相手に対するイライラが止まらない理由(1)コントロールしてしまう

2016年11月07日
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相手に対するイライラが止まらない理由

1)コントロールしてしまう

ブライダルカレッジの上田です。

今日は、相手に対するイライラについてのお話です。

 

交際期間や結婚生活の中で、相手に対する

「イライラ」が止まらないことはありませんか?

今回はその理由を5つのテーマに絞ってご紹介していきます。

 

1回目の今日は「コントロールしてしまう」

という問題点を考えてみましょう。

 

「相手をコントロールしてしまう」と、

どのような問題が起こるのでしょうか?

 

コントロールと「束縛」は基本的に同じものです。

あなたにとっては「アドバイス」でも、

お相手にとっては「口出し」や「指図」「束縛」

という意味で伝わってしまうことが多々あるのです。

お互いに程よい距離感を持つことで、この問題を避けられるのですが、

好きになればなるほど相手の全てを把握しておきたいと

思ってしまうものですよね。

 

交際が始まった頃や結婚して間もない頃などに、

「自分にはだらしない部分があるから、色々よろしく」

と言う男性も多いようです。

しかし、多くの場合これは「自分の行動を管理してほしい」

という意味ではないようです。

 

○毎朝起こして欲しい

○栄養面で充実した食事が食べたい

○掃除の行き届いた部屋で暮らしたい

 

このように「あなたにしてほしいこと」を

間接的に伝えるだけにすぎないかもしれません。

相手の言葉の真意を掴むのはとても難しいですよね…。

頼られた側からすれば、色々してあげなくては!

という義務感を持つことでしょう。

 

思い通りに物事が進まなければイライラしてしまいますし、

お相手に対して「ちゃんと言ったとおりにしてよ」

「いつも~なんだから!」

「何度も同じことを言わせないで!」

と言ってしまいたくなるかもしれません。

 

しかし、このような関係になってしまうと、

あなたの存在は「母親」になってしまいます。

恋人や妻ではなく「母親」になってしまうと、

ちょっとした発言も「指図された!」と感じるようになります。

母親に反抗するように、あなたにも強く反発するようになるかもしれません。

当然、喧嘩も起きやすくなりますので、ますますストレスが

溜まってしまいそうですよね。

 

相手が大人の場合には「良かれ」と思って言ったことも

意図通りに伝わりません。

相手を自分の思い通りに変えるのではなく、

「こんな風にしたらもっといいかな?どう思う?」というように、

最終段階では「相手に決定させる」、というイメージで

接しているとイライラが少なくなります。

何から何まで管理する必要はありません。

少し離れたところから見守る、助けを求められたら手を差し伸べる、

というくらい肩の力を抜いてみましょう。

上から目線にならないこともポイントですね。

 

 

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