幸せな恋愛

曖昧な関係に振り回されてしまうあなたへ(3)相手に捧げている時間はどのくらい?

2017年05月13日

今回は「曖昧な関係」について再び取り上げます。恋愛や結婚に悩む時、どなたも経験されるお悩みのひとつかもしれません。相手の気持ちが分からずつい振り回されてしまう…そんな苦しい状況から抜け出すヒントを5回にわたってご紹介しています。ぜひお読みくださいね。

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曖昧な関係に振り回されてしまうあなたへ

3)相手に捧げている時間はどのくらい?

 

前回は、お相手のあなたに対する態度を冷静に考えてみる段階でしたね。

 

今回は、あなたが「相手中心」で行動している時間について考えてみましょう。

以下の行動で当てはまることはありませんか?

  • 相手からの連絡(電話・メール・LINEなど)を一日中待ってしまう
  • 相手から連絡が来ていないか、何度も携帯やスマホを確認してしまう
  • 相手からの連絡があればすぐに都合を合わせて会いに行く
  • 相手からドタキャンされても怒れずに許してしまう
  • 相手の都合に合わせて、自分の予定を立てるようにしている
  • 相手のために何かしてあげたい、と常に思っている

いかがでしょうか?

 

 

全て当てはまった方は…一日のほとんどを「相手」のために使っている状態かもしれません。

いつでも相手に合わせられるように、相手からの連絡を待って行動するようになると、自分の時間が取れなくなってしまいます。

相手のことが「好きで好きで…たまらない!」という情熱的な気持ちのときは、相手に合わせることことそが、自分からの愛情表現だと思ってしまうことがあります。

 

しかし、ここで考えておかなくてはいけないことがあります。

「相手はあなたの都合に合わせてくれるでしょうか?」

「相手はあなたのために、自分の時間を喜んで使ってくれるでしょうか?」

 

曖昧な関係で悩んでしまう場合の多くは、自分の方が相手に尽くしている状況、かもしれません。

相手からは「愛情表現」をなかなか感じられないのに、自分だけがたくさんの愛情表現を送り続けていると、だんだんと不公平な気持ちになります。

「どうして?」「なぜ自分ばっかり?」「相手は自分のことをどう思っているのか?」

というたくさんの疑問を感じるようになります。

 

しかし、これはとても自然なことです。

恋愛はどちらか一方が優勢な状態だと、なかなかうまくいきません。

お互いに、「自分の方が相手を好きだ」と言い切れるほどに相手のことを大切に想っていないと、なかなか愛情は伝わりません。

あなたがどれほどの時間を相手に捧げているのか。

それに対して、相手はあなたにどれだけ時間を捧げてくれるか…。

それを一度考えてみることをオススメします。

 

次はもう少し具体的なステップにうつります。

次回もお楽しみに!

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小さな愛情表現を感じ取れていますか?【男性編】

2017年02月11日

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今回は恋愛が始まるチャンスや愛情が深まるきっかけを逃さないための「心がけ」についてご紹介していきます。男性編、女性編と交互にお送りした後で,まとめの1記事をお送りいたします。

小さな愛情表現を感じ取れていますか?【男性編】

3回目は「愛情表現」について考えてみましょう。今回は男性編です。
今回は交際中のカップルや結婚してまもないご夫婦、最近喧嘩が多くなったな…と悩んでいる方には特にオススメの内容です。

 

なんだか最近…ちょっとすれ違っている気がする…

こんな考えが頭をよぎると,別れが近づいているのかな…とか、やっぱり結婚は失敗だったのかもしれない…と思ってしまうかもしれません。

お相手のことは今でも大好きだけど、相手からの愛情がいま一つ感じられない…

少しの不安がやがて頭の中を支配するようになり、お相手への思いやりが無くなってしまうと、なかなか関係を修復することはできなくなります。

意味もなく相手の気持ちを疑ったり、ひとつひとつの言葉も違う意味にとってしまったり…
こうなると、「相性が合わない」「もう相手の気持ちは自分に向いていない」と判断してしまうのも自然なことかもしれません。

 

でも、お相手のことをもう一度観察してみましょう。
○毎朝起こしてくれる
○ご飯を用意してくれる
○アイロンをかけてくれる
○お疲れ様と言ってくれる

日常の些細なことでも、あなたのためにしてくれていることが何か見つかるかもしれません。
あなたのためにお相手がしてくれることは全て、あなたへの愛情表現といえます。
そう考えてみれば、たくさんの思いやりに気づくことができるでしょう。

