夫婦円満の秘訣

小さな愛情表現を感じ取れていますか?【男性編】

2017年02月11日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回は恋愛が始まるチャンスや愛情が深まるきっかけを逃さないための「心がけ」についてご紹介していきます。男性編、女性編と交互にお送りした後で,まとめの1記事をお送りいたします。

小さな愛情表現を感じ取れていますか?【男性編】

3回目は「愛情表現」について考えてみましょう。今回は男性編です。
今回は交際中のカップルや結婚してまもないご夫婦、最近喧嘩が多くなったな…と悩んでいる方には特にオススメの内容です。

 

なんだか最近…ちょっとすれ違っている気がする…

こんな考えが頭をよぎると,別れが近づいているのかな…とか、やっぱり結婚は失敗だったのかもしれない…と思ってしまうかもしれません。

お相手のことは今でも大好きだけど、相手からの愛情がいま一つ感じられない…

少しの不安がやがて頭の中を支配するようになり、お相手への思いやりが無くなってしまうと、なかなか関係を修復することはできなくなります。

意味もなく相手の気持ちを疑ったり、ひとつひとつの言葉も違う意味にとってしまったり…
こうなると、「相性が合わない」「もう相手の気持ちは自分に向いていない」と判断してしまうのも自然なことかもしれません。

 

でも、お相手のことをもう一度観察してみましょう。
○毎朝起こしてくれる
○ご飯を用意してくれる
○アイロンをかけてくれる
○お疲れ様と言ってくれる

日常の些細なことでも、あなたのためにしてくれていることが何か見つかるかもしれません。
あなたのためにお相手がしてくれることは全て、あなたへの愛情表現といえます。
そう考えてみれば、たくさんの思いやりに気づくことができるでしょう。

小さなサインに気づいたときは「いつもありがとう」と声をかけてみましょう。

感謝の気持ちを伝えることで、会話のきっかけも作れます。

そして小さなことでも気づくような習慣を作れると、お相手の様子や変化などにも敏感に反応できるようになります。
「あれ?髪の毛切ったかな?」と気づいたときは、「髪切ったの?」と聞いてみると良いですし、「なんだか今日は疲れているかな…」と思ったときは、「今日もお疲れ様。体調は大丈夫?」と気遣うこともできます。
相手に感謝し、相手への関心を持ちつつ、小さな気づきを言葉に変えていけると良いですね。

 

素敵な恋愛がしたい方

④【男性編】クリスマスにお仕事が入っている場合の対策

2016年12月22日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

クリスマスまで後わずか…!お相手がいる方もいない方も何だかソワソワする季節がやってきましたね。今回は「クリスマス」をテーマに男性に向けて笑顔になるヒントをご紹介していきます。

④【男性編】クリスマスにお仕事が入っている場合の対策

今回は、クリスマス当日にお仕事が入ってしまった男性に向けた記事です。

恋人と約束していたのに…お友達と約束していたのに…当日お仕事が入ってしまうこともあるかもしれません。

あるいは、年末年始のお休みの代わりにクリスマスの時期は出勤することが、だいぶ前から決まっている人もいるかもしれませんね。

2016年のクリスマス・イブとクリスマスは土日なので、多くの方はお休みできるかもしれませんが、中には休日出勤が決定している方もおられることでしょう。

 

そのような場合、「クリスマスなのに仕事だな…」と落ち込んでしまうと、12月後半はどんよりとした気持ちでいっぱいになってしまいますよね…。

大切な人や大切な仲間と楽しいクリスマスを過ごせないのは、やはり辛いことですよね…。

しかし、考え方を変えると少し気持ちが楽になるかもしれません。

人気の居酒屋やレストランは、クリスマスの時期は予約がいっぱいで席が取れませんし、どこに行っても混んでいます。

しかし、時期を過ぎれば予約の取りづらいお店も案外スムーズに利用できることがあります。

混雑しすぎていない場所でゆっくりとお食事を楽しんだり、語らったりするには、クリスマスの時期を避けた方が良い場合もあるのです。

 

このように、クリスマスの時期でないからこそ楽しめる方法やメリットを見つけて、恋人や友人たちと、「一週間遅れのクリスマス」や「クリスマス+7日」をお祝いしてみるのはいかがでしょうか。

 

