喧嘩を回避する接し方(1)間違いは素直に認める

2016年11月29日
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喧嘩を回避する接し方

1)間違いは素直に認める

なんでいつも喧嘩になるんだろう…

相性が悪いのかもしれない…

こんな悩みを抱えておられませんか?

今回は「喧嘩になりやすい接し方」を例に挙げながら、喧嘩を賢く回避する方法をご紹介していきます。

ほんの少し意識するだけで、喧嘩の回数を減らせる可能性があります。ぜひ最後までお読みくださいね。

 

1回目の今日は、「間違いは素直に認める」というものです。

 

どんな方でも間違うことはあります。

お相手にもあなたにも、そのような時はあるかもしれません。

間違えたときは素直に「ごめんね」と言えますか?

 

間違いを指摘されると、ついついムキになってしまうことはないでしょうか。

 

例えば、何か大切な約束をした日を勘違いしていた…という状況を思い描いてください。

「約束忘れてた?」と言われてしまうと、何だか責められたような気持ちになり、自分が忘れていたという自覚があってもつい言い返したくなるかもしれません。

 

「忘れてたわけじゃないよ!」

「仕事が忙しかったんだよ!」

「前日に連絡してくれれば良かったのに!」

「自分だって忘れることあるくせに!」

 

もしもこんな風に言い返してしまったら、お相手の方もさらに強い口調であなたのミスを責めてしまうかもしれません。

これでは悪循環ですね。

言い合いがどんどんひどくなってしまうと、お互いにヒートアップしてしまいます。

 

 

間違いやミスを指摘されたときは、たとえその言い方に少しトゲを感じたとしても、「ごめんね!本当にうっかりしてた…」と即座に謝る方が賢明です。

そのように行動できれば、その後の大きな喧嘩には発展しにくくなることでしょう。

自分が間違っていたときは、すぐに謝るように意識してみましょう。

 

 

素直に間違いを認めて謝っても、なかなか許してくれない…というときは、お相手にも問題があります。

全ての喧嘩が悪いわけではありませんが、一方的に相手を攻撃し続けるような喧嘩は良くありません。

片方が我慢し続ける関係にはやがて限界が来るからです。

喧嘩の後でも、気持ちよく仲直りができるような関係が築けると良いですね。

 

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