小さなサインに気づいたときは「いつもありがとう」と声をかけてみましょう。

感謝の気持ちを伝えることで、会話のきっかけも作れます。

そして小さなことでも気づくような習慣を作れると、お相手の様子や変化などにも敏感に反応できるようになります。
「あれ?髪の毛切ったかな?」と気づいたときは、「髪切ったの?」と聞いてみると良いですし、「なんだか今日は疲れているかな…」と思ったときは、「今日もお疲れ様。体調は大丈夫?」と気遣うこともできます。
相手に感謝し、相手への関心を持ちつつ、小さな気づきを言葉に変えていけると良いですね。

 

素敵な恋愛がしたい方

遠慮のしすぎはチャンスを遠ざける!?【女性編】

2017年02月09日

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今回は恋愛が始まるチャンスや愛情が深まるきっかけを逃さないための「心がけ」についてご紹介していきます。男性編、女性編と交互にお送りした後で,まとめの1記事をお送りいたします。

遠慮のしすぎはチャンスを遠ざける!?【女性編】

2回目は「遠慮のしすぎはチャンスを遠ざける!?」の女性編です。

「可愛いね!」「綺麗だね!」「気が利くね!」「頑張り屋さんだよね!」
色々な場面でこんな褒め言葉を言われることがあるかもしれませんね。
誰かから褒められたとき、あなたはどのように反応していますか?
「全然そんなことありません!恥ずかしいです!」と答えますか?
それとも…「いえいえ…恥ずかしいです…。でも、そんな風に言っていただけて嬉しいです。」
と御礼を言いますか?

 

女性の場合、周りの目線が気になってしまうと、褒め言葉を素直に受け止められなくなることがあるかもしれません。

あるいは、褒め言葉には裏があるのではないか…と警戒してしまうこともあるでしょう。
●素直に御礼を言ったら「調子に乗ってる」と思われちゃうかも…
●本心からの褒め言葉じゃないかもしれない…もしかして嫌味?
●褒められるのって慣れてないし…ちょっと信用できない…
●きっとみんなに言ってるのね…私が褒められるはずないもの…

でも、少し待ってください!あなたはチャンスを逃しているかもしれません。
褒められたということは、あなたが周りに何らかの良い印象を与えている、ということです。
それについて「良いですね!」と褒めてもらったのに、それをその場で全否定してしまうと、褒めてくれた相手にも恥をかかせてしまいます。

褒められたときは、「ありがとうございます!」と心を込めて御礼を言いましょう。
あるいは、「あまり褒められたことがないので緊張してしまいました。でも、ありがとうございます!」と少し控えめに御礼を言うこともできますね。

褒め言葉を言われたときは「遠慮」しすぎずに、褒めてくれた相手に感謝する方が、その様子を見ていた周りの人からも「素直でいい人だな…」「良いところを見つけたら自分も褒めてあげたいな!」と思ってもらえるのです。

気になる異性から褒められたときは、恋が始まるチャンス…!?…かもしれません。
「とっても嬉しいです!」と笑顔で御礼を言えると良いですね。

褒められた=好意、とは言い切れませんが、あなたのことを評価してくれたことは事実なのです。

マイナスに受け止めず、「それならもっと頑張ろう!」とプラスの力にしていきたいですね。

今回は女性にありがちな「褒め言葉への遠慮」について取り上げてみました。

 

素敵な恋愛がしたい方、理想のパートナーに出会いたい方は

バレンタインの計画は立てていますか?【男性編】女性から…は実は日本だけ

2017年01月17日

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今回も男性編と女性編を交互にお送りしています。「冬」「デート」「バレンタイン」「恋人」など,様々なキーワードを散りばめました。すでに大切な人がいる方も、これから恋人を見つけたいという方も、素敵な恋愛へのヒントとしてぜひお読みください。

バレンタインの計画は立てていますか?【男性編】女性から…は実は日本だけ

お正月が終わるとまもなくやってくるのが「バレンタイン・デー」…

学生の頃は「チョコもらえるかな…」とドキドキしたかもしれませんね。

 

家族からもらったチョコもカウントに入れながら、「今年は〇〇個もらった!」というように、もらえた個数をお友達と競ったこともあったでしょうか。

 

今回は「女性から…は実は日本だけ」という副題をつけてみました。

 

一般的な感覚では、女子から男子へ想いを伝えるチョコの日、という感じかもしれませんが、バレンタイン・デーは正しくは「Saint Valentine’s Day」、つまり「聖バレンタインの日」となります。