クリスマスや年末というと、最近はイルミネーションも話題になりますが、大抵のイルミネーションはクリスマスの時期を過ぎても点灯しています。

時期を過ぎても楽しめるような場所を幾つか見つけておいても良いかもしれません。

 

そして、恋人がいる方は、クリスマスに仕事で会えないことで喧嘩になってしまう…という事態を避けるために、事前に連絡しておくと良いですね。

「クリスマスは仕事が入ってしまうけど、○○日はゆっくり時間が取れるから、その時に会えたら嬉しいな」とか、「少しはやめのクリスマスを二人だけでお祝いするのはどう?」というように、お相手が悲しまないようなフォローもしておきましょう。

 

また、あなたがお休みでもお相手の方がお仕事の場合もあるかもしれません。

そのようなときは、「気にしないでね!代わりに○○日はどう?」とか、「クリスマス当日じゃない方がお店も空いていてゆっくりできるよ!」など、お相手を気遣う一言も伝えられると良いですね。

クリスマスに縛られ過ぎず、楽しめる方法を探してみましょう!

 

喧嘩を回避する接し方(5)感謝の気持ちを忘れない

2016年12月04日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

喧嘩を回避する接し方

5)感謝の気持ちを忘れない

 

最後の5回目はとても大切なポイントです。

どんな時も「感謝の気持ちを忘れない」ことの大切さを取り上げていきます。

 

あらゆる場面で感謝の気持ちを持ち続けることができると、喧嘩の回数もぐんと減りますし、相手に対してイライラすることも減っていきます。

 

相手の存在を「ありがたい」と感じることができるようになると、相手を傷つけるような発言もしないように注意できますし、相手の喜ぶ顔が見たいと思いながら、毎日行動するようになります。

 

お相手にもそのような気持ちを持ってもらえると良いですね。

では、まずはあなたから始めてみてはいかがでしょうか。

 

相手に感謝する姿勢を示してみましょう。

ちょっとしたことでも、

「ありがとう」

「いつも助かる」

「側にいてくれて嬉しい」と伝えてみましょう。

 

最初は少し照れくさいかもしれませんが、習慣化していくと自然に色々なフレーズが出て来るようになります。

 

 

「おはよう」や「おやすみ」などの、毎日の挨拶と同じくらい「ありがとう」が出てくるようになると、喧嘩の数は激減していきます。

 

すぐ喧嘩になることで悩んでおられる場合には、特に、この「感謝の気持ち」を増やす努力が効果的です。

 

「でも…感謝できるようなことが見あたらない…」そんな風に思ってしまいましたか?

今はそうでも、大丈夫ですよ!

感謝できるようなことを見つける=相手の良いところに目を向ける、ということなのです。

 

相手の良い部分を探してそれに「ありがとう」と意識的に言うことで、あなたも相手の良い部分を認めることができるように気持ちが変化していきます。

 

このような繰り返しによって、相手もあなたに対して優しい気持ちを持てるように変化していくことでしょう。

喧嘩が続いてしまっている状況では、なかなか実行するのが難しい場合もありますが、少しずつ努力すれば関係は必ず改善していきます。

相手への感謝の気持ちを思い出せると良いですね。

ぜひお試しくださいね。

 

素敵な恋愛がしたい方、理想のパートナーに出会いたい方は

喧嘩を回避する接し方(4)子ども扱いしない

2016年12月03日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

喧嘩を回避する接し方

4)子ども扱いしない

 

4回目は特に、同年代~年下のお相手とお付き合いしている方に当てはまる内容かもしれませんね。

自分と同じ年代、または年下のお相手と交際していると、つい自分が年上であることをアピールしてしまう方がおられます。

今回は「子ども扱いしない」という注意点をご紹介します。

 

今回は、ある2組のカップルのお話をご紹介します。

 

1組目は女性が年上で男性が年下のカップルでした。

5歳差ということだったのですが、女性の方がとても面倒見が良いこともあり、いつも子供をしつけるような口調で男性に接していたそうです。

しかしある時、「母親みたいに思えてきて嫌だ」と突然別れを切り出されてしまいました。

それまではとても順調に交際を続けていたように周囲には見えていましたが、男性側は少しずつイライラを溜め込んでしまったようです。

女性側は突然のことで驚いてしまいましたが、自分もどこかで子供を育てているような気持ちになっていたことに気づいたようです。

結果的にお二人はお別れし、それぞれ別の方と結ばれました。

 

