幸せな恋愛

タラレバしていませんか?(5)脱タラレバで笑顔を取り戻す

2017年04月24日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

タラレバしていませんか?

(5)脱タラレバで笑顔を取り戻す

 

前回までに4つのタラレバをご紹介してきました。
今回は「脱タラレバ」で笑顔を取り戻す方法をまとめていきます。

「~だったら…」、「~してれば…」この後に続く言葉は、「…なのに…(現実とは違う)」ですよね。

「タラレバ」とは、現実と違う部分に目を向けることです。
その結果、現状に満足できないのは…
●理想と違ってしまったせいなのだ…
●そもそもが違ったのだから、こうなっても仕方がない…と、自分を納得させてしまうのです。

 

一人でいるときよりも、同じような境遇の仲間たちと集まった時の方が、タラレバの話題は盛り上がります。

現実を嘆きながらお互いを慰め合うことで、日頃の不満が解消されるからです。

しかし、残念ながら、同じ境遇の仲間と話をしていても解決策は見つかりません。
同じように考えて行動した結果が、現在の状況なのであれば…そこから抜け出すヒントは自分たちの力では見つけにくいのです。

タラレバから抜け出す唯一の方法は、発想を変えて負の連鎖を断ち切ることです。
楽な方へ、楽な方へ、と沢山の逃げ道を探して自分を甘やかすよりも、「どうすればこの状況を改善できるか」と考える方が実際には役立ちます。

 

なぜあの時こうだったのだろう?

そうか、こうすれば良かったのか!

それなら、今度はこうしてみよう。

 

このように「気づき」が増えていくと、同じことは繰り返さなくなります。

自分で「気づき」が見つからないうちは、カウンセラーやアドバイザーに相談してみるのも良いかもしれません。

あなたの話をしっかりと聞いた上で、状況から判断したアドバイスや適切な解決策を提案してくれることでしょう。

タラレバに逃げるよりも、まずは問題に気づくことが必要です。
「脱タラレバ」ができれば、輝く笑顔を取り戻すことができることでしょう。

 

 

 

タラレバしていませんか?(4)もっと自分が○○できていれば…

2017年04月23日

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タラレバしていませんか?

(4)もっと自分が○○できていれば…

今回は、「なりたい自分」と「なれない自分」の間で起こってしまうタラレバと闘う方法を考えていきたいと思います。

●もっとカッコ良ければ…
●もっと可愛ければ…
●もっと性格が良ければ…
●もっとモテる特技があれば…
●もっと頭が良ければ…

 

こんな風になりたいのになれない…
誰もが一度は経験する挫折のひとつに

「理想の自分の姿」との闘いがあります。

 


自分よりも「優れている人」、自分よりも「良い部分がある人」と自分を比較して落ち込んだり、「自分はあの人ほど○○じゃないから、うまくいかなくて当然なのだ」と諦めてしまったり…

「もっと自分がこうならば…」
「こんな自分じゃなければ…」

 

自分の無い部分ばかりに目を留めてしまうと、自信を喪失してしまいます。
自分に自信が持てなくなると、恋愛や結婚についても消極的な考えしか浮かばなくなるかもしれません。


●こんな自分に恋人ができるはずない…
●こんな自分を好きになってくれる人はいない…
●こんな自分には一生ひとりが似合っているのだ…
これでは、どんどんネガティブなイメージを自分に植えつけてしまいますよね。

誰かと比べる必要はありません。その代わりに、自分にできる努力をしてみましょう!
小さなことでも良いのです。「こうなりたい」と思う自分の理想に近づけるような小さな努力を、毎日少しずつ積み重ねてみましょう。
★体型が気になりますか?歩く距離を増やしたり、食事を見直すと良いかもしれませんね。
★苦手な仕事がありますか?プライドを捨てて、できる人に聞いてみるのも良い方法ですね。

 

毎日変わる努力をしていれば、一週間後、一ヶ月後、一年後…と、気づいたときには「理想の自分」に一歩近づいているかもしれません。劇的には変わらなくても、毎日続けたことは自信になります。

タラレバで嘆くよりも、自分の成長のために一歩踏み出してみましょう!

