タラレバしていませんか?(2)気になるあの人がまだ独身だったら…

2017年04月08日
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今回は、最近話題の「タラレバ」について考えていきたいと思います。
「~だったら」「~してれば」という感情は、恋愛や結婚において、誰にでも湧き上がってくるものかもしれません。
男性も女性も、この「タラレバ」な気持ちを上手にコントロールすることができれば、今よりも幸せでイキイキとした日々を過ごせるようになります。
笑顔になれるヒントを見つけながら、ぜひ最後までお読みくださいね!

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

タラレバしていませんか?

2)気になるあの人がまだ独身だったら…

 

今回は少し複雑なテーマです。

自分の気になる人が「既婚者」だった場合について考えてみましょう。

  • あの人が結婚していなければ…
  • 自分の方が先に出会っていたら…
  • 自分が先に告白していれば…
  • あの人が独身に戻ったら…

気になるお相手が既にご結婚されている場合、「あぁ…結婚してたんだ…」と少しがっかりしてしまうこともあるかもしれませんね。

あなたが強く心を惹かれたということは、きっとそれだけ素敵な方なのだと思います。

普段から指輪をつけていない方もおられますし、あまりご家族のことを話さない方であれば、既婚者であることに気づかない可能性も十分にありますね。

 

皆さんが誠実な方であれば良いのですが、中には不誠実な方もおられますので、交際が始まってから「実は結婚している」と聞かされることもあるかもしれません。

または、「もっとはやく出会っていたら、結婚したかった」などと冗談交じりに言われることもあるかもしれません。(最近はこのような話題で、芸能ニュースが賑わっていますね…)

 

では、こんな時どうしたら良いのでしょうか?

 

まず、現時点で深い関係になっていない場合、または、あなたが一方的に好意を抱いている場合には、その方に対する「恋心」を忘れる努力をしましょう。

相手がもしも独身だったら…というのは「妄想」です。

「もしも…」「~なら」と考えているうちに、どんどん相手への想いが膨らんでしまいます。

 

 

気持ちが高まってしまう前に、現実的なお相手に出会う方法を考えていきましょう。

その方が悩みから解放されて笑顔になれます。

 

では、交際後に既婚者であることを聞かされた場合、どうしたら良いでしょうか?

辛いかもしれませんが、その場で「別れ」を選択する方が賢明です。

その時点できっぱりとした態度が取れないと、相手の好き勝手なペースに飲み込まれてしまうからです。

あなたのことを本当に大切に想っているのであれば、現在のような状況にはなっていないはずです。

あなたのことを心から大切にしてくれる方との出会いを見つけていきましょう。

 

辛い恋は笑顔を曇らせます。

「障害があるから燃える」のではありません。

「障害があるから、たとえうまくいかなくても仕方がない」と自分を納得させているだけなのです。

笑顔になれる幸せな恋愛をしたいですね。

叶わぬ恋のタラレバはどんどん捨てましょう!

 

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