 

2組目は、男性が年上で女性が年下のカップルです。

こちらは10歳差という年齢差がありましたが、女性が自分の意見をはっきり言える活動的なタイプだったこともあり、ほとんど年齢差を感じずに活発に意見交換をしながら楽しく交際していたようです。

 

しかし、男性側は女性が自分の意見を曲げないという部分に疲れを感じてしまい、女性側もあることで窮屈さを感じるようになってしまったそうです。

長年の経験も自信も根拠もあり、女性に自分の考え理解してもらおうとすと即座に反論されてしまう場面が目立つようになりました。

そしてある時、男性側の疲れが限界に達し、「どうして自分の言うことを全て否定するのか?」と尋ねたそうです。

女性は「何でも自分の方が正しい、と納得させようとするのが嫌。たとえそうであっても認めたくない!」と答えたそうです。

結果的にお二人はこのような言い合いが続いたために、破局してしまいました。

今回ご紹介したどちらのカップルも、日々の無意識の言動が原因と言えそうです。

男性側にも女性側にも改善すべき点はあったと思いますが、今回の場合は、年上の側が相手を無意識のうちに「子ども扱い」していたことが別れる原因となってしまいました。

 

同年代であっても、女性側が男性を子ども扱いしてしまい、喧嘩が絶えないというお話も聞くことがあります。

 

どのような場合でも、相手を尊重する気持ちが大切です。

 

相手が年上であっても年下であっても、相手を大切に想い、ひとりの人間として生き方や考え方を尊重することで、このような問題は回避できるかもしれませんね。

日々の意識が大切になりそうです。

 

喧嘩を回避する接し方(3)過去を蒸し返さない

2016年12月01日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

喧嘩を回避する接し方

3)過去を蒸し返さない

3回目は「過去を蒸し返さない」というポイントをご紹介します。

過去の過ちや失敗を、引き合いに出して怒ってしまうことはありませんか?

「あの時もこうだったじゃない!」

「ほら、だから言ったのに…」

「いい加減学習してよね!」

「いつもいつも…呆れるわ…」

 

小さいときに親御さんから怒られたときのことを思い出してみましょう。

何かしてしまったときに、昔の同じような失敗や間違いを例に出されて、さらに怒られてしまった…という経験はありませんか?

そんなとき、今やったことで怒られたのか、昔やったことで怒られたのか意味が分からなくなり、自分が悪かったとしても腹が立ってしまった、という経験は無いでしょうか?

 

恋愛において喧嘩の原因で最も多い理由の一つに「過去を蒸し返す」というものがあります。

以前と同じことを繰り返すお相手に対して腹が立ってしまうのは当然です。

 

悲しい話ですが、浮気など異性との付き合い方で間違いを繰り返してしまう方も中にはおられます。そのような時でも昔のことを持ち出されるとお相手が逆ギレしてしまう場合が大半のようですね。

 

どうしても我慢できないことを繰り返すお相手に対しては、きっぱりと別れを告げる方があなたにとって良い場合もあります。

喧嘩を繰り返すよりは、あなたのことを大切にしてくれる他の方を見つける方が今よりももっと幸せになれるからです。

 

しかし、ほんの小さな失敗や些細な間違い、例えば、ちょっとした約束を忘れたり記念日を間違えたり、というような「よく考えれば笑って許せる程度」の間違いなのであれば、温かく許す方が良いかもしれませんね。

 

過去を持ち出して相手を責める、という行動パターンは習慣化しやすいので注意が必要です。

重大な問題であっても些細なことであっても、大切なのはその時のあなたの気持ちを伝え、相手に理解してもらうことです。

 

過去の出来事は、あなたの中でどんどん熟成されてしまい、その時に感じた気持ちよりも強い怒りになって蓄積されている場合があります。

 

それを現在の持ち出して伝えても、相手には理解してもらえないことの方が多いのです。

「過去を蒸し返さない」と意識しておくだけで、言い合いになったときでも、

そこからさらなる喧嘩を引き起こさないように状況をコントロールすることができます

 

 

相手に対するイライラが止まらない理由(1)コントロールしてしまう

2016年11月07日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

相手に対するイライラが止まらない理由

1)コントロールしてしまう

ブライダルカレッジの上田です。

今日は、相手に対するイライラについてのお話です。

 

交際期間や結婚生活の中で、相手に対する

「イライラ」が止まらないことはありませんか?

