上手に仲直りできていますか?(5)素直に謝る

2016年09月12日
Pocket

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

上手に仲直りできていますか?

(5)素直に謝る

 

上手に仲直りするための最後のステップ。

5回目の今日は「素直に謝る」というものです。

 

相手の話を聞き、自分の話をして、

喧嘩の理由を分析し、

お互いに反省した後は、

素直に「ごめんね」を言いましょう。

 

そして謝った後、謝られた後は、

「また仲良くしようね」と約束できると、

さらに良いですね!

 

険悪なムードが好きな方はどこにもいないはずです。

喧嘩をして口を閉ざす期間が長くなればなるほど、

心の隙間は広がっていきます。

 

修復したいと心から思ったときには、

時すでに遅し…

ということもあります。

 

大好きな方とずっと仲良しでいるために、

そして喧嘩をしても仲直りをするためには、

素直さが重要なポイントになります。

 

意地を張るよりも、素直になった方が

お互いのことがよく分かります。

 

一方が努力をしても、

もう一方が拒絶していては、

状況は良くなりません。

 

相手がどうしても心を開いてくれないときは

どうしたら良いでしょうか。

 

そんな時は、あなたにとって

負担になりすぎないのであれば、

自分から謝ってしまうこともできます。

 

もちろん、あなたが悪くないのに

どうして謝らなくてはいけないのか、

と思われるかもしれません。

 

しかし、言い合いになった時は、

あなたもお相手に対してキツイ言葉を

言ってしまった可能性があります。

 

そのことについては、素直に「ごめんね!」

と言うことができるでしょう。

 

「さっきはあんな言い方してごめんね。

でもどうしても、分かって欲しかったの。

 

私の気持ちを聞いてくれる?」というように、

あなたから思いやりある態度で

歩み寄ることもできます。

相手が動かないときは、

あなたから、ぜひ仲直りの一歩を

踏み出してみましょう。

 

そして仲直りができそうな雰囲気になったら、

「ずっと仲良しでいたいと思っている」

という素直な気持ちを伝えておくことも

非常に効果的です。

 

喧嘩がダメなわけではありません。

喧嘩の後で上手に仲直りができれば、

喧嘩の前よりもさらに仲良くなれることでしょう。

 

仲直りが苦手な方は、

ぜひ、これまでにご紹介した方法を

お試しくださいね。

 

 

 

  • ご予約はこちらから