番外編:二人でわがままを楽しむために

2016年06月10日
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番外編:二人でわがままを楽しむために

ブライダルカレッジの上田奈央子です。

これまでの5回で、「良い」わがままと「困った」わがままを

ご紹介しました。

最後に番外編として「二人でわがままを楽しむために」というタイトルで、

わがままを言うときに忘れてはいけない言葉をご紹介します。

 

それは

「ありがとう」という感謝の言葉です。

 

わがままを聞いてあなたに合わせてくれたことに、

心から感謝することが必要です。

 

そうすることで、また次にもわがままを聞いてもらいやすくなります。

少し大げさでも良いので「わがままを聞いてくれてありがとう!」

と感謝の気持ちをしっかり伝えてみましょう。

 

「ありがとう」と言われると、次はもっとやってあげよう、

という気持ちになりませんか?

 

相手にもっと「わがまま」を言って欲しいと、

自然に思うようになることでしょう。

 

ほんの少しのわがままでも、

わがままと言えないような些細なことだとしても、

自分の願いを聞いてくれたことに、心から感謝する習慣を作っておけると良いですね。

 

そうすることで、二人の間に「ありがとう」の言葉が溢れるようになります。

 

思い切り彼に甘える。

あるときは思い切り甘えさせてあげる。

 

お互いに良いバランスでわがままを言い合うことができれば、

二人の中はもっと強い絆で結ばれます。

 

わがままな自分、

わがままな相手、

どちらもたくさん愛せるようになります。

 

片方だけがわがままを言い続けると、

もう片方は疲れてしまいますので、バランスが大切ですね。

 

自分ばかりお願いを聞いてもらっているように感じるときは、

「今日はあなたが決めてくれる?」

「あなたの好きなようにしていいよ」と相手に順番を譲ることもできます。

 

わがままを賢くコントロールすることで、

あなたらしく楽しく過ごすことができますし、

それはあなたの魅力をアップさせることにも繋がります。

 

「良い」わがままは、彼の気持ちをあなたに引き寄せるプラスの効果もありますので、

あなたらしさの際立つ、「愛される」わがままの魅せ方を研究してみてください。

 

そして、彼のわがままを受け入れられるような優しい気持ちも忘れないようにしてくださいね。

 

 

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