今回はその理由を5つのテーマに絞ってご紹介していきます。

 

1回目の今日は「コントロールしてしまう」

という問題点を考えてみましょう。

 

「相手をコントロールしてしまう」と、

どのような問題が起こるのでしょうか?

 

コントロールと「束縛」は基本的に同じものです。

あなたにとっては「アドバイス」でも、

お相手にとっては「口出し」や「指図」「束縛」

という意味で伝わってしまうことが多々あるのです。

お互いに程よい距離感を持つことで、この問題を避けられるのですが、

好きになればなるほど相手の全てを把握しておきたいと

思ってしまうものですよね。

 

交際が始まった頃や結婚して間もない頃などに、

「自分にはだらしない部分があるから、色々よろしく」

と言う男性も多いようです。

しかし、多くの場合これは「自分の行動を管理してほしい」

という意味ではないようです。

 

○毎朝起こして欲しい

○栄養面で充実した食事が食べたい

○掃除の行き届いた部屋で暮らしたい

 

このように「あなたにしてほしいこと」を

間接的に伝えるだけにすぎないかもしれません。

相手の言葉の真意を掴むのはとても難しいですよね…。

頼られた側からすれば、色々してあげなくては!

という義務感を持つことでしょう。

 

思い通りに物事が進まなければイライラしてしまいますし、

お相手に対して「ちゃんと言ったとおりにしてよ」

「いつも~なんだから!」

「何度も同じことを言わせないで!」

と言ってしまいたくなるかもしれません。

 

しかし、このような関係になってしまうと、

あなたの存在は「母親」になってしまいます。

恋人や妻ではなく「母親」になってしまうと、

ちょっとした発言も「指図された!」と感じるようになります。

母親に反抗するように、あなたにも強く反発するようになるかもしれません。

当然、喧嘩も起きやすくなりますので、ますますストレスが

溜まってしまいそうですよね。

 

相手が大人の場合には「良かれ」と思って言ったことも

意図通りに伝わりません。

相手を自分の思い通りに変えるのではなく、

「こんな風にしたらもっといいかな?どう思う?」というように、

最終段階では「相手に決定させる」、というイメージで

接しているとイライラが少なくなります。

何から何まで管理する必要はありません。

少し離れたところから見守る、助けを求められたら手を差し伸べる、

というくらい肩の力を抜いてみましょう。

上から目線にならないこともポイントですね。

 

 

新婚なのに…なぜ?(4)相手の親とうまくいかない…

2016年11月02日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

4)相手の親とうまくいかない…

 

4回目は皆さんがよく抱えているお悩みです。

義理の両親との関係は多くの人がストレスを感じる問題のひとつです。

 

優しそうだった彼(彼女)のお父様やお母様が、結婚したとたんに「嫁(婿)はこうするべき!」と厳しくなったり、元々厳しい雰囲気だった義理の両親が結婚後さらに厳しくなったり…様々な悩みを抱えている方も多いかもしれません。

 

あるいは、結婚相手の兄弟(姉妹)が実家にいる場合、微妙な気まずい雰囲気になることもあります。

 

結婚生活の中で、相手との関係は努力次第で改善していけるものかもしれませんが、義理の両親や義理の兄弟(姉妹)との関係は最初が肝心です。

 

各家庭には様々な親子関係がありますし、その家々特有のしきたりがある場合も多いと言われています。

そのような新しい環境に飛び込んでいくので、最初は分からないことやうまくいかないことばかりかもしれません。

結婚後、すぐに同居されている方の場合は早いうちからこの問題が起こります。

 

同居でなくても、親戚との集まりなど様々な場面で嫁(または婿)としての在り方を求められることもあるかもしれません。

このようなときに気まずい雰囲気を作らないようにするために、どのようなことができるでしょうか?

