わがままの種類(1)自分勝手なわがまま

2016年06月05日
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わがままの種類

(1)自分勝手なわがまま

今日から、5回に分けて、恋愛期間中、または結婚生活における「愛されるわがまま」と愛が冷めてしまう「困ったわがまま」について考えていきたいと思います。

 

わがままには実は色々な種類があるのをご存知でしたか?

1回目の今回は「自分勝手」なわがまま、に注目してみたいと思います。

 

 

「自分勝手」なわがままと聞いたとき、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。

 

これまでにお聞きした方々のお話や、男性を対象とした調査結果などを合わせますと、以下のような発言が当てはまるようです。

 

「私と仕事、どっちが大事なの?」

「私以外の女の子の連絡先は消して(私以外の女の子と話さないで)」

「記念日には必ず○○をするべき」

「メールは必ず毎日すること」

実際には、これよりも沢山出てきたのですが、今回は目立つものを取りあげてみました。

 

今までにこんな言葉を彼にぶつけてしまったことはありませんか?

文字で見ると、とてもわがままに感じます。

しかし、気持ちが高ぶっているとついつい言ってしまうことも多い発言です。

 

お相手のことが大好きになるにつれて、どんどん束縛したい気持ちが膨らんでしまう方もおられます。

 

自分以外の異性との一切の連絡を絶つように迫ってしまう方もおられます。

 

 

好きになると、その人の全てが知りたくなりますね。

それはとても自然な感情です。

 

お互いだけを大切な異性とするとお約束をするのが「お付き合い」や「結婚」ですので、とても強い感情が基本にあります。

 

大好きになればなるほど、他のどんなことよりも、誰よりも、自分が「一番」に優先されていないと不安になってしまうこともあるかもしれません。

 

ここで、最初に挙げた例をもう一度見てみてみましょう。

 

「仕事」はあなたの存在と単純に比較できるものではありませんし、お仕事上の繋がりもあるので、あなた以外の「女性」と一切連絡をしないということは不可能です。

 

記念日の約束が守れないこともあるかもしれません。

忙しく疲れ切っているときは、メールやラインの返事ができないこともあるかもしれません。

 

冷静に見返すと、相手の都合を全く考えていないわがまま、ということが分かりますね。

 

これでは、勝手に不満を募らせてしまう面倒な女性と思われてしまいます。

ダダをこねているような子供っぽい印象を持ってしまうかもしれません。

このようなわがままは彼を困らせてしまうだけですので、気をつけたいですね。

 

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