 

タラレバしていませんか?(3)理想通りの相手さえ現れていたら…

2017年04月14日

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タラレバしていませんか?

(3)理想通りの相手さえ現れていたら…

 

今回は、なかなか理想の相手に出会えない…という気持ちから生じるタラレバについて考えてみましょう。

●なかなか理想通りの人がいない!
●いいかなと思うと、相手のダメな部分が見えてくる…
●絶対に妥協したくない!条件を全て満たす相手を待っている…
●完璧な相手に出会うまでは結婚したくない…
「結婚はしたい…でも、できるだけ失敗はしたくない…」
真剣に将来のことを考えると、色々な心配事が出てくるかもしれません。

 

大好きな相手と結婚し、末永く添い遂げたいと思うのは、とても自然なことですよね。
しかし、恋愛や結婚に対する不安が強すぎると、逃げ道として自分の中の完璧な「理想の相手」を作り上げてしまうことがあります。

 

なぜこれが逃げ道なのか、お分かりでしょうか?

 

理想を高く設定すればするほど、「現実には存在しない相手」がイメージの中で出来上がります。

あり得ないほど高く設定した理想は、時として自分を守る手段になることがあります。

 

交際中や結婚生活でうまくいかないことがあったとしても「失敗したのは自分の理想に合わない相手が悪かったのだ」と納得してしまえるからです。

 

このような考え方が身についてしまうと、段々と頑固になってしまいます。

うまくいかないことも全て相手のせいにできるので、精神的には楽になれますし、自分で努力をすることが面倒になるのです。

 

失敗から学び「自分にも改善すべき点があった」とは考えられなくなってしまうため、また同じ失敗を繰り返すこともあるかもしれません。

 

さらには、「理想が高いのは良いこと」「妥協するくらいなら一人でいい」と、経験が増える度に意固地になってしまうこともあるのです。

 

ここで、ひとつ冷静に考えてみましょう

「ありのまま」の自分を受け入れてくれて、しかも理想の相手の条件を全て完璧に満たしてくれるような方は、果たして本当に存在するのでしょうか?
残念ながらそれはとても難しいかもしれません。
完璧な人間など、どこにもいないからです。

長所も短所もあり、それがその人の個性や魅力となります。

 

相手の欠点も許せるぐらいに相手のことを愛おしいと思えなければ、恋愛も結婚も長続きさせることができません。

 

 

相手に求めてばかりでは、いつまでもタラレバから抜け出すことはできないのです。
高すぎる理想は一度壊してから、「現実的な理想の相手」を再構築してみましょう。

 

 

タラレバしていませんか?(2)気になるあの人がまだ独身だったら…

2017年04月08日

今回は、最近話題の「タラレバ」について考えていきたいと思います。
「~だったら」「~してれば」という感情は、恋愛や結婚において、誰にでも湧き上がってくるものかもしれません。
男性も女性も、この「タラレバ」な気持ちを上手にコントロールすることができれば、今よりも幸せでイキイキとした日々を過ごせるようになります。
笑顔になれるヒントを見つけながら、ぜひ最後までお読みくださいね!

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タラレバしていませんか?

2)気になるあの人がまだ独身だったら…

 

今回は少し複雑なテーマです。

自分の気になる人が「既婚者」だった場合について考えてみましょう。

  • あの人が結婚していなければ…
  • 自分の方が先に出会っていたら…
  • 自分が先に告白していれば…
  • あの人が独身に戻ったら…

気になるお相手が既にご結婚されている場合、「あぁ…結婚してたんだ…」と少しがっかりしてしまうこともあるかもしれませんね。

あなたが強く心を惹かれたということは、きっとそれだけ素敵な方なのだと思います。

普段から指輪をつけていない方もおられますし、あまりご家族のことを話さない方であれば、既婚者であることに気づかない可能性も十分にありますね。

 

皆さんが誠実な方であれば良いのですが、中には不誠実な方もおられますので、交際が始まってから「実は結婚している」と聞かされることもあるかもしれません。

または、「もっとはやく出会っていたら、結婚したかった」などと冗談交じりに言われることもあるかもしれません。(最近はこのような話題で、芸能ニュースが賑わっていますね…)

 

では、こんな時どうしたら良いのでしょうか?

