ステキなデート

おうちデートで失敗しない秘訣【女性編】(2)手料理を振る舞うときの注意点

2017年01月16日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回も男性編と女性編を交互にお送りしています。「冬」「デート」「バレンタイン」「恋人」など,様々なキーワードを散りばめました。すでに大切な人がいる方も、これから恋人を見つけたいという方も、素敵な恋愛へのヒントとしてぜひお読みください。

おうちデートで失敗しない秘訣【女性編】(2)手料理を振る舞うときの注意点

今回は「手料理」というテーマに絞ってご紹介したいと思います。

 

ここでまず、質問させていただきます。

「あなたはお料理が得意ですか?それとも苦手ですか?」

 

得意だったら良い、苦手だったらダメ、ということではないのが「手料理」を振る舞うときの注意点です。

 

「え?得意なのに?」「苦手でもよいの?」こんな声が聞こえてきそうですね。

それぞれ分けてご説明していきます。

 

まず「得意」と答えた方に向けた注意点です。

お料理が得意な方はついつい沢山作りすぎてしまう、ということがあります。

また、普通とは少し違うスパイスを使ってみたり、何時間もかけてとっておきの料理を準備したりするかもしれません。

そんな時、あなたが期待したような反応が彼から返って来ないと、突然気まずい空気が流れたり喧嘩になってしまったり…ということも起こり得ます。

 

せっかく準備したのに…これでは悲しいですよね。

 

あなたが悪いのでしょうか?

それとも彼が悪いでしょうか?

 

答えは、「どちらも悪くない」です。

 

「自分の作りたいものを作る」というのと「誰かに喜んでもらう料理を作る」というのは、全く別のプロセスです。

「料理を作って彼に喜んでもらいたい」と思うのであれば、「何でも作るから、食べたいもの教えてね」と、彼の希望を聞いておくことができます。

 

希望に沿ったメニューを出せば、きっと喜んで食べてくれることでしょう。

 

彼の笑顔があなたにとってご馳走になりますね!

 

 

では、お料理が「苦手」と答えた方は、どんなことに注意すると良いでしょうか?

 

答えはとっても簡単です。

 

「実はお料理が少し苦手なの…」と正直に伝えてしまいましょう。

「カレーなら作れると思うんだけど…食べてみてくれる?」

「サラダは用意して、ピザは注文しようと思ってるの」

 

こんな風に、「できる・できない」をしっかり伝えることがポイントです。

 

「お料理はまだ練習中だけど、少しずつ頑張るね!」と付け加えておけば、あなたの「ヤル気」も伝えられます。

誰かに代わりに用意してもらったり、買ってきたものを自分が作った、と言ってしまったり…見栄を張るよりは、正直に「苦手」を伝えた方が良いですね。

 

お相手の方がお料理上手の場合には、「じゃあ一緒に作ろうよ!」と言ってくれるかもしれません。

 

おうちデートで失敗しがちな「手料理」についてご紹介いたしました。

皆様の今後の参考にしていただければ幸いです。

大好きな彼と楽しい時間を過ごせますように。

 

素敵な恋愛がしたい方、理想のパートナーに出会いたい方は・・・

 

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