デートで会話を続けるための方法(3)間違いを指摘しすぎない

2016年04月09日
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デートで会話を続けるための方法

(3)間違いを指摘しすぎない

 

デートで会話を続けるための四つ目のポイントは、「間違いを指摘しすぎない」ことです。
お話しをしているなかで、相手が何か間違えることがあるかもしれません。

芸能人の話をしていて名前を間違えるとか、何か歴史の話をしていて年号を間違えるとか、色々なちょっとした間違いは誰にでもありますね。

 

そのようなときに、「それ違うから!」とか、「え?間違ってるでしょ?」というように相手の間違いを追及してしまいますと、言われた側は責められたような気持ちになってしまいます。

お互いに遠慮せずに言い合うことを楽しめる状態になっているのであれば、大いに結構なのですが…会話が続かないことで悩まれている場合は、そのような段階には到達していないと言えるでしょう。

 

重要なことで何か大きな間違いをしているときもあるかもしれません。

そのような時は、「あ、そうだったんだっけ。私の勘違いかもしれないんだけど、ちょっとだけ調べてみてもいい?」と、遠慮しつつ一緒に正しい情報を調べるような努力も必要です。

 

間違いが判明した後も「ほら、やっぱりこうだった」という発言をしないように気をつけましょう。

強く指摘されてしまうと、言われた方はバカにされたような気持ちになってしまうかもしれません。

 

どんな状況でも、誰かの発言を強く否定するのはあまり気持ちが良いとは言えませんね。

 

会話を続けるためには会話を楽しむ、という意識が必要です。

どのような話し方をしたら気持ちよく会話を続けられるでしょうか。

これにはお相手の性格、ご自分の性格、お二人の相性もありますので、

どのようなスタイルがお二人に合っているのかを探っていく必要があります。

 

思いやりの心で会話をするように気をつけていれば、話しの途中で威勢よく間違いを指摘するようなことは無くなるはずですね。

 

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