夫婦円満の秘訣

円満の秘訣(5)相手のものを大切にする

2016年07月01日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

円満の秘訣

(5)相手のものを大切にする

 

5回目は「相手のものを大切にする」という点です。

 

相手のもの、にはどのようなことが含まれるでしょうか。

仕事や趣味は、すぐに思いつくことかもしれませんね。

 

まず、「仕事」から考えてみましょう。

 

仕事は男性にとってのプライドと関係していますので、

「働く自分」の姿に誇りを持っている方はとても多いのです。

仕事を大切にしている方であれば、自分のパートナーにも自分の仕事について

きちんと理解して欲しいと思うことでしょう。

 

相手の仕事に対しても敬意を払うことを忘れてはいけません。

細かい仕事内容は分からなくても、

働いている姿を認めて心から応援することはできますね。

 

次に「趣味」についても考えてみましょう。

 

趣味への情熱が非常に強い方もいらっしゃいます。

そのような方は、あなたと過ごすよりも

趣味の時間を大事にしてしまうときがあるかもしれません。

 

その姿を不満に思うこともあることでしょう。

 

そんな時に、「趣味と私、どっちが大事なの?」

と聞きたくなるかもしれませんが…

ここは我慢が必要です。

 

趣味=自分、と思えるほどに熱中している方の場合、

あなたが幾ら寂しい気持ちを伝えても、

相手の心には全く響かないことがあります。

それは比べる対象が全く別のものだからです。

趣味は大切なもの。

あなたは大切な存在。

それぞれを全く別のものとして捉えているので、

同じように比べることはできません。

 

このような場合、あなたの気持ちを理解することは難しいでしょう。

 

自分も一緒に相手の趣味に挑戦するか、

自分は自分で別の趣味を見つけるか、

このどちらかしかありません。

 

どちらの場合にしても、相手の趣味を否定せずに捉えることがポイントです。

 

どうしても理解できないときは、少し離れて考えてみることも必要かもしれませんが、

相手の趣味を理解することで、彼の新しい一面を知る事ができるメリットについても

忘れないようにしたいですね。

 

最後に、仕事や趣味よりもさらに大切なものがあります。

それは「相手の家族」の存在です。

 

相手の家族とも丁寧な関係を築くことで、あなたは彼にとって、

さらにかけがえのない存在になれるかもしれません。

 

 

相手のご両親やご兄弟を否定するような発言は極力控えたいですね。

結婚相手の条件に「自分の家族を大切にしてくれる」と挙げる方がいるほど、

ここはとても重要です。

 

彼との関係をより充実したものにするためには

彼に関わる全ての物を大切に捉える心がけが大切です。

 

今回までの5回に、様々な「円満の秘訣」が隠れていますので、

少しずつお試しくださいね。

 

お二人が笑顔いっぱいの素敵な関係を築き上げられるようにお祈りしております。

 

 

 

 

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わがままの種類(2)上から目線のわがまま

2016年06月06日

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わがままの種類

(2)上から目線のわがまま

前回はお相手の都合を考えないわがままについて紹介しました。

2回目の今回は注意したいもう一つのわがまま、「上から目線のわがまま」について考えてみましょう。

 

どんなときも「上から目線」というのは、あまり気持ちの良いものではありません。

 

恋愛において上から目線とは、どのような状態を指すのでしょうか。

 

以下のような表現は上から目線に分類できます。

・~してよ!

・~してくれないと別れるからね!

・~してくれたら○○してもいいけど?

・私のことが好きなら何をしても怒らないよね?

 

共通するのは「脅迫」めいた表現になっている、という点です。

わがままに「脅し」の要素が入ってしまうと、途端に相手を不快にさせてしまいます。

 

相手の気持ちを試すような言い方も、これに当てはまりますね。

「彼は私のことが好きだから、このぐらいしても怒らないはず」とおっしゃる女性が非常に多いのですが、これは彼の愛情に甘えて自分勝手なふるまいをしている、と宣言していることと同じです。

 

彼の愛情に感謝せずに油断してしまいますと、知らぬ間にあなたへの気持ちが冷めてしまうかもしれません。

 

もっと彼のことを思いやれる、彼のことを包み込んでくれるような女性に惹かれてしまうことでしょう。

 

 

「彼から告白してきたから」ということを理由に、時と場所を考えずに無理難題を突きつけて愛情を試してしまう方もおられます。

しかし、本当にそのようなことが必要でしょうか。

 

彼はあなたの大切な存在であり、家来ではありませんね。

上から目線の言動は、恋人や夫婦間でなくても気分の良くないものです。

 

大切な方に辛い想いをさせたくはありませんよね。

 

「上から目線」のわがままは、彼の気持ちが冷める原因にもなりますので、注意したいですね。

 

次回からは「良い」わがままを紹介していきます。

 

賢く「わがまま」を応用できると、あなたの魅力が今よりももっとアップするかもしれませんよ。

 

 

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