ホワイトデーを迎える前の心構え【女性編】(3)義理チョコの御礼なのに…勘違い?

2017年02月26日
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ホワイトデーを迎える前の心構え【女性編】

(3)義理チョコの御礼なのに…勘違い?

今回は「義理チョコへの御礼なのに…勘違い?」というタイトルでお送りします。

●お付き合いで仕方なく、あまり好きでない人にも用意した…

●特に好意があるわけではなく、周りに合わせてプレゼントを用意した…

こんな経験がある方もいらっしゃるでしょうか?

●みんなが用意しているのに自分だけ用意しないのはおかしいし…

●一人にだけ渡さないのもおかしいし…

悩むこともあるかもしれませんね。

最近では「義理チョコを渡す」という習慣自体が無くなりつつあるそうです。

しかしそれでも、あなたがおかれている環境によっては「バレンタインデーは女性から男性にお菓子をプレゼントする日」「ホワイトデーはそのお返しの日」と昔から続いている習慣があるかもしれませんよね。

 

 

さて、問題になるのはここからです。

あなたが渡したものは、誰が見ても明らかに「義理チョコ」と分かるものだったのに、なぜか、渡したお相手からはすごく気合の入ったお返しをいただいてしまったり、いきなり好意を向けられて食事に誘われたり…色々とまどってしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、たとえそうであっても、いただいたときに明らかに嫌そうな顔で「え?義理チョコだったんですけど?」と迷惑そうに接することは控えた方が良いですね。

お返しをしてくれる方だけでなく周りの方々も、あなたの態度を見ているからです。

相手に全く好意が無いのであれば、気を持たせるような発言はしないように気を付けつつも、「わー!びっくりしました。

義理チョコのお返しなのに、こんなに高級なものをいただいてしまい返って申し訳ないです。

みんなでありがたくいただきます!お気遣いありがとうございます。」というように、やんわりと「義理チョコでした」「ありがたくいただきます」というメッセージを伝えることもできます。

 

お食事に誘われてしまったのであれば、「○○さんと○○さんも一緒でいいですか?」と、「2人では行きたくない」という空気を出すこともできます。

 

今後「義理チョコ」としてお渡しするときには、誰に対しても「日頃お世話になっている御礼です。みんなで選びました。」など、義理チョコと明らかに分かるメッセージを伝えておくことで、このような勘違いを避けることができます。

女性に対する免疫があまりない方、大変ポジティブな考え方をする方、などなど。

あなたの周りには様々なタイプの男性がいることでしょう。

 

自分の意思はきちんと表明しつつ、嫌な態度で返さないことは、義理チョコのお返しで戸惑った時のスマートな大人の対応です。

 

 

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