年末年始にお相手の実家に行くときの注意点【男性編】

2016年12月30日
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まもなくお正月ですね!今年はどんな年でしたか?

今回は年末からお正月にかけて,結婚・恋愛に関する注意したい【マナー】や【振る舞い方】について,男性編4記事,女性編4記事,にまとめてご紹介いたします。

年末年始にお相手の実家に行くときの注意点【男性編】

 

今回は男性に向けて、年末年始にお相手のご実家に挨拶に伺うときの注意点についてご紹介していきます!以下は、様々なシーンで紹介されている「ご実家訪問」におけるマナーです。

意外とたくさんありますが、ひとつひとつ読んでみてください。

 

○清潔感のある服装で(スーツは避けて)

○靴下は清潔なものをきちんと履く

○玄関ではきちんと笑顔で挨拶

○トイレや洗面所は綺麗に使う

○出されたものは感謝していただく

○「いただきます」「ごちそうさま」はしっかりと

○食べ方やテーブルマナーに注意する

○ちょっとした手土産を忘れずに!

○自分の話をしすぎない(自慢話・暗い身の上話・政治やお金の話題はNG)

○お酒はほどほどにしておく

たくさんありますので、全てを細かく紹介することは省きますが、一番最初の「スーツを避ける」理由は、「結婚の挨拶」とならないようにするための配慮です。

結婚挨拶は年末年始の慌ただしい時期を避けて改めてきちんと行う方が良いと言われています。

スーツで伺ってしまうと、正式な挨拶、という意味合いが強くなってしまいますので、きちんとしたシャツを着用しつつも、スーツ感が出過ぎ無いような服装を検討しましょう。

 

その他は色々と細かな部分ではありますが、全て「しつけ」に関わることです。あなたが生まれてから大人になるまでの間に、どのようにしつけられて育てられてきたのか。

これらが「身のこなし」や「立ち居振る舞い」など細かな部分に表れてくるのです。

 

清潔さは努力で演出しやすい部分ですが、丁寧さや気遣い、誠実さは内面から溢れ出てくる部分も大きいため、相当な慎重さが求められます。

何か普段から苦手な部分を感じているのであれば、「彼女の実家」ではせめて粗相のないように、注意して行動しましょう。

 

彼女のご実家では自分をアピールすることよりも、彼女の親御さんの「お話をよく聞く」

というイメージで向かいましょう。

反論はしない方が良いですね。

 

最初は、とても気難しい上司と接する、くらいの心構えと慎重さが必要です。

徐々に打ち解けていけば、色々な話ができるようになりますが、初回は慎重さが何よりも重要です。

 

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