 

まず、現時点で深い関係になっていない場合、または、あなたが一方的に好意を抱いている場合には、その方に対する「恋心」を忘れる努力をしましょう。

相手がもしも独身だったら…というのは「妄想」です。

「もしも…」「~なら」と考えているうちに、どんどん相手への想いが膨らんでしまいます。

 

 

気持ちが高まってしまう前に、現実的なお相手に出会う方法を考えていきましょう。

その方が悩みから解放されて笑顔になれます。

 

では、交際後に既婚者であることを聞かされた場合、どうしたら良いでしょうか?

辛いかもしれませんが、その場で「別れ」を選択する方が賢明です。

その時点できっぱりとした態度が取れないと、相手の好き勝手なペースに飲み込まれてしまうからです。

あなたのことを本当に大切に想っているのであれば、現在のような状況にはなっていないはずです。

あなたのことを心から大切にしてくれる方との出会いを見つけていきましょう。

 

辛い恋は笑顔を曇らせます。

「障害があるから燃える」のではありません。

「障害があるから、たとえうまくいかなくても仕方がない」と自分を納得させているだけなのです。

笑顔になれる幸せな恋愛をしたいですね。

叶わぬ恋のタラレバはどんどん捨てましょう!

 

タラレバしていませんか?(1)あの時の相手と結婚できていれば…

2017年04月04日

今回は、最近話題の「タラレバ」について考えていきたいと思います。
「~だったら」「~してれば」という感情は、恋愛や結婚において、誰にでも湧き上がってくるものかもしれません。
男性も女性も、この「タラレバ」な気持ちを上手にコントロールすることができれば、今よりも幸せでイキイキとした日々を過ごせるようになります。
笑顔になれるヒントを見つけながら、ぜひ最後までお読みくださいね!

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タラレバしていませんか?

(1)あの時の相手と結婚できていれば…

今回は「タラレバ」の感情とうまく付き合う方法を5回に分けてご紹介していきます。

 

「~だったら」「~してれば」という口癖は女性に多いように思われるかもしれませんね。

しかし、皆様のお悩みを見ていますと、恋愛・結婚に積極的になれない男性も実は「タラレバ」予備軍のことが多いのです。

 

今回は「過去の恋愛」というキーワードで考えていきましょう!

昔お付き合いしていた方がどうしても忘れられず、「あの時手放さなければ…」「あの人と結婚していれば…」と思ってしまう方も少なくありません。

 

誰かとお付き合いをした経験がある場合は、誰もが一度は考えたことがあるかもしれませんね。

 

●現在、恋をしていない…または恋愛から遠ざかっている
●今の恋愛(交際相手)に満足していない…
●相手にひどい振られ方をした…
●自分勝手に相手を振った…
●元恋人が結婚したことを知った…

いかがでしょうか?

 

現状で恋をしていなかったり、恋愛からしばらく遠ざかっていたりすると、過去の「楽しかった恋愛」のフォルダを引っ張り出してしまうことが誰にでもあります。

また、今の生活に不満がある場合、なんとなく「昔の方が良かった気がする」と逃げ道を探してしまうことがあるのです。

 

直面している問題を整理するよりも、「昔と今」の比較に忙しくなってしまい、現実の世界よりも「あの人とやり直せたら…」という妄想の世界に魅力を感じてしまうようになります。

「あの時は楽しかったなぁ…」

「あの人、まだ独身かな?」

「自分の方があの人にはふさわしいはず…」

「何とか復縁できないかな…?」

 

こんな風に過去の相手にことばかり考えるようになると、なかなかそこから抜け出せなくなり、「復縁」という妄想から逃れられなくなります。

 

その結果、相手に何とか連絡をしようとしたり、復縁を迫ってしまったり、「あの人以上の相手にはどうせ出会えない」と諦めモードになってしまったり…ということも起こってしまうのです。

 

これでは前に進めませんね。

「過去と決別する」ことが、タラレバから抜け出す最善の方法です。

少しでも思い当たる方は、勇気を出して過去を捨ててみましょう!