 

まずはお相手に「おうちの様子」を確認しておくことが必要です。

ご家庭によっては、「両親は仲があまり良くないので、突然喧嘩が始まることもある」とか、「うちはみんな口調がキツイけど、深い意味は無いから安心して」というように、ちょっとした注意事項が聞けることもあります。

心の準備ができますね。

 

自分の子供や兄弟の結婚相手のことを、無条件で最初から受け入れてくれるご家庭は少ないかもしれません。

「我が家のことをよく知らない人がやって来るのだから、こちらのルールをしっかり覚えてもらわなくては!」と意気込んでしまう親御さんも多いのです。

「○○家にとって恥ずかしくない嫁(または婿)」となって欲しいという期待が込められている場合もありますね。

 

結婚前のご挨拶から採用試験のような雰囲気になることもあるかもしれません。

場合によっては、なかなかお許しがいただけない…ということもあるかもしれません。

 

しかし、色々なことを乗り越えて、お相手と「一緒に生きていきたい」と決断したのであれば、相手の家を理解して受け入れる姿勢が必要です。

 

あまりにも大変なときは、言葉を選びながらお相手に相談してみましょう。

 

そして、分からないことがあれば、苦手に感じる義理の両親や兄弟姉妹であったとしても、直接質問してみる心がけが大切です。

 

分からないことを聞く姿勢を続けていると、少しずつ関係が改善していくことがあります。

お相手の実家とも良い関係を築けますように、お祈りしています。

 

ずっと笑顔で幸せな結婚を続けたい方は・・・

新婚なのに…なぜ?(3)この結婚…失敗だったかも…

2016年11月01日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

3)この結婚…失敗だったかも…

 

3回目は少し深刻なお悩みです。

「この結婚…失敗だったかも…」

こんな風に悩んでしまう方がたまにおられます。

 

夫婦間で起こる多くの問題は、謝ればすぐに仲直りできるようなこと、話し合えば理解し合えること、時間が経てばだんだんと慣れていくこと、などかもしれません。

これらはお互いの努力で改善できることが多いでしょう。

 

夫婦間のコミュニケーション不足については、カウンセラーの方々の助けを求める方法があります。

欧米では、夫婦カウンセリングはごく一般的なものとして捉えられています。

 

「最近喧嘩が絶えない…」「最近夫婦らしさが感じられない…」というような悩みを抱えたときは、「週末、カウンセリングに行きましょう!」というように自然な流れで利用する方も多いようです。

 

二人だけで話し合うと感情的になってしまうことも、専門家が介入することで円滑な話し合いを進めながら解決策を考えることができそうですね。

しかし、心身の健康が脅かされるような内容の場合には注意しなくてはなりません。

家庭内暴力などの問題、金銭面での問題、第三者を巻き込んだ揉め事、などは簡単に解決できるものではありません。

結婚後、残念ながら大きな問題に直面する場合もあります。

もちろん、そのような問題に直面せず幸せな暮らしを維持できれば良いのですが、お二人のどちらかが直接的な原因でなくても、運悪く何らかの問題に巻き込まれてしまうこともあります。

 

一人で、あるいは家庭内で抱え込んでしまうと状況は悪化してしまいますので、必ず誰かに助けを求めるようにしましょう。

 

夫婦間の問題で最近よく話題になる「モラハラ」という言葉がありますが、「~ハラスメント」とされることの多くは「相手がどう感じたか」「相手にどう思わせてしまったか」にあるのが特徴と言われています。

 

相手の反応を読み取る努力をせずに一方的な感情で発言したり行動したりすると、それが相手にとってハラスメントとなります。

男性側だけでなく、女性側も加害者になることがあります。

あなたが嫌だと感じることを相手がしていないか。相手が嫌だと感じることをあなたはしていないか。よく振り返ってみましょう。

「2人で生きていく」という選択を公に宣言したのですから投げ出さずに努力したいと思うのは当然のことですね。

 

しかし、解決が難しい重大な問題がある場合には、限界になるまで待たずに、お互いのためにも離れる決断が

必要なことがあります。

それは失敗ではなく、後々経験として、あなたを大きくしてくれます。

一人で悩まずに、まずは信頼できる専門家に相談してみるのはいかがでしょうか。

お悩みが解決するようにお祈りしています。

 

結婚前の不安はありますか?(1)自分は結婚に向いているのだろうか…

2016年10月17日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

結婚前の不安はありますか?

