女性編

交際しても長続きしない原因は?【女性編】(1)相手にワガママを言いすぎていませんか?

2017年06月29日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

交際しても長続きしない原因は?【女性編】

1)相手にワガママを言いすぎていませんか?

 

「交際しても長続きしない原因」についての【女性編】、第1回目です。

はじめに、読んでいただきたいものがあります。以下の内容を読み、自分にどのぐらい当てはまるか、考えてみてください。

4段階で印をつけても良いですね。

 

とてもあてはまる(◎)・あてはまる(○)・なんとなく違う(△)・全く当てはまらない(×)

 

・相手には、ありのままの私を理解して受け入れてほしい。

・私のことが好きなら、お願いしたことは全部やってほしい。

・一日中、私のことだけを考えていてほしい。毎日の連絡は必須。

・休日のデート、記念日のデートには、必ずサプライズしてほしい。

・自分以外の異性とは、一切関わらないでほしい。連絡先も消去してほしい。

・仕事を理由にデートをキャンセルする人とは、絶対に付き合いたくない。

・結婚を意識した付き合いがしたいので、相手の親にもすぐに会わせてほしい。

・自分の友人には会わせたくないけど、相手の友人には会わせてほしい。

・自分の交友関係には口を出さないでほしい。でも、相手の交友関係は知りたい。

・相手の予定に合わせるより、自分の予定に合わせて色々決めたい。

 

いかがでしたか?

実はこれは、「あなたのワガママ度」を確認するための質問でした。

とてもあてはまる(◎)が多かった方。

もしかすると、「君のワガママには疲れてしまう…」と言われたことはありませんか?

あてはまる(○)が多かった方。

「君は本当にワガママだね…」なんて言われたことはなかったでしょうか?

なんとなく違う(△)全く当てはまらない(×)が多かった方は、もしかすると我慢しすぎていることがあるのかもしれません。

自分の気持ちを伝えられていますか?

 

ワガママが全ていけないわけではないのですよ。

ただ、ワガママの「可愛い伝え方」を学ばなくてはいけません。

相手のことが好きなら、「自分のことを受け止めてほしい」「自分だけを見ていて欲しい」と思うのは自然なことです。

しかし、相手の気持ちや相手の置かれている状況を無視して自分の要求ばかり押し付けてしまうと…なかなか長続きする交際には至らないことが多いかもしれません。

可愛いワガママについては、「あなたのわがままを可愛く変える5日間の無料レッスン」がオススメです!

ぜひお試しくださいね。

恋愛や結婚に消極的になってはいませんか? 自分を許し開放する・・・

2016年10月10日

 婚活イベント 幸せな出会い 幸せな結婚のためのブログです。

恋愛や結婚に消極的になってはいませんか?

自分を許し開放する・・・

過去の自分が許せない…

  • わがままを言いすぎて、いつも振られてしまう…
  • モテない自分が嫌で、恋愛に積極的になれない…
  • 結婚を焦ってしまい、別れを告げられてしまった…

過去の失敗で、恋愛や結婚に消極的になってはいませんか?

同じことが起こるのでは…と不安になっているでしょうか?

 

誰にでも失敗することはあります。

その失敗をいつまでも引きずってしまうと、

また同じ失敗を繰り返す確率が高くなります。

 

ここで簡単な例を挙げてみましょう。

 

「できない…いつも間違える…」と思いながら計算問題を解いたときと、

「前より大丈夫なはず…これならできる!」と思って解いた場合、

どちらが高い正解率になるでしょうか?

 

答えはとても簡単です。

 

「大丈夫」「できる」と思った方が、

良いパフォーマンスをすることができます!