 

始まりは西暦3世紀のローマまで遡ります。詳しくはここでは触れませんが、古く長い歴史と様々なお祭りが混ざったものが現在の「バレンタイン・デー」なのです。

 

女性から男性にチョコレートを贈る、というのも実は日本独自の習慣なので、欧米では女性から男性という方向に限らず、家族や友人、恋人同士で様々な贈り物をし合う日になっています。

 

日頃の感謝や愛情を伝えあうイベントになっているようですね。

 

今気になる女性がいる方は、この時期を利用して「好意」を伝えてみるのも良いかもしれません。

 

「バレンタイン・デーだから」と理由をつけてお手紙やカード、ちょっとしたプレゼントなどを渡しやすいかもしれません。

 

お相手の方に驚かれてしまったとしても「今年はちょっと海外風にしてみました!」と言っておけば、逃げ道も確保できますね。

 

 

また、既にお相手がいる方も、自分から彼女にプレゼントすると、ちょっとしたサプライズができます。

いつもは照れくさくて書かないようなお手紙やカードを渡すことで、お互いの気持ちを深めることもできるかもしれませんね。

 

日本独自の習慣にとらわれず、たまには欧米風のバレンタイン・デーを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

 

「もらえる」「もらえない」ではなく、「伝える」「感謝する」という気持ちを持つと、大人の新しいバレンタイン・デーの楽しみ方になるかもしれません。

 

勇気が出てきた方は、男性から発信する「バレンタイン・デー」にもぜひ挑戦してみてくださいね。

 

新たなトレンドになるかもしれませんよ。

 

素敵な恋愛がしたい方、理想のパートナーに出会いたい方は・・・

 

結婚前の不安はありますか?(1)自分は結婚に向いているのだろうか…

2016年10月17日

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結婚前の不安はありますか?

1)自分は結婚に向いているのだろうか…

「私は結婚に向いていなかった…」

「もともと俺は結婚向きの人間じゃなかったんだ…」

 

こんなことを人生の先輩方から聞いてしまうと、

不安になりますよね。

特に、結婚直前に悲しい経験談を聞いてしまうと…

「結婚するのが怖い…」

「結婚に向き不向きがあるなんて…」

「失敗したらどうしよう…」

こんな風に不安な気持ちで

いっぱいになってしまうかもしれません。

 

今回は「結婚前の不安」に焦点を当てて、

5回に分けてお送りします。

 

1回目の今日は「自分は結婚に向いているだろうか…」

というご質問にお答えしていきます。

 

結論から申し上げますと、

結婚に向き不向きはありません。

ご安心くださいね。

結婚をする前の心構え、

結婚してからの心がけで

「向いているかどうか」は

作られていきます。

 

はじめから結婚に向いている人はどこにもいないのです。

 

あなたの努力とパートナーとの協力の中で、

お二人の結婚生活が形作られます。

 

最も大切なことは「相手への思いやり」を

どんな時も忘れないことです。

たとえ喧嘩になってしまっても、

気まずいことがあったとしても、

相手への思いやりを忘れなければ、

必ず仲直りすることができます。

 

それでも、向き不向きが気になってしまう場合には、

「思いやり」をキーワードに、これまでのお付き合いや

パートナーとの関係を振り返ってみましょう。

 

自分の気持ちだけを押しつけたり、相手のことを下に見たり、

相手を困らせることで愛情を測ったりするようなことは、

今までにありましたか?

 

もしも思い当たる部分があった場合は、

少しずつ努力をして自分を変えてみましょう。

そうすることで、パートナーとの関係を

「思いやり」ある関係に改善することができます。

 

お相手がとても優しい性格だと、

つい甘えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、相手への思いやりが欠けていると、

ちょっとしたタイミングで

関係が壊れてしまうこともあるのです。

お互いの関係にはバランスが必要です。

どちらかだけに負担がかかる関係は、いつか崩れてしまうのです。

 

 

お相手を尊重する気持ちは、

幸せな結婚生活を続けるための大切なキーワードです。

人生を共に歩めることに感謝しつつ、

お互いに笑顔で新生活を始められると良いですね。

 

 

 

素直になるコツ(5)思い切り感情を出してみる

2016年07月25日

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素直になるコツ

(5)思い切り感情を出してみる

 

最後は「思い切り感情を出してみる」

というものです。

 

自分を良く知り、他人を認め、

自分の意見をしっかり持ち、

等身大の自分を大切にする。

 

