女性編

ホワイトデーを迎える前の心構え【女性編】(2)お返しの価値を金額で捉えない

2017年02月24日

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ホワイトデーを迎える前の心構え【女性編】

(2)お返しの価値を金額で捉えない

2回目の今日は「お返しの価値を金額で捉えない」という注意点についてご紹介したいと思います。

 

プレゼントのお返しの話題になると必ずテーマになるのが「金額」。

女子会での定番の内容と言えるかもしれません。

「こないだ誕生日だったよね?彼から何かもらったの?」

「今度のホワイトデーは何をお返しにもらえそうなの?」

こんな質問をされたり、自分がお友達にしたり、という経験はどなたにでもあるのではないでしょうか?

 

楽しくお互いの近況を報告しあっている場合には、とても楽しくウキウキする話題なのですが、プレゼントの「金額」に視点がうつってしまった途端に、何とも気まずいテーマに変わってしまいます。

 

他のカップルと自分を比較し始めると、金額の少なさが彼への不満に繋がってしまうこともあるのです。

何が問題か…もうお分かりですね?

 

●友達は20000円のお返しをもらったのに、私は2000円ぐらいのお返しだった…。

友達の価値は私の10倍もあるってことなの…?

私の何がいけないのかしら…?

 

●私は3000円のものをあげたのに、彼からのお返しは1000円ぐらいのものだった。私ってその程度?

 

●満足できる金額のお返しをくれないと、彼からの愛情を信じられない。

いただくもの全ての値段を調べて、その金額の大小で彼にとっての自分の価値をはかるような…そんな悲しい習慣が身についてしまうのです…。

 

これがどんどんエスカレートすると、お返しの金額が少なくなった=彼の愛情が冷めてきた、と考えてしまうこともあります。

 

金額によって自信を持ったり、反対に落ち込んだり…これではお金に支配されているのと同じになってしまいますよね。

 

交際中だけではありません。結婚後も、プレゼントの金額が気になってしまい、そのことで気落ちされている方をよく見かけます。

 

 

プレゼントの価値は金額ではありません!500円のものでも、5000円のものでも、値段は関係ありません。

 

相手からの気持ちを感じ取れるかどうか,が一番大切です。

 

金額以外の理由で、気持ちが入っていない贈り物だと感じてしまったときは…今後の彼との関係を見直す機会なのかもしれません。

 

贈り物に感謝する、そんな純粋な気持ちを持ち続けたいですね。

 

 

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