 

恋愛もこれと同じで、

「きっと大丈夫」

「同じことは起こさない」

と決意することで、

失敗を繰り返してしまう確率を減らし、

前向きに進んでいくことができます。

 

 

過去の失敗によって、

あなたは自分の良くない部分や直した方が

良い部分に気づくことができたかもしれませんね。

 

これは大きなチャンスです。

失敗から学ばずに「大丈夫!」と思ってしまうと、

また同じ過ちを繰り返してしまうのですが、

過去の自分から成長のきっかけを学べた人は

確実に変わることができるのです。

 

過去を責めるよりも、

過去から学び、

自分を許して解放してあげましょう。

 

  • わがままを言いすぎてしまった…と思う方は、「愛されるワガママ」と「嫌われてしまうワガママ」の違いを知っておくと、今後に活かせますね。※ステップメールがオススメです。
  •  あなたのわがままを可愛く変える5日間の無料レッスンの購読申し込みはこちら
  • モテない…と悩んでおられる方は、自分に自信が持てるように、色々ことを試してみましょう。得意な部分や自分のアピールポイントを知り、それらを伸ばすことで欠点をカバーすることもできます。
  • 結婚を焦ってしまう…と不安に思っている方は、自分が結婚に何を求めているか。どのような結婚生活が理想なのか。一度じっくり考えてみましょう。結婚に積極的なお相手を見極めることも大切になります。

 

過去の失敗はあなたを確実に成長させてくれます。

 

しかしそのためにはまず、過去から自分を解放して

「自分を好きになること」が必要です。

 

「私は変われる!」と強い希望を持ちながら、

新しい恋愛に挑んでいきましょう!

 

交際が長続きしない理由(4)相手に合わせすぎてしまう

2016年09月20日

婚活イベント 幸せな出会い 幸せな結婚のためのブログです。

交際が長続きしない理由

(4)相手に合わせすぎてしまう

 

4回目は「相手に合わせすぎてしまう」という問題を考えてみましょう。

  • お相手に嫌われたくない…
  • お相手の言うことは何でも聞いてあげたい…

こんな風に思ってしまうことはありませんか?

 

 

お二人で過ごす時間の中で、お互いの好みや価値観が分かり、

自分の中で新たな感覚が芽生えることもあります。

無理に我慢して合わせなくても、

自然と好きなものが似てくることもあります。

 

今回のテーマの場合は「無理に合わせてしまう」

という部分を取りあげています。

 

自分の考えを捨てて、どんなこともお相手優先で、

お相手が喜ぶように…とお付き合いを続けしまうと、

徐々に疲労が溜まってくることがあるかもしれません。

 

「お相手のためならどんなこともできる」という熱意に動かされているときは、

それほど感じないものなのですが、根底に「我慢」があると、

その我慢はやがて「不満」に変化してしまいます。

お相手への熱意も段々と薄れていくきっかけとなります。

 

・こんなにしてあげているのに、相手からは何もない…

・こんなに我慢しているのに、相手は好き放題…

・自分を犠牲にして尽くしているのに…

我慢が不満となり、ストレスに変わると、上記のような感情が出てきます。

 

その結果、「何のために付き合っているのだろう…」と感じてしまい、

最終的には別れを選択することもあるかもしれません。

 

最初は相手を喜ばせたい一心で行っていたことも、

相手から自分に対するアクションが無いと感じると、

自分の行ってきたことが全て無駄に思えてくることがあります。

 

相手に合わせすぎてしまう傾向がある方には、

「相手にも同じように自分に接して欲しい」という感情が隠れていることがあります。

 

恋愛にもバランスが必要です。

片方だけに負担がかかる関係は、少しずつ傾いていきます。

無理をしすぎないやり方で、二人の関係を深めていけると良いですね。

無理は禁物です。

 

上手に仲直りできていますか?(3)問題を話し合う

2016年09月10日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

上手に仲直りできていますか?

(3)問題を話し合う

 

3回目は「問題を話し合う」

というポイントについて考えていきましょう。

相手の話を聞き、自分の話をした後は、

二人でどうやって問題を解決できるかを

話し合う必要があります。

  • 喧嘩の原因は何だったでしょうか?
  • 二人で努力すれば解決できる内容でしょうか?

それとも…

  • 修復の難しい問題でしょうか?