これは1回目から4回目までに扱った内容でした。

最後は、気持ちを表に出すための練習方法を

ご紹介します。

 

素直になれない方の多くは「自分の気持ちと向き合えない」

という共通の悩みを抱えていることが多いようです。

 

周りの人を傷つけないようにしたい、

そして自分も傷つきたくない、

という複雑な感情から、気持ちにフタをして

しまったのかもしれません。

 

最初の理由は人それぞれかもしれませんが、

我慢を続けていると、少しずつストレスが

溜まるものですよね。

 

人間にはたくさんの感情があると

言われています。

喜怒哀楽の他にも、愛情や憎しみ、

恐怖もありますし、驚き・欲求・羨み、

というのも気持ちを表す表現です。

 

気持ちを表す漢字には「心」が

入っていることが多いですが、

「言葉で表せる気持ち」も

言葉で簡単には言い表せない

ような「複雑な気持ち」も全て、

感情の種類と言えます。

 

自分の気持ちに素直になるためには、

感情を爆発させるトレーニングがオススメです。

 

最初は加減が難しいので、一人でいるときに

こっそり挑戦してみましょう!

映画を観て感動的なシーンで思い切り泣いたり、

お笑い番組を見てお腹から笑ったりするのも

いいですね。

 

少しずつ慣れてきたら、信頼できるお友達や、

大切な恋人といるときにも、少しずつ実践

してみましょう。

 

楽しいときには声を出して笑ったり、

辛いときには泣いたり、気持ちを表に

出すように意識してみると良いですね。

最初はとても難しいかもしれません。

恥ずかしい気持ちや不安な気持ちの方が勝って

しまうこともあるかもしれません。

 

これまで自分の気持ちを抑えていた方に

とっては特に、人前で感情を出すことへの

抵抗感が強いことでしょう。

 

たとえ時間がかかったとしても、

自分の気持ちを向き合おうと努力することは

決して無駄ではありません。

 

少しずつ意識することで、

自分の中のちょっとした想いの変化を

大切にできるようになります。

 

気づきの積み重ねによって、

徐々に「素直」になれそうですね。

 

 

素直になることができれば、

大好きな人に「好き」と言うことも、

悲しいときに「辛い」と言うことも、

自然にできるようになります。

 

そうすることで、あなたの周りには

たくさんの出会いが集まって

くることでしょう。

愛される素直な女性になれますように。

 

 

彼をがっかりさせてしまう口癖(4)別れる!

2016年07月14日

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彼をがっかりさせてしまう口癖

(4)別れる!

4回目は「別れる!」という口癖です。

喧嘩になったときに、これをつい口に出してしまう方は、男女問わず非常に多いと言われています。

言ってはいけないフレーズとして良く取り上げられるものでもありますね。

怒りが抑えられなくなったり、悲しい気持ちが膨らみすぎたりして、辛くなるときがあるかもしれません。

我慢の限界を超えると、つい、「もう別れる!」と叫びたくなることもあるかもしれません。

 

ここで、あるカップルのお話をご紹介します。

少し悲しいお話です。

 

男性側はお仕事がとても忙しい方でした。

デートの約束が突然キャンセルになったり、メールや電話にすぐに反応できないことも多い方でした。

女性側は男性の仕事の忙しさにも不満を募らせていたので、転職を勧めることもありました。

メールや電話の反応が遅いことに関しては、しょっちゅう喧嘩になっていたようです。

しばらくお付き合いを続けていたのですが、女性側は、相手が自分の思い通りの行動をしてくれないときに「別れる!」と言うのが口癖になってしまいました。

 

男性は「ごめんね。俺が忙しいから…」といつも謝っていたそうです。

 

そんな関係が続き、ある時、いつものように女性が「別れる!」と言うと、男性からいつもと違う反応が返ってきたそうです。

「もう疲れた。終わりにしよう。別れて欲しい。」

こんな発言は初めてのことだったので、女性は驚きその場で泣き崩れてしまいました。

 

これまではいつも、「ごめんね」と謝ってくれていたので、彼が謝ってくれる言葉で愛情を測っていた部分もありました。

男性側からすると、「別れる!」と言われ過ぎたせいで、少しずつ彼女への気持ちが離れてしまったようでした。

女性はしばらく経ってから、「別れる」を連発して彼に負担をかけてしまったことに気づき、男性に心からの謝罪をして復縁を望みました。

しかし、残念ながら、お二人は別々の道を歩むことになりました。

「別れる!」という言葉は、相手への「脅し」である、ことを忘れないようにしたいですね。

本当に別れたいと思っているときは、「もう終わりにしましょう」とか「別れましょう」と言うことでしょう。

「別れる!」というのは、「別れ」の言葉を相手に投げつけることによって、気を引いたり謝らせたりする意図が含まれていることが多いのです。

 

