります。

ゆっくりとお話しながら、一緒に解決方法を考えてみませんか?

結婚生活でお悩みの方は、ぜひ個別カウンセリングをお試しくださいね。

笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

結婚生活を楽しくする合言葉②理想をルールにしない

2016年11月02日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

理想をルールにしない

 

結婚するときは覚悟があったのに、結婚生活を続ける覚悟が

だんだんと薄れてしまうことがあります。

気分が落ち込みやすい原因のひとつとして、

自分を「理想」で縛りすぎるということが挙げられます。

 

2回目は「理想はひとつの目安にすぎない」という合言葉をご紹介していきます。

 

○理想の交際

○理想のプロポーズ

○理想の結婚生活

○理想の記念日の過ごし方

 

世の中には「理想の…」とつくことが本当にたくさんありますね。

しかし理想ばかりを重視してしまうと、現実とのギャップを見つけてしまったときに

気分が落ち込みやすくなります。

 

「こんなだったらいいな~」と思い描くことは大切です。

しかしそれが徐々に「こうでなくてはダメ!」となってしまうことがあります。

理想をルール化してしまった状態ですね。

 

「2日に1回はデートしないとダメ」

「毎日メールや電話をしなければ別れる」

「サプライズがいっぱいで一生の思い出に残るプロポーズでないと絶対に受け入れない」

というように、理想に縛られてしまうと、なかなか楽しい恋愛ができません。

自分の思い描いた通りでないと気に入らない!と怒りっぽくなってしまうさえあります。

結婚後であっても、「家事はきちんと平等に分担しなければダメ」

「週に1度はデートしなくてはダメ」

「結婚したら飲み会は一切禁止」

「記念日は必ず思い出のレストランで」

という自分ルールを作ってしまうと、自分だけがイライラするようなことも増えていきます。

 

理想がルールにならないように、ほどよく理想を思い描くためには、

「楽しければ最高!」「笑顔なら大丈夫!」というように、

良い意味で気楽に考える姿勢が必要です。

 

世界中には様々なカップルがいます。

あなたとお相手は世界でただ一組の素敵なカップルです。

二人が楽しく笑顔でいられるような生活を心がければ、

それは自然と理想の結婚生活に近づいていくのではないでしょうか。

 

「結婚生活を楽し...」の画像検索結果

 

自分で作り上げた理想に縛られないように、発想を切り替えてみましょう。

 

次回は、ストレスを溜めない秘訣でもある、3つめの合言葉をご紹介いたします。

お楽しみに!

彼の気持ちが読み取れません…

2016年04月30日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

彼の気持ちが読み取れません…

交際期間中、または結婚生活においても、相手の気持ちを読み取ることはとても重要なことです。

しかし、相手が今どのように思っているのか、読み取るのはとても難しいことでもあります。

一緒に時間を過ごす中で、お互いの性格はある程度理解できるようになるかもしれません。

 

しかし、様々な状況でどのように感じてどう行動するのか…これはその時々で変わるものです。パターンが読めないものでもありますね。

そのようなわけで、「彼の気持ちが読み取れない…」と悩む女性は実はとても多いのです。

何を考えているのか分からないと思ってしまうと、彼の行動が理解できなくなり、不満に思うこともあります。

あなたの予想と反した行動をするときに驚くのが原因かもしれません。

 

その時々の感情というものは、繊細に変化していくものですので、彼の気持ち全てを読み取ろうと必死になると疲れてしまいます。

 

あまり思いつめずに、「今、こんな風に思っていたの?」と自分が思ったことを彼に聞いてみることもできますね。

そのようにして少しずつ確認を重ねていくことで、彼の性格や考え方であなたが思い違いをしていた点に気づいたり、あなたが質問をしたことがきっかけとなって、彼自身が自分自身の言動に気づく場合もあります。

 

どのようなときも、円満なコミュニケーションが大切ですね。

気持ちを読み取るためには、普段から会話を重ねて相手のことを知る必要があります。

それには時間がかかります。

お付き合いを始めてすぐの場合は、彼の気持ちを読み取ることは難しいかもしれません。

結婚して間もない頃も同じことが言えます。

 

それでも、相性が悪いとか、性格が合わない、ということではありませんので、焦らずにゆっくりと彼との距離を縮めていきましょう。

少しずつ彼の気持ちが分かるようになりますよ。

 

素敵な恋愛がしたい方、理想のパートナーに出会いたい方は

結婚はしたいけど、交際が面倒です。

2016年03月05日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚はしたいけど、交際が面倒です。

 

「結婚したいけど、交際はしたくない!」こんなお悩みを聞くことがあります。

 

色々とたくさん悩んで考えた末に出てきた言葉なのかもしれませんね。

 

ここでは「結婚」と「交際」という2つのキーワードが出てきますので、それぞれ考えていきたいと思います。

まず、「結婚したい」というはっきりした気持ちがあるので、結婚に対するマイナスイメージは持たれていないのだと思います。

 

理想の結婚生活というようなものが頭の中にあるのかもしれませんね。

 

しかし「交際が面倒」、という気持ちに至るまでには、幾つか原因となることが隠されているように思います。

 

交際に関係する辛い経験があったのかもしれませんし、交際から結婚までの過程に不安があるのかもしれません。

 

あるいは、交際期間に時間をかけることが無駄に思えてしまうのかもしれません。

 

ここまでをまとめて考えていきますと、「結婚したいけど、交際が面倒」という言葉の背景には…「結婚に繋がらないような交際をするのは面倒」、「結婚するまで長年交際しなくてはいけないのが面倒」という気持ちも隠れていそうです。

 

そんな気持ちが背景にあるのだとすれば…「結婚に繋げられそうな交際」であれば、面倒に感じないのかもしれません。

 

お互いに結婚を意識して(確認をして)から交際をスタートさせることで、少し面倒な気持ちが少なくなることでしょう。

 

最初から結婚を意識していると、交際中の話し合いも活発になります。

 

具体的な話し合いを重ねて、本当にお互いにとって良い相手かどうかを見極めようとするからです。

 

誰かと親友になるまでには、それなりの年月が必要だったのではないでしょうか。

 

出会ってすぐには親友と呼べる関係が作れないのと同じように、出逢ってすぐに結婚相手というわけにはいかないかもしれません。

 

結婚相手は親友にも近い存在、あるいはそれ以上です。

「結婚を意識した交際」について改めて考えてみるのも良いですね。

 

 

 

  • ご予約はこちらから
  • メルマガ「幸せ婚通信」のご登録はこちらから