少しずつ道が拓けてくるはずですよ。

 

 

将来を考えたお付き合いで意識したいこと(2)末永く一緒にいられる相手かどうか

2017年03月04日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
ぜひお読みくださいね!

将来を考えたお付き合いで意識したいこと

(2)末永く一緒にいられる相手かどうか

できることならば、結婚は「一生に一度」の大切なイベントにしたいものですよね。
交際中の方は今のお相手との将来を考えたり、これから出会いたいと思っておられる方は、結婚相手をどうやって見つけようか、どうすれば出会えるだろうか、と悩むことがあるかもしれません。
「結婚したい!」という気持ちが強いときほど、冷静な判断も必要になるときがあります。
将来を考えたお付き合いでもう一つ大切なことは、「末永く一緒にいられる」と心から思えるかどうか、なのです。

 

●自分が我慢をすれば、ずっと一緒にいられる気がする…

●相手の言う通りにしていれば、きっと円満に過ごせると思う…

●この機会を逃したくないから、とりあえず結婚したい…

●今さら結婚したくないとは言えない…

こんな風に、少しでもネガティブな感情があるときは、一度落ち着いてお相手との相性を考えてみましょう。

世の中では、「結婚は墓場だ」「結婚は我慢の連続」などという表現もありますが、結婚=我慢、と考える必要はありません。

もちろん、別々の環境で育った二人がこれから生活を共にしていく上では、様々な我慢も必要になるかもしれません。

しかし、それは二人で楽しく生活するための調整であって、苦痛しかないような我慢とは、全く質が違うものです。

結婚相手として適切かどうか?

これは将来を考えたお付き合いでは避けては通れない問いの一つです。

少しでも疑問に感じるときは、お相手とじっくり話し合いましょう。

話し合ってお互いに納得できる場合は、そのまま結婚に向けて努力していくことができます。

しかし、どうしても分かりあえないときもあるかもしれません。

そのようなときは、無理に結婚に急がずに少し距離を置いてみることも必要です。

離れることで見えてくることもありますよね。

 

これから人生を歩んでいくうえで色々な問題が起こったとしても、二人で支え合えるでしょうか?

あなたの目の前にいるお相手と「結婚したい」と強く思えるでしょうか?

 

しっかりと見極めた後ならば、結婚までスムーズに物事を進めることができるでしょう。

病める時も健やかなる時も、共に支え合えるかどうか。これはとても大切な視点なのです。

 

 

結婚前カウンセリング

将来を考えたお付き合いで意識したいこと(1)細かすぎることでも正直に話し合う

2017年03月02日

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今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
ぜひお読みくださいね!

将来を考えたお付き合いで意識したいこと

(1)細かすぎることでも正直に話し合う

将来を考えたお付き合いをしていく中で、どうしても避けられない問題が出てくることがあります。

そのような問題を解決するためには、正直に話し合うことが必要です。

 

 

●結婚後、お互いに仕事を続けるかどうか

●どちらかの親と同居する可能性について

●子供を持つか、持たないか(持つ場合はいつ頃か)

●家を買うか、賃貸に住み続けるか

●どちらの姓を名乗るか

●借金はあるかどうか

●婚歴はあるかどうか

 

ざっと挙げただけでも、たくさんの確認したい事柄が出てくるかもしれませんね。

「どうしても結婚したい!」とか「これが最後のチャンスかもしれない!」というような焦った気持ちで話し合いをしても、自分の本当の気持ちを伝えることはできません。

 

相手に嫌われたくないという想いが強すぎてしまうと、相手の反応を見ながら相手が喜ぶような答えを言ってしまうことがあります。

 

そうすると、二人で話し合ったとしても、あなたの心の中にはモヤモヤとした感情だけが残ってしまうのです。

あなたが男性であれば、「絶対に同居は嫌なの!いいよね?」と相手女性から言われてしまったときに、「両親の年齢もあるし将来的には同居したいな…」と思っていたとしても、なかなか言い出せなくなってしまうかもしれません。

