30代の結婚

結婚生活を楽しくする合言葉④問いかけは優しく控えめに

2016年11月27日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

④問いかけは優しく控えめに

 

4回目は「問いかけは優しく控えめに」という合言葉をご紹介したいと思います。

 

いつもと雰囲気が違うとき、元気が無さそうなとき…

色んなシチュエーションで「どうしたの?」と聞きたくなることがあるかもしれません。

 

もしかするとお仕事で落ち込むようなことがあったのかもしれませんし、うまく言葉にできないストレスがあるのかもしれませんね。

 

そんな時、人間には2つのタイプがあると言われています。

 

1つは「話してスッキリしたいタイプ」、もう1つは「自分で考えて納得したいタイプ」です。

「どうしたの?」と聞いても「うん…」とか「大丈夫」としか言ってくれない場合は、後者のタイプと言えそうですね。

お相手を気遣うあまり心配になってしまったあなたは、「話してみて!?」「話せばスッキリするかもよ?」と何度も問いかけてしまうかもしれません。

 

そんな時、「ほっといて!」と相手が黙り込んでしまうまで問いかけ続けるのはよくありません。

 

「どうしたの?」と最初に問いかけたときの反応をよく読み取るように気を付けましょう。

あまり言いたく無さそうな雰囲気を出していたでしょうか?

 

理由を話してもらえれば、あなたは安心することができますね。

しかし、話すことはお相手にとって苦痛を伴う作業になることもあります。

ここはぐっと我慢して「何か話したくなったらいつでも声をかけてね」と伝える方が効果的です。

 

このとき、優しく伝えるように意識しましょう。

積極的な言い方よりは、極力控えめに「話したくなったら…」

と相手に決断を委ねる方が良いですね。

 

何となく素っ気ない反応しか返ってこなくても、「せっかく心配してあげてるのに!」「黙り込んだら分からないじゃない!」と言い返したりしないように注意しましょう。

 

言いたいタイミングがやって来れば、お相手の方からあなたのところに近づいてきます。

そのタイミングを待ちながら、ご自分の時間を楽しんでみてください。

結婚生活が始まると、自分ひとりの時間の楽しみ方を忘れてしまう方がおられます。

しかし、それぞれが自分の時間を持つことも必要です。

同じ空間でお互いの存在を感じているだけでも、ふとした時に「結婚して良かったな…」とほっこりする瞬間がやってきますよ。

全て理解しようとするのではなく、全てを受け止める意識が大切ですね。

 

次回は最後です。

大切な5つ目の合言葉をご紹介します。ぜひ、お読みくださいね!

 

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

 

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