モテる要素を身に着けましょう!(5)褒めるテクニックを磨く

2017年02月05日
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今回は男性・女性,両方に向けて「モテる要素を身につけましょう!」というテーマで5つのステップをご紹介していきます。「なぜあの人はモテるのだろう…?」こんな疑問を感じたことはありませんか?モテる人が自然に実践しているテクニックから学んでいけば,あなたも「モテ要素」を身に着けられることでしょう。

モテる要素を身に着けましょう!(5)褒めるテクニックを磨く

 

5回目は「褒めるテクニック」について考えてみましょう。

 

 

誰でも、褒められて嫌な気持ちになることは無いですよね。

「すごい!」「頑張ってるね!」「偉いね!」「さすが!」

こんな風に褒められて嬉しかったときのことを思い出してみましょう。

 

褒めるテクニックは「モテる要素」とも大きく関係しています。

しかし、伝え方を間違えると、「本当にそう思ってる?」「お世辞なんじゃないかな?」と思われてしまうこともありますし、薄っぺらい印象を持たれてしまうこともあります。

 

また、異性に対しては特に気を付けなければいけないポイントがあります。

 

それは、外見のことを褒めすぎてしまう、という失敗です。異性に対して外見的な特徴を褒めすぎてしまうと「狙われている?」とか「ちょっとセクハラっぽい」「ジロジロ見ないでほしい」「こっちは興味ないから…」などと思われてしまうこともあります。

 

これでは、せっかく考えて褒め言葉を発しても逆効果になってしまいますね。

モテる「褒め方」を身に着けるためには訓練や覚悟が必要です。

細かなポイントは幾つかありますが、最も大切なのは、相手の受け取り方を考えて言葉やタイミングを選ぶことです。

そして予想と反して喜んでもらえなかったときには、フォローもしなくてはいけません。自分の言葉に責任を持つ覚悟も必要なのです。

○この表現や言い方は適切だろうか…?

○このタイミングで伝えても良いだろうか…?

このように考えてから、きちんと計画を練ることも最初のうちは必要です。

 

慣れてくれば自然に非常に良いタイミングで、尚且つ相手の負担にならないような表現で「褒める」ことができるようになります。

相手が少し戸惑った様子のときは、無理に褒めるのではなく様子を見るようにしましょう。

 

相手の様子をきちんと観察したり、相手の気持ちを考えることも「モテる要素」に繋がります。

 

心地よい褒め言葉を伝えられるようになるにつれて、会話術も次第に磨かれていくことでしょう。

コミュニケーション能力が向上すれば、人を楽しませる会話ができるようになります。

 

これまでにご紹介した5つのポイントを実践できれば、気づいたときには「モテる人」になっているかもしれません。

ぜひお試しくださいね!

 

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