彼をがっかりさせてしまう口癖(2)だって…

2016年07月11日
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彼をがっかりさせてしまう口癖

(2)だって…

2回目は「だって…」という口癖について考えていきましょう。

 

何か人から指摘されると、「だって…」と

言ってしまう癖はありませんか?

何となく自分が責められているような気持ちになったり、

何だか気まずくて言い訳をしたくなったり…。

 

「だって」という表現は、「だって○○だから…」と

言い訳が続くフレーズです。

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少し極端な例を出して考えてみましょう。

1回目と同じように、Aが相手、Bが自分、と想定してみてくださいね。

 

A:「この間、予約してくれるって言ってたお店、大丈夫だった?」

B:「え?あぁ…ちょっと忘れてた。」

A:「あれ?そうなの?」

B:「だって、忙しかったんだもん!」

A:「…うん…」

 

最初は「忘れていた」ことが理由でしたが、

「だって」の後に「忙しかった」という別の理由が加えられてしまいました。

ここが、「だって…」が言い訳と思われてしまう原因なのです。

話の流れによっては、「子供っぽい」とか「頑固」と

思われてしまうことさえあります。

 

この場合、あなた(B)がお相手(A)との約束を

忘れてしまった状況での会話を想定しましたので、

素直に「ちょっと忙しくて忘れちゃってたの。本当にごめんね。」

あるいは、「今からでも予約できるか、確認していい?」

と言えば良かったのかもしれません。

 

今回の例はとても極端なものなので、もちろん上記のような

やりとりはされていないことと思います。

 

しかし、ちょっとした言い合いになってしまったとき、

ちょっと相手に指摘されたときに「だって…!」

と反論する癖がついていると、状況がさらに悪くなることがあります。

それほど気まずいシチュエーションでなくても、

喧嘩のきっかけを作ってしまうことも十分あり得ます。

 

自分が悪かったときは、素直に謝る。

相手が間違っているときは、冷静になって相手に伝える。

 

これを意識していれば、「だって…」と言わずに済みそうですね。

焦ってしまうと、その場から逃げだしたくなって、

ついつい言ってしまいがちなフレーズでもありますが、

素敵な大人の女性になるためには、あまり使わない方が良い言葉と言えそうです。

普段つい使っていないか、こっそりチェックしてみてくださいね。

 

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