喧嘩を回避する接し方(2)追い詰めない

2016年11月30日
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喧嘩を回避する接し方

2)追い詰めない

2回目はお話しするのが上手な方にとっては、特に注意が必要な内容です。

「追い詰めない」というポイントです。

 

相手の欠点や間違いを見つけたときに、相手を徹底的に追い詰めて、自分の方が正しいことをアピールしてしまう方がおられます。

自分は悪くない!あなたが間違っている!と指摘したくなってしまうのですね。

頭の回転の速い方ほど、注意が必要です。

たとえ自分に100%悪い部分や間違っている部分があったとしても、追い詰められてしまうと人は誰でも反撃したくなります。

居心地の悪さから、ついつい思ってもいないことまで口走ってしまうこともあるかもしれません。

そのような状態が繰り返されると、関係を続けることにも疲れてしまいます。

これは悪循環ですよね。楽しいお付き合いには似合いませんね。

 

では、相手の欠点や間違いを見つけたときは、どのようにすれば良いでしょうか?

些細な事であれば軽く流す努力が必要です。細かなことを指摘するよりも広い心で受け流す方が良好な関係を築くことできます。

 

しかし大きな問題に発展しそうな場合、重大な問題が隠れている場合には、相手を気遣う気持ちを持ちつつ丁寧に伝える方が良いでしょう。

お金の使い方や交友関係、人間関係、体調管理、など、様々な面で気になる点があるかもしれません。

伝えた方が良い場合には、「あなたのことを考えると、どうしても心配なことがあるんだけど、聞いてくれる?」というように、気遣いながら声かけをすると良いかもしれません。

 

相手の逃げ場が無くなるような問い詰め方をしてしまうと「追い詰められた…」と感じて自分の殻に閉じこもってしまうことがあります。

相手を決して追い詰めず、優しく伝えてみましょう。

 

 

耳の痛い内容であればあるほど、最初のうちは喧嘩になることもあるかもしれません。

しかし、思いやり深い姿勢を忘れずに根気強く伝えることで、真剣に受け止めてもらえる日がくるかもしれません。

自分の思い通りに相手を動かそうとするのではなく、根気強く働きかけるような姿勢が必要ですね。

 

そして思い通りの結果がすぐに得られなくても、忍耐強く見守ることが大切です。

どうしても分かりあえないときは、関係を見直す勇気も必要です。

 

どちらか一方が優位になったり、どちらか一方が我慢し続けたりすることの無いように、健康的なお付き合いを続けられると良いですね。

 

 

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