自分と相手を分けて考える

2016年10月16日
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自分と相手を分けて考える

 

相手を好きになればなるほど

忘れてしまいがちなことがあります。

それは、「自分と相手を分けて考える」

ことです。

 

「自分と同じように感じてほしい…」

「自分と同じように行動してほしい…」

 

こう思うのはとても自然なことかもしれません。

しかし、自分と全く同じように考えたり

行動したりする人に出会うことは、

ほぼ不可能だと知っておく必要があります。

 

そうすることで、交際中のストレスを

かなり減らすことができます。

 

自分と同じようにしてくれない…

と感じてしまうとイライラやストレスが溜まり、

「相性が合わないのが悪い!」と思ってしまいます。

 

そして、次の段階では

「他にもっと自分とぴったり合う人がいるはず!」

と考えるようになります。

 

こうなってしまうと、交際を継続することが

難しくなるのです。

 

しかし、他の方と付き合い始めても、

しばらくするとまた同じように感じることが

ほとんどです。

「どうして自分と同じように考えてくれないの!?」

イライラして、怒りを相手にぶつけてしまうことも

あるかもしれません。

 

 

「自分と相手は違う」というポイントを

しっかり理解できていれば、

「合わないから別れよう」と結論を急がずに

済むこともあります。

 

お付き合いを続ける中で、

「やはり合わないな…」

と感じることもありますよね。

 

しかし、ここで重要なのは、

そう感じてしまった理由を分析することです。

 

「自分と同じでない」という理由が大きい場合、

そこにはまだ可能性があります。

しかし、それ以外の理由で、

相手のどうしても許せない部分があるときには、

別れを選ぶ勇気も必要です。

 

お二人が出会うまでには、お互いにそれぞれが

歩んできた道のりがあります。

様々な経験の中で価値観は形作られていきます。

あなたとお相手は、別々の人格や価値観を

持っていて当然なのです。

 

それでも、お互いに惹かれ合って

お付き合いが始まったということは、

お二人の中で何か「共有」できる部分が

あったということです。

 

お互いを知りながら、相手のことを理解する姿勢を

持ち続けることで、充実した交際になることでしょう。

 

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