 

交際中も結婚後も、様々な問題で

衝突することはあります。

価値観や考え方の違いによって、

大きな喧嘩をしてしまうことも

あるかもしれません。

 

しかし、次に同じことで同じような喧嘩を

しないように建設的な話し合いができれば、

お二人にとって喧嘩の原因を

ひとつ減らすことができるのです。

 

 

ここで、ある喧嘩の絶えなかったカップルのお話をご紹介します。

同年代のカップルで学生時代から長く交際していたお二人でしたが、

お互いに嫉妬深い性格だったため、異性の友人との付き合い方で頻繁に

喧嘩をしていました。

女性の方は彼に内緒で携帯チェックをするのが日課になってしまい、

男性の方は彼女が家にいるかどうかを電話して確認するのが日課に

なってしまいました。

お互いに好きだからこそ嫉妬してしまうのですが、相手への気持ちの伝え方を

間違ってしまったために、同じことで常に喧嘩をしている状況でした。

喧嘩が絶えない日々は、決して居心地の良いものではなかったため、

残念ながらお二人は別れてしまったのです。

 

同じことで何度も喧嘩を繰り返すと、

「この人とは相性が悪い」

「全く性格が合わない」

「他にいい人がいるはず」

と思ってしまうのは自然なことかもしれません。

しかし、解決に向けて落ち着いた話し合いができていれば、

同じことでの喧嘩は少なくなったはずです。

 

ご縁があって一緒になった方とのお付き合いを楽しく続けるためにも、

喧嘩のときの仲直りはとても大切ですね。

 

喧嘩はお互いの気持ちを

理解するチャンスでもあり、

それによって絆が深まることもあります。

 

相手のせいにせず、

自分だけのせいにせず、

話し合えると良いですね。

 

上手に仲直りできていますか?(2)自分の話をする

2016年09月09日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

上手に仲直りできていますか?

(2)自分の話をする

 

前回は「相手の話を聞く」

というポイントをご紹介しましたが、

2回目は「自分の話をする」

というポイントを見ていきましょう。

 

相手の話を聞いて、相手の気持ちを理解したら、

今度はあなたの番です。

ここでも感情的にならないように注意しながら、

どんなことが悲しかったのか、

どんなことに腹が立ったのか、

自分の気持ちを丁寧に分析します。

 

相手が言った言葉に傷ついた場合は、

「さっきあなたが言った言葉に傷ついてしまったの。

なぜなら…」と理由を丁寧に伝えることができます。

 

なるべく激しい言葉を避けて、

丁寧な言葉で気持ちを表現するようにしてみましょう。

怒りのあまり、とてもキツイ言葉を投げかけてしまう

癖がある方は、一度深呼吸をして

言葉を選んでから話す練習も必要ですね。

 

キツイ言葉よりも、丁寧な言葉の方が、

素直に相手の話を聞けることがありませんか?

 

 

喧嘩のときも同じです。

激しい言葉で問い詰められたり

怒鳴られたりするよりも、

丁寧な言葉でじっくりと辛かった気持ちや

悲しかった気持ち、

腹が立った気持ちを伝えた方が、

相手にとってより効果的に響いていきます。

 

大切なのは自分の気持ちを吐き出すことではなく、

相手に「理解してもらうこと」です。

話さなければ伝わりません。

言葉を選んで、冷静になって、

自分の気持ちを伝える努力をしてみましょう。

 

伝える努力をし続ければ、時間がかかっても

必ず相手の心に届きます。

必ず仲直りへの一歩を踏み出せるはずです。

 

「喧嘩をしても焦らずに自分の気持ちを整理する。」

このポイントを覚えておけば、

いざというときにも落ち着いて行動できます。

 

やり返したり言い返したりすることは、

相手を傷つける手段にすぎません。

仲直りには似合いませんね。

 

大切な方との時間が、喧嘩によって辛い時間に

変わってしまわないように、

上手に仲直りするために必要な具体的な方法を、

次からはさらに詳しくご紹介していきます。

 

結婚前の不安に対処するために(2)言いたいことを言えるか?

