喧嘩になったときの注意点(3)外部の人を巻き込まない

2016年05月27日
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喧嘩になったときの注意点

(3)外部の人を巻き込まない

 

3回目は「外部の人を巻き込まない」という注意点です。

喧嘩になると、すぐに友人や兄弟姉妹、親に話してしまう方がおられます。

しかし、これは事態をより複雑にすると言われています。

二人で起こした喧嘩は、まずは二人で解決する必要があります。

 

どんなに話し合っても全く解決しない場合、二人で解決できないような大きな問題が隠れている場合などは、第三者の助けが必要な場合もあるかもしれません。

しかしそこまでの深刻な状況になっている場合は、残念ながら修復が不可能な状態とも言えるでしょう。

 

二人の間に起きた問題を誰か他の人に相談するということは、二人の関係が限界に近づいている危険信号でもあります。

これから別々の道を歩むことになるかもしれない、という覚悟が必要です。

 

なぜそのように考える必要があるのでしょうか。

誰かに相談するときは、当然あなた目線の説明になってしまいます。

そうしますと、どのように気をつけて話しても「相手が悪い」という流れになってしまうのです。

 

相談を受けた側はあなたのことを大切に思うあまり、我慢せずにとことん反撃した方が良い、絶対に別れた方が良い、もっと他に良い人がいるはず、と言うかもしれません。

 

誰かにそのようにアドバイスされると、自分がどうしようもなく無駄な時間を過ごしているように思えてしまうことがあります。

 

 

自分で踏み出せずにアドバイスを求めているときは、誰かからの言葉がとても励みになることはありますよね。

しかし、ほんのちょっとした相談や、ちょっとした愚痴のはずが、別れを決断するきっかけになってしまうこともあるのです。

外部を巻き込むということは、そのぐらいの覚悟が必要であるということを、常に思いに留めておく必要があります。

あなたとお相手の関係は、本当のところは誰にも分からないものなのです。

理不尽だと思えるような扱いをされているとき、自分では相手を止められないと思ったり、身の危険を感じたりする、というときは、信頼できる方に迷わず相談する方が良いでしょう。

しかし、ほんの少しの喧嘩については、誰かに話すことを我慢することも大切です。

仲直りをしたいという気持ちを強く持ち、二人で話し合えるようにできると良いですね。

 

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