少し厳しい表現になりましたが、これは決して使わないようにしましょう。

一度でも口にしてしまうと、何かあるたびに使う癖がつきますので、注意が必要です。

例に出したカップルのような悲しい結末にならないためにも、「別れる!」は安易に口に出さないように気をつけたい口癖です。

 

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わがままの種類(2)上から目線のわがまま

2016年06月06日

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わがままの種類

(2)上から目線のわがまま

前回はお相手の都合を考えないわがままについて紹介しました。

2回目の今回は注意したいもう一つのわがまま、「上から目線のわがまま」について考えてみましょう。

 

どんなときも「上から目線」というのは、あまり気持ちの良いものではありません。

 

恋愛において上から目線とは、どのような状態を指すのでしょうか。

 

以下のような表現は上から目線に分類できます。

・~してよ!

・~してくれないと別れるからね!

・~してくれたら○○してもいいけど?

・私のことが好きなら何をしても怒らないよね?

 

共通するのは「脅迫」めいた表現になっている、という点です。

わがままに「脅し」の要素が入ってしまうと、途端に相手を不快にさせてしまいます。

 

相手の気持ちを試すような言い方も、これに当てはまりますね。

「彼は私のことが好きだから、このぐらいしても怒らないはず」とおっしゃる女性が非常に多いのですが、これは彼の愛情に甘えて自分勝手なふるまいをしている、と宣言していることと同じです。

 

彼の愛情に感謝せずに油断してしまいますと、知らぬ間にあなたへの気持ちが冷めてしまうかもしれません。

 

もっと彼のことを思いやれる、彼のことを包み込んでくれるような女性に惹かれてしまうことでしょう。

 

 

「彼から告白してきたから」ということを理由に、時と場所を考えずに無理難題を突きつけて愛情を試してしまう方もおられます。

しかし、本当にそのようなことが必要でしょうか。

 

彼はあなたの大切な存在であり、家来ではありませんね。

上から目線の言動は、恋人や夫婦間でなくても気分の良くないものです。

 

大切な方に辛い想いをさせたくはありませんよね。

 

「上から目線」のわがままは、彼の気持ちが冷める原因にもなりますので、注意したいですね。

 

次回からは「良い」わがままを紹介していきます。

 

賢く「わがまま」を応用できると、あなたの魅力が今よりももっとアップするかもしれませんよ。

 

 

素敵な恋愛がしたい方

料理の味付けで喧嘩になってしまう…

2016年03月22日

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料理の味付けで喧嘩になってしまう…

 

あるアンケート結果によれば、男性が交際相手や結婚相手の女性に期待することの上位に「料理」が入るそうです。

お義母さまの味付けと違うことを残念そうに夫に言われた…実際に言われたら傷ついてしまいますね。

「もう二度と作らない!」と思うかもしれません。傷つくお気持ちは良く分かります。

でも、お義母さまの味付けが一番美味しいと感じることは、決して悪いことではありません。

 

こう考えてみてください。

お義母さんに勝つ必要は全く無いのです。

「お義母さんに勝たなくて良い」というのは、決して投げやりな意味ではありません。

産まれてから実家を出るまで、ずっと食べてきた味だとしたら、それが一番美味しいと感じるのは当然です。

そして、お義母さまがたくさん美味しい料理を作って自分の子供を育てていた、という何よりの証拠です。

そう考えると、とても喜ばしいことではないでしょうか。

愛情をたくさんかけて育てられた人であれば、周りの人に優しくできる人に成長できたことでしょう。

少しずつ相手の好みの味を探り、場合によってはお義母さまにも助けを求めながら、徐々に味覚を合わせていけば解決しそうですね。

 

これは以前に知り合いの方から聞いた話です。

その方は、「数年かけて実家のお味噌汁の味を家内に覚えてもらったんだ」と笑顔で話しておられました。

自分の好みの味を覚えてもらう、ということは男性にとって案外嬉しいことなのかもしれませんね。

もしも「おふくろの味と違うな…」と言われたら、「今度お義母さんにお料理教えてもらおうかな?」と言ってみましょう。


「お義母さんに勝たなくて良い」と思うだけで、気持ちが楽になります。

そして二人で過ごしていくうちに、だんだんと我が家の味が完成していくはずですよ。

 

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