2016年08月06日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

結婚前の不安に対処するために

(2)言いたいことを言えるか?

 

2回目は「言いたいことを言えるか?」という問いについて考えてみましょう。

言いたいことを言う=何でもわがままを言う、ということではありません。

 

「自分の希望や考えを彼に伝えることができるか」「彼はあなたの話に耳を傾けてくれるか」このような点が重要になります。

 

あなたが自分の考えを伝えても、「俺が全て決める」という態度であなたの気持ちを全く受け止めてくれない場合には、結婚を前提としたお付き合いについて一度冷静に考えてみる必要がありそうです。

お二人の関係を見直すことも必要です。

 

大切なこと、二人で話し合わなくてはいけないことが、結婚直前や結婚後にはたくさん出てきます。

 

二人で新しく人生をスタートさせるということは、たくさんのことを二人で協力しながら手さぐりで進めていくことを意味しています。

 

 

きちんとした「話し合い」ができない関係のまま結婚をしてしまうと、後々とても苦労することがあります。

 

全て彼の判断に従うか。

あるいは、あなたが全て決めることになるかもしれません。

これでは、何かうまくいかなくなったときに、どちらかに責任を押し付けた酷い言い争いになることもあり得ます。

  • 彼ときちんと話し合いの時間を持つことができているか。
  • 言いづらいことでもお互いに冷静に話し合えるか。
  • 互いの意見を尊重できるか。

 

色々と自分自身に問いかけてみると良いかもしれませんね。

話し合いが既にできるお二人であれば、結婚後も、色々な場面で相談しながら物事を進めていけることでしょう。

 

少し改善する必要がある場合には、今からでも遅くありませんので、話し合う努力をしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

結婚式を計画されている方は、特に、色々と話し合わなくてはいけない状況が増えていきます。

 

なかなかお互いの気持ちが分からず、気まずい雰囲気になることもあるかもしれません。

 

しかし、そのような時は「もう少しきちんと話し合いたいんだけど…」あなたから切り出してみましょう。

そうすることで、会話の糸口を見つけることができます。

 

あなたから働きかけても、彼が全く協力的でない場合には、あなたが感じているその不満を、しっかり伝えることも大切です。

思いやりの心を持ちつつ上手に伝えてみましょう。

 

 

プリマリタルカウンセリングはこちら

番外編:二人でわがままを楽しむために

2016年06月10日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

番外編:二人でわがままを楽しむために

ブライダルカレッジの上田奈央子です。

これまでの5回で、「良い」わがままと「困った」わがままを

ご紹介しました。

最後に番外編として「二人でわがままを楽しむために」というタイトルで、

わがままを言うときに忘れてはいけない言葉をご紹介します。

 

それは

「ありがとう」という感謝の言葉です。

 

わがままを聞いてあなたに合わせてくれたことに、

心から感謝することが必要です。

 

そうすることで、また次にもわがままを聞いてもらいやすくなります。

少し大げさでも良いので「わがままを聞いてくれてありがとう!」

と感謝の気持ちをしっかり伝えてみましょう。

 

「ありがとう」と言われると、次はもっとやってあげよう、

という気持ちになりませんか?

 

相手にもっと「わがまま」を言って欲しいと、

自然に思うようになることでしょう。

 

ほんの少しのわがままでも、

わがままと言えないような些細なことだとしても、

自分の願いを聞いてくれたことに、心から感謝する習慣を作っておけると良いですね。

 

そうすることで、二人の間に「ありがとう」の言葉が溢れるようになります。

 

思い切り彼に甘える。

あるときは思い切り甘えさせてあげる。

 

お互いに良いバランスでわがままを言い合うことができれば、

二人の中はもっと強い絆で結ばれます。

 

わがままな自分、

わがままな相手、

どちらもたくさん愛せるようになります。

 

片方だけがわがままを言い続けると、

もう片方は疲れてしまいますので、バランスが大切ですね。

 