1)自分は結婚に向いているのだろうか…

「私は結婚に向いていなかった…」

「もともと俺は結婚向きの人間じゃなかったんだ…」

 

こんなことを人生の先輩方から聞いてしまうと、

不安になりますよね。

特に、結婚直前に悲しい経験談を聞いてしまうと…

「結婚するのが怖い…」

「結婚に向き不向きがあるなんて…」

「失敗したらどうしよう…」

こんな風に不安な気持ちで

いっぱいになってしまうかもしれません。

 

今回は「結婚前の不安」に焦点を当てて、

5回に分けてお送りします。

 

1回目の今日は「自分は結婚に向いているだろうか…」

というご質問にお答えしていきます。

 

結論から申し上げますと、

結婚に向き不向きはありません。

ご安心くださいね。

結婚をする前の心構え、

結婚してからの心がけで

「向いているかどうか」は

作られていきます。

 

はじめから結婚に向いている人はどこにもいないのです。

 

あなたの努力とパートナーとの協力の中で、

お二人の結婚生活が形作られます。

 

最も大切なことは「相手への思いやり」を

どんな時も忘れないことです。

たとえ喧嘩になってしまっても、

気まずいことがあったとしても、

相手への思いやりを忘れなければ、

必ず仲直りすることができます。

 

それでも、向き不向きが気になってしまう場合には、

「思いやり」をキーワードに、これまでのお付き合いや

パートナーとの関係を振り返ってみましょう。

 

自分の気持ちだけを押しつけたり、相手のことを下に見たり、

相手を困らせることで愛情を測ったりするようなことは、

今までにありましたか?

 

もしも思い当たる部分があった場合は、

少しずつ努力をして自分を変えてみましょう。

そうすることで、パートナーとの関係を

「思いやり」ある関係に改善することができます。

 

お相手がとても優しい性格だと、

つい甘えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、相手への思いやりが欠けていると、

ちょっとしたタイミングで

関係が壊れてしまうこともあるのです。

お互いの関係にはバランスが必要です。

どちらかだけに負担がかかる関係は、いつか崩れてしまうのです。

 

 

お相手を尊重する気持ちは、

幸せな結婚生活を続けるための大切なキーワードです。

人生を共に歩めることに感謝しつつ、

お互いに笑顔で新生活を始められると良いですね。

 

 

 

前向きな考え方が出会いを引き寄せる(5)失敗をひきずらない

2016年10月05日

婚活イベント 幸せな出会い 幸せな結婚のためのブログです。

前向きな考え方が出会いを引き寄せる

(5)失敗をひきずらない

 

ブライダルカレッジの上田奈央子です。

今日は、最後の5回目ですね。

 

「失敗をひきずらない」という大切な点をご紹介したいと思います。

 

毎日生活していれば、色々な失敗をすることがありますよね。

どんな人でもちょっとした失敗をしてしまうことはあると思いますが、

疲れているときや落ち込んでいるときに失敗すると、

自分には価値が無い…と感じてしまうようなこともあるかもしれません。

 

しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。

「失敗を活かすことができれば、同じ過ちは繰り返さなくて済む」ということです。

失敗によって自分の弱点に気づくことができれば、それを改善することができるからです。

 

恋愛での失敗について例を挙げて考えてみましょう。

・メールの書き方があまり良くなかった…

・あの時きちんと伝えておけば良かった…

・過去の恋愛の話をしすぎてしまった…

・束縛しすぎてしまい喧嘩になった…

・曖昧な関係を続けてしまった…

 

色々な失敗をしてしまうことがあるかもしれません。

しかし、失敗をしてしまうことよりも、同じ失敗を繰り返してしまうことの方が

問題なのです。

反省点はいつまでもひきずらずに、失敗は次に活かすように、意識してみましょう。

 

過去の自分よりもこれからの自分のために努力することで、

前向きに物事を捉えられるようになりますので、

言動も明るく変わっていきます。

 

失敗をひきずっていると、考え方も後ろ向きになってしまいますが、

前を向くことができれば、新たな出会いへの足取りも軽くなるのです。

 

そして新たな出会いが見つかったときにも、過去の反省点を活かしながら

より良いかたちで、新しい関係を築いていくことができます。

 

今回までの5回で、「前向きな考え方」が出会いにどう影響していくのかを

ご紹介してきました。

笑顔の自分を思い描きながら、新たな出会いを見つけていけたら素敵ですよね。

 

  • ご予約はこちらから
  • メルマガ「幸せ婚通信」のご登録はこちらから