その結果、「そうだよね!そうしよう!」と無理をして答えてしまうかもしれません。

また、あなたが女性であれば、「結婚したら仕事は辞めて家庭のことを優先させてほしいんだよね。

それでいいよね?」と相手男性から言われてしまったとき、本当は「自分のキャリアも維持しながら結婚生活を充実させたい」と思っていたとしても「うん、分かった。結婚を機に仕事は辞める方向で調整するね。」と答えてしまうかもしれません。

 

相手の一方的な要求を全て受け入れることは「話し合い」とは言えません。

あなたの気持ちもきちんと伝え相手の話もしっかりと聞く。

その上で結論を出していく、のが話し合いです。

 

細かいことだとしても、相手に無理に合わせるような状況が続いてしまいますと、だんだんと疲れや不満が溜まります。

結婚後にその疲れがとてつもなく大きくなってしまうと、どうなるでしょうか?

身体を壊したり、精神的に限界になったり、最終的には別れを選ばなくてはいけなくなることも時にはあるかもしれません。

正直な話し合いを心がけたいものですね。

 

 

真剣にご結婚を考えている方は

付き合いはじめに気を付けたいこと(2)信頼関係の基本は「誠実さ」と「正直さ」

2017年03月01日

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今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
ぜひお読みくださいね!

付き合いはじめに気を付けたいこと

(2)信頼関係の基本は「誠実さ」と「正直さ」

付き合いはじめは、お互いのことが「好き」という気持ちで頭がいっぱいになります。

しかしこの時期に築いておきたいのが信頼関係の基盤となる「誠実さ」や「正直さ」です。

 

●昔お付き合いしていた方との縁がなかなか切れなかったり…

●相手の交友関係にストレスを溜め込んでしまったり…

●ちょっとならいいか…と内緒で合コンに参加してしまったり…

●少しなら…と小さな嘘を積み重ねてしまったり…

色々な失敗から、信頼関係の構築に失敗してしまう方がおられます。

別れてしまうカップルの多くは「価値観の違い」や「信頼関係の崩壊」を原因に挙げることがとても多いようです。

お付き合いの最初の段階で、小さなことにも誠実に、正直に行動できるかどうか…?

これは、将来的に良い関係を築いて行けるかどうかの、ひとつの基準となります。

とはいえ、人間はそう簡単には変われません。

しかし努力次第で状況を改善する力はあります。

自分の弱点や短所に気づいていれば、少しずつ変わっていくことはできるのです。

 

●お相手にちょっとした嘘をついてしまう癖に気づいたのなら…

●何事もその場の流れでいい加減に考えてしまう傾向があるのなら…

今が改めるチャンスです!

 

 

付き合いはじめだからこそ、しっかりとした関係を築くための基礎工事をしていきましょう。

何よりも大切なのは、お相手との信頼関係です。

信頼関係を構築するのはとても大変ですし努力が必要ですが、壊すのは一瞬です。

一度壊れてしまうと、修復はほぼ不可能です。

長く安定したお付き合いや将来を見据えたお付き合いをしたいのであれば、「誠実さ」と「正直さ」を忘れないようにしたいですね。

もちろん、あなただけが努力をしてもバランスが悪いですので、お相手にも努力してもらわなければいけませんね。

お互いに対して誠実に、そして正直にあるべきなのです。

 

お相手に対して不信感や不満を感じてしまうときは、一度しっかりと話し合ってみましょう。

ストレスを抱えたままお付き合いを続けても、辛いだけの関係になってしまうからです。

楽しく充実したお付き合いには悲しい顔は似合いませんよね。

笑顔でいられるお相手を見つける方が、あなたにとって幸せな選択になることでしょう。

 

 

素敵な恋愛がしたい方

付き合いはじめに気を付けたいこと(2)信頼関係の基本は「誠実さ」と「正直さ」

2017年02月27日

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今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
ぜひお読みくださいね!

付き合いはじめに気を付けたいこと

(2)信頼関係の基本は「誠実さ」と「正直さ」

付き合いはじめは、お互いのことが「好き」という気持ちで頭がいっぱいになります。

 

しかし、この時期に築いておきたいのが信頼関係の基盤となる「誠実さ」や「正