自分ばかりお願いを聞いてもらっているように感じるときは、

「今日はあなたが決めてくれる?」

「あなたの好きなようにしていいよ」と相手に順番を譲ることもできます。

 

わがままを賢くコントロールすることで、

あなたらしく楽しく過ごすことができますし、

それはあなたの魅力をアップさせることにも繋がります。

 

「良い」わがままは、彼の気持ちをあなたに引き寄せるプラスの効果もありますので、

あなたらしさの際立つ、「愛される」わがままの魅せ方を研究してみてください。

 

そして、彼のわがままを受け入れられるような優しい気持ちも忘れないようにしてくださいね。

 

 

わがままの種類(5)「好き放題」と「ありのまま」の違い

2016年06月09日

 

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

わがままの種類(5)

「好き放題」と「ありのまま」の違い

 

5回目は「好き放題」と「ありのまま」の違いを中心に考えていきます。

 

子供の時に、ご両親から「まったくわがままばっかり言って!」

と怒られてことはありませんか?

 

子供のときは誰でも、そんな瞬間があったことでしょう。

 

どのようなときに怒られたのか少し思い出してみてください。

 

・ご飯の前にお菓子を食べたいと言って泣いたとき

・一つだけ買ってもらう約束をしたおもちゃを何個も欲しがったとき

・嫌いな食べ物を全部残して、好きなものだけおかわりしたとき

 

これはほんの一例ですが、全てに共通しているのは

「好き放題」ということです。

 

自分の気持ちのままに、自分勝手な要求を

押し通そうとした状況が共通しています。

 

 

男性に対してのわがままも同じで、

相手の都合や状況を考えずに、自分の要求を押し付けてしまうと

「嫌われる」わがままになってしまいます。

 

彼の経済状態を全く考慮せずに、高額な贈り物をねだってしまったり、

彼の仕事のスケジュールを無視して、自分の予定に合わせるように強要したり…

このような行動は避けた方が良さそうです。

 

一方で、素直に自分の希望を伝える、可愛くお願いする、というのは、

「ありのまま」のあなたを彼に知ってもらうために必要な「わがまま」です。

 

「可愛い」わがままや「愛される」わがままがこれに当てはまりますね。

 

このようなわがままは伝え方を工夫する必要がありますが、

あなたが思っていることを彼に知ってもらうためには必要なことです。

 

自分の気持ちにフタをしないことは、

大げさにいえば全てわがまま、自分のこだわりとも言えるでしょう。

度を超えたものでなければ、それは「あなたらしさ」を引き出すために

欠かせないものでもあるのです。

 

相手を傷つけず、自分も相手も笑顔でいられるような

わがままの言い方を考えてみましょう。

 

そうすることで、二人でいるときには、彼もあなたもお互いに

「わがまま」な自分でいられるようになります。

 

二人でいることが、これまでよりも楽しくなることでしょう。

 

ありのままのあなたを彼に知ってもらうためにも、

可愛らしく、愛らしく、わがままを言えたらいいですね。

 

あなたの魅力がもっとたくさん伝わりますように。

 

わがままの種類(4)愛されるわがまま

2016年06月08日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

わがままの種類

(4)愛されるわがまま

 

4回目は「愛されるわがまま」をご紹介します。

「可愛い」よりも少し上級編のわがままです。

 

彼の気持ちを良い方向に変化させられるような

「わがまま」はとても魅力的です。

 

自分でも気づかなかったような提案をしてくれる女性を、

男性は手放したくないと思うものなのです。

 

理想のお相手について男性にお聞きしてみますと

「自分を成長させてくれる女性」を

大切な条件として挙げる方も多いように思います。

 

 

 

あなたのお付き合いされている方、

あるいはご主人様について考えてみてください。

 

あまり自分の意見を言わないときがありませんか?

 

良くも悪くも、女性の希望を叶えることが、

良い彼氏や良い夫の条件だと思っている方も多いので、

何かを決めるときに「好きにしていいよ」

という方がとても多いように思います。

気を遣いすぎているのかもしれません。

 

何かプレゼントをしてもらうときや、お食事のときなどに、

「好きに選んでいいよ」

「君の好きなようにしたらいいよ」

と言ってくれるかもしれません。

 

こんな風を言われると、

「私って愛されてるなぁ~」と感じますね。

 

しかし、ここで彼は自分の意見を全く言っていない、

という重大な点に気づかなくてはいけません。

本当のところはどう思っているのか、このままでは分かりませんので、

そんなときにオススメの「わがまま」がこちらです。

 

「今日はあなたの好きなお店に連れてって欲しいな?」

「私に似合いそうなものを、あなたに選んでもらえたら嬉しい」

彼に「自分の意見」を言って欲しい、とお願いしてみましょう。

 

いつも女性に合わせることに慣れていた男性や、

面倒で考えることを止めていた男性の場合、

「え?そんなこと急に言われても…」と最初はとまどいます。

 

しかし、可愛いお願いのときと同じように、

優しい表現で彼に「選んでもらう」状況を何度か重ねているうちに、

段々あなたに素の自分を見せられるようになります。

この他にも色々な状況が考えられますが、

ポイントは彼の気持ちを解放させることができるような

「わがまま」です。

 

女性側が「わがまま」を言っているようでいて、

実は彼の気持ちや行動を良い方向に変化させています。

 

女性に甘えられなかった男性が、素直に甘えられるようになれば、

新たな自分を発見できます。

そうすることで、あなたも彼の新たな一面を見られるかもしれません。

 

 

わがままの種類(3)可愛いわがまま

2016年06月07日

 

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

わがままの種類

(3)可愛いわがまま

3回目は、「可愛いわがまま」について考えてみましょう。

 

彼女や奥さんのために「何かしてあげたい」

と感じている男性は意外と多いようです。

自分だからしてあげられること・できること、

に特別な繋がりを感じるようですね。

 

「俺にしか甘えられないんだな」

「可愛いなぁ」と思ってもらうことができれば、

彼の心をぐっと掴まえておくことができます。

 

 

可愛くわがままを言うためには、

ちょっとしたテクニックが必要です。

 

実践するのはなかなか難しいのですが、

日常でも使いやすい表現をまとめてみましたので、ぜひお試しくださいね。

 

・○○をお願いしてもいい?

・○○してくれると嬉しいな

・今日はもう少し一緒にいられる?

・今度○○に行ってみたいんだけど、連れて行ってくれる?

 

同性の友達に言われても、

思わずキュンとしてしまうかもしれません。

 

お相手が思わず笑顔になるような言い方を

心がけることがポイントです。

 

「しょうがないなぁ」と言いながらも、

心の中では喜んでお願いを聞いてくれたら嬉しいですよね。

 

上に挙げた例も言い方を間違えると、

次のように変化してしまいます。

 

・〇〇してよ!

・〇〇してくれなきゃ嫌い!

・今日は帰らないで!

・連れてってよ!

 

極端に強い言い方に変えてご紹介しましたが、

先ほどのやわらかな表現と比較すると印象が真逆になってしまいます。

 

命令口調にならないように注意しないと、

お願いが脅しの言葉に変わってしまいます。

 

可愛いわがままを実践する秘訣は、

相手を気遣いながら選択肢を与えることでもあります。

「もしも都合が良かったら、こうしてもらえないかしら?」という、

相手への気遣いが含まれていることも大切です。

 

タイミングを良く見て、相手を気遣いながら

可愛いお願いをしてみましょう。

そしてお願いを聞いてもらった後は

「ありがとう」の一言がとても大切です。

 

賢く可愛いわがままを実践できれば、

あなたと彼の絆がもっと深まるかもしれませんね。

 

今度彼に会った時に、可愛いお願いの仕方を

実践してみるのはいかがですか?

 

楽しいイベントはこちら

 

 

  • ご予約はこちらから