ステキなデート

相手に喜ばれるデートプランを考える【女性編】:女子会とデートは別物!

2017年04月02日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

相手に喜ばれるデートプランを考える【女性編】

女子会とデートは別物!

あなたは男性が喜ぶデートプランについて考えたことはありますか?


実は、男性が苦手とするデートスポットがあることをご存知でしょうか?

今回は複数のアンケート結果をまとめています。
(※全ての男性に当てはまるわけではありませんので、あくまでご参考までに。)

男性が苦手とするデートスポットとして以下のようなものが挙げられていました。
括弧内にはその理由を簡単に記しています。

 

●お洒落で可愛いカフェ(女性客が多めの場所は居心地が悪い)
●高級料理店(高級感がありすぎる店は緊張してしまう)
●アウトレット(買い物デートは女性がメインだから)
●カラオケ(同性の友人と行く方が基本的には好き)
●ブランドショップ(値段が気になってしまうので楽しめない、買い物が苦手)
●遊園地(混雑しすぎる場所、絶叫系が多い場所、可愛すぎる場所は、居心地が悪い)
●都心でのドライブデート(道路が混雑している地域、駐車場が無い場所、は困る)
●彼女の実家(どのように接すれば良いか分からない)
●ゲームセンター(わざわざデートでは行きたくない)
●美術館(楽しみ方が分からない)
●ライブ・コンサート(お互いの意見が衝突してしまいそう)

いかがでしたか?

 

これではどこも行けないのでは?と思われたかもしれませんね。

しかし、一つ一つの項目や理由を見てみると、問題は場所ではないことが見えてきます。

基本的な要素としては、

×居心地が悪い
×待ち時間が多い
×趣味・趣向が偏る内容
×お金がかかりすぎる状況

という苦手ポイントが見えてきます。

 

カフェやショッピングは女子同士の集まりでは定番ですが、苦手とする男性は案外多いようです。

もちろんカフェ好きやカラオケデートが好きな男性もおられることと思います。

 


細かな点はお相手とすり合わせていく方が良いでしょう。

しかし、女子会で好まれるような場所とデートに適した場所は異なることが多い、ということは意識しておけると良いですね。

お互いに楽しめるデートを考えられると、二人の絆も深まりますよ!

 

 

前向きな考え方が出会いを引き寄せる(2)過去を少しずつ捨てる

2016年10月01日

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前向きな考え方が出会いを引き寄せる

(2)過去を少しずつ捨てる

 

前回は「良いこと」に目を向ける大切さを

ご紹介しました。

2回目の今日もそれと少し関連しています。

今回は、「過去を少しずつ捨てる」

というポイントをご紹介したいと思います。

 

以前に経験した大変なことや辛いことは、

なかなか忘れられるものではありません。

 

恋愛や結婚にテーマを絞って考えるならば、

ひどい裏切りを経験したことがトラウマになったり、

異性に対して希望を持てなくなったり、

ということもあるかもしれませんね。

 

過去に経験したことを全て否定する必要はありません。

過去があって、今のあなたがあるからです。

 

しかし、過去に囚われたままでは、新しい出会いを

引き寄せることができません。

 

素敵な方に出会っても、過去の辛い経験を思い出して

落ち込んでしまうことはないでしょうか。

過去の辛い経験を話してしまい、

新たに出会った方を戸惑わせてしまったことは

無いでしょうか。

 

過去の辛い話は、始まったばかりの恋愛を

マイナスの方向に進めてしまう可能性があります。

それなりの信頼関係ができてからでないと、

話すべきではない場合もあると

言われています。

「これから楽しく交際できるだろうか」と

考えている段階では、

重すぎる話は控えることも賢明です。

 

過去を少しずつ捨てて、今に目を向ける努力を

続けることで、良い出会いを引き寄せることができます。

 

過去を完全に忘れることは、なかなかできないかもしれません。

思い出さなくなるまでにも、それなりの時間がかかるかもしれません。

 

しかし、「時が解決する」という言葉は決して投げやりな表現ではなく、

少しずつ傷が癒えればいつかは前を見られるようになる、

というポジティブなアドバイスなのです。

 

過去があって、今のあなたがいます。

それと同じように、今気になる方や、

現在お付き合いされている方、

これから出会う方にもたくさんの過去があります。

 

あなた自身ではなく、お相手が辛い過去を

抱えている可能性もありますね。

そのような時は、お相手の過去が

気になってしまうかもしれませんが、

無理に聞き出そうとするのではなく、

今あるお二人の絆を強くしていくことに集中しましょう。

 

「過去を少しずつ捨てる」努力をすることで、

将来を考えられるような「素敵なご縁」が、

新たに見つかるかもしれません。

 

交際が長続きしない理由(1)束縛しすぎてしまう

2016年09月14日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

交際が長続きしない理由

(1)束縛しすぎてしまう

 

せっかく好きな人とお付き合いできたのに…

いつも長続きしない。

なぜか別れを告げられてしまう。

あるいは、自分からお別れしてしまうことも多い。

こんなお悩みはありませんか?

 

今回は「恋愛が長続きしない理由」を

5回に分けてご紹介していきます。

 

楽しい交際を続けるために、

そしてお二人の将来へ前向きに繋げていくために、

どんな意識が必要でしょうか。

5つのポイントをひとつの目安として、

ご自身に当てはめながらお読みくださいね。

 

「恋愛が長続きしない理由」の1回目は

「束縛しすぎてしまう」という問題です。

 

「相手の全てを把握していたい…」

お相手への想いが強ければ強いほど、

そう感じてしまうかもしれません。

 

しかし、忘れてはいけないことがあります。

それは「交際相手はあなたの所有物ではない」

ということです。

 

想いの強さが良い方向で伝われば、

お二人の絆は確実に強まります。

 

しかし、多くの失敗例として、

その想いの強さが「束縛」や「監視」

に向かってしまうことがあるのです。

 

  • 彼が何をしているのか不安で、何度も電話やメールをしてしまう…
  • 彼が誰と連絡しているのか心配で、携帯やPCをこっそり確認してしまう…
  • 女性の連絡先を全て消すように、彼を責めてしまった…
  • 毎日必ず寝る前に、電話かメールをするルールを強制してしまった…
  • 休日は必ずデートや旅行に行くように、彼にせがんでしまった…

 

このようなお悩みをお聞きしたことがありました。

ご紹介したお悩みは全て、大好きな彼から突然別れを

告げられてしまった女性たちのお話から抜粋したものです。

 

同じような理由で女性側から男性に別れを告げた

という事例もありました。

 

「好きな人とずっと一緒にいたい…」

こう思うことはとても素敵なことです。

しかし、自分の時間、相手の時間を分けて考えられないと、

相手の時間を全て奪わないと気が済まないような

感覚に陥ってしまうことがあるのです。

お相手はあなたのモノではありません。

 

お相手にはお相手の交友関係や一人の時間も必要なのです。

 

お相手を尊重する、という視点で考えてみましょう。

束縛しすぎていないか、少し振り返ってみるのも良いですね。

 

 

結婚相手に求めることは何ですか?(1)話が合うこと

2016年07月27日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚相手に求めることは何ですか?

(1)話が合うこと

こんな質問をされたとき、真っ先に浮かぶことは何でしょうか。

 

男女問わず、ほとんどの方が

「どんな相手と結婚したら

幸せになれるのだろう…」と

悩むことでしょう。

 

 

今回は、「結婚相手に求めるもの」

というテーマで、結婚前の男性・女性が

どのように感じているのかをご紹介して

いきます。

 

ご自分で思っていたことや、結婚への理想と

照らし合わせながらお読みください。

 

また、既にご結婚されている方も、

結婚生活を振り返るヒントにして

いただけましたら幸いです。

 

1回目にご紹介するのは「話が合うこと」です。

 

交際中も結婚後も、年齢を重ねても。

ずっと変わらず楽しくお話ができたら、

とっても素敵ですよね。

 

普段から会話が弾んでいれば、

喧嘩になったときでも、

きちんと話し合いをして

すぐに仲直りができますし、

将来の大切なことや日々の細かな決め事も、

お互いの考えを尊重しながらよく話し合って

決めることができます。

 

その積み重ねによって、お二人の絆は

とても強くなることでしょう。

 

会話が弾んでいるときのお互いの

表情に注目してみましょう。

 

笑顔と共に、お互いの笑い声が

周り中に響いていませんか?

 

交際中であれば、「会話が弾むかどうか」を

ひとつの基準として、結婚について真剣に

考えてみることも良いですね。

 

最近パートナーとなぜかうまくいかないな…と

悩んでおられる方は、まずは簡単な日々の挨拶から

始めてみましょう。

 

「おはよう」

「おやすみ」

「お疲れさま」

「ありがとう」

 

とても簡単な言葉だとしても、

お互いを思いやる言葉は心

に静かに響いていきます。

 

何気ない言葉や会話も大切にしながら、

二人で考えを共有していけることが、

円満な結婚生活には必要かもしれませんね。

 

交際中の方も、結婚して間もない方も、

結婚してから数年経った方も、

「会話」を楽しめているか

振り返ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

円満の秘訣(1)「好き」と伝える

2016年06月25日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

円満の秘訣

(1)「好き」と伝える

交際を始めたばかり、あるいは結婚したばかりの頃は「円満の秘訣」について悩む必要は無いかもしれません。

しかし、ちょっとしたきっかけで喧嘩になったり、何となく気まずい空気が流れてしまったり…ということは、どんなに仲が良くても起こることがあります。

 

今回は「円満の秘訣」を5回に分けてご紹介していきます。

1回目は、「好き」と伝える、というものです。

ここでまず、最近のお二人のやりとりを思い出してみてください。

 

「好き」「愛してる」という言葉をお相手に伝えていますか?

お相手から「好き」「愛してる」と言われたのはいつだったか、

思い出せますか?

 

こんな風に質問されると、いつだったかな…と悩んでしまうかもしれませんね。

 

でも、心配はいりません。思い出せない場合は、今すぐにでも「大好き」と伝えてみましょう。

直接でもメールでも電話でも、手段は何でも構いません。

  • 彼が好きと言ってくれない…
  • 彼の気持ちが全然分からない…

こんな悩みを抱えている女性はとても多いのですが、悩んだときは自分から「大好き!」と伝えてみましょう。

大切な人から「大好き」と言われると、とても安心できますよね。

自分に自信が持てるようにもなります。

これは相手も同じです。

 

相手が「好き」と言ってくれないことを悲しむよりも、自分から「好き」と伝えてしまう方が、

気持ちも楽になり安定した状態でいられます。

 

あなたからの「好き」がたくさん届けば、彼も「大好きだよ」と言ってくれるかもしれません。

好きな気持ちは「わざわざ言葉にしなくても伝わるはず」と思っている男性は意外と多いのです。

言葉よりも行動を見て欲しい、とおっしゃる方も大勢おられます。

それでも女性としては、たまには「好き」と言って欲しい気持ちがありますよね。

 

彼から「好き」の言葉が欲しいときは、「大好きだよ。あなたも同じ気持ち?」と聞いてみましょう。「大好き」と直接言うのは恥ずかしくても、ただ頷けば良い状況なら応えてくれるかもしれません。

 

 

気持ちを伝えてほしいときは、まずは自分から行動してみましょう。

お互いの気持ちが確認できると、ますますお二人の絆が強まりますよ。

 

喧嘩になったときの注意点(5)勝ち負けはない=謝る

2016年05月30日

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喧嘩になったときの注意点

(5)勝ち負けはない=謝る

喧嘩になったときの最後の注意点をご紹介します。

今回は「勝ち負けは無い=謝る」というものです。

 

 

喧嘩になった途端に謝るということではありません。

 

よく話し合いをして、両方とも謝る、というのが理想の喧嘩の終わり方です。

 

喧嘩になるからには、お互いに理由があります。

実際の引き金を引いた側、それに乗った側。

どちらも言い過ぎたり、ひどい態度をしてしまったり、お互いの対応に問題があったことでしょう。

 

気持ちを吐き出して、しっかり話し合った後で、「さっきは言い過ぎた」「さっきはごめんね」と気持ちを交換できれば、そこで二人の絆はさらに強まります。

 

喧嘩になったり、気まずくなったときのために、予め二人の「仲直りルール」のようなものを決めておくのもオススメです。

・二人とも同時に謝る

・仲直りのハグをする

・二人の好きなお菓子を買う

 

あまり負担にならずにできる簡単なことを、二人の中だけの習慣として決めておくと、ちょっとした喧嘩になったときに自然とすぐに仲直りができます。

 

喧嘩は勝負ではありません。勝ち負けを気にせずに、自然に謝ることができるように、日頃から意識していきたいですね。

頭に来ているときは「謝る」という行為が意外とハードルが高いものですよね。

ちょっとした心がけですが「喧嘩になったらお互い謝る」と心がけておくだけで、気まずい空気が長く続くことを避けられます。

お互いに謝りやすい空気を作ることが大切です。

素直な気持ちになることができれば、言い争いを続けたり、捨て台詞を吐いたまま何週間も会話をしない、というような事態は避けられることでしょう。

一番大切なのは相手への思いやりです。喧嘩になったときこそ、相手を大切に思う気持ちを思い出してみましょう。

 

 

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 素敵な恋愛がしたい方へ

充実した交際のためのチェックリスト(1)過去の恋愛を語らない

2016年04月23日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今日から5回に分けてご紹介するのは、充実した交際を続けるために、どんなことを気を付けたら良いのかをチックリストにしてお届けいたします。普段何気なしに言ってしまったり、行動してしまってはいないでしょうか?少しだけ、頭に入れておくだけで、充実した交際になります♪楽しみながら、読んでくださいね!

 充実した交際のためのチェックリスト(1)過去の恋愛を語らない

 

お付き合いしている方と出逢うまでには、皆さんそれぞれ幾つかの恋愛をしたかもしれません。

 

しかし、以前の恋愛について新しいお相手から質問されたときに、ついつい全て話してしまうことはありませんか?

 

今日は「過去の恋愛を語らない」という注意点についてご紹介します。

 

「どのくらいの人数と付き合ったの?」

「忘れられない人はいるの?」

「浮気したことある?」

 

交際を始めたばかりの女性に、このような質問をする男性がいます。

彼女のことがとても好きなので、相手がこれまでどのような恋愛をしてきたのか気になってしまうのです。

特にお付き合いしたての頃はこのような質問が多くなるかもしれません。

あなたはこのような質問をされたときに、どのように答えようと思われますか。

全て正直に話しますか?

それとも、言わなくて良いことは言わずにおきますか?

 

お付き合いしているお相手とあなたとの関係にもよりますが、これまでの恋愛について全てを話す必要はありません。

生きていれば誰にでも幾つかの秘密はできるものです。

 

これまでの恋愛経験が多い方の場合には、彼に全てを話したことが原因で恋愛関係がうまくいかなくなることもあります。

これは彼があなたがお付き合いしてきた過去の男性たちに嫉妬してしまうからかもしれません。

 

「彼女の元カレに勝てない気がする…」と悩みを話してくれた男性もいました。お付き合いしている彼が自信を無くしてしまうこともあるのですね。

 

 

別のパターンでは、恋愛経験があまり無いことを恥ずかしく思い、

実際の経験よりも多く伝えてしまう方もおられます。

つかなくても良い嘘をついてしまったことで、後から辛くなることもあります。

 

どちらの場合にせよ、過去の恋愛経験についてはそれほど丁寧に伝える必要はありません。

 

過去より今、今より未来に目を向けましょう。

 

過去があったからこそ今のあなたがいるのです。

同じように過去があって今の彼がいます。

 

 

経験が今のお二人を成長させ、素敵な偶然によってお二人はめぐり逢えたのですから、昔のことにとらわれずに絆を深めていけると良いですね。

 

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