喧嘩になったときの注意点(2)自分を否定しない

2016年05月26日
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喧嘩になったときの注意点

(2)自分を否定しない

2回目の今回は、「自分を否定しない」という注意点です。

 

喧嘩になると、「自分が悪かったから…」と言って必死で謝ってしまうことはありませんか?

 

本当に自分が悪いと思った場合、何か間違ったことをしてしまった場合には、素直な気持ちで謝ることも大切です。

 

嫌な雰囲気を、一秒でもはやく終わりにしたいという気持ちから、本当は自分が悪いと思っていないのに「私が悪かった。ごめんなさい」と言ってしまうのは、あまり良いことではありません。

 

確かにその場は収まることでしょう。

しかし、あなたの中に溜まった我慢は、自分でも気づかぬうちに、どんどん大きく膨れ上がっていきます。

相手が気づかないうちに、あなたの気持ちが限界になってしまうこともあります。

 

限界と思えるような状態になってから、これまでの不満を相手に伝えてしまいますと、大抵の場合、言われた側は何のことだか状況が読み取れず、混乱してしまうことが多いようです。

喧嘩のときに常に「自分が悪い」「自分が反省」しなくては、と無理に「自分を否定」する癖がついてしまいますと、感情が爆発したときに相手と話し合うことが難しくなります。

 

「自分が悪いから」といつも謝っていたのに、なぜ過去のことまで持ち出して怒っているの?と思われてしまうのです。

 

このような悲しい状況にならないために、そして辛い気持ちを抱えなくて済むように、自分を否定しないように気を付けましょう。

 

喧嘩になるからには必ず原因や理由があります。

そこには、二人がもっと仲良くなるために必要な話し合いのカギが隠されているかもしれません。

その場の重苦しい空気に負けずに、冷静に話し合う努力をしてみましょう。

 

喧嘩は話し合いのチャンスでもあるのです。

気持ちを伝える努力をすれば、時間がかかっても必ず理解してもらえることでしょう。

 

何でも自分のせいにしないように、笑顔でいられるようにするためには、自分ばかりを悪者にしない心がけも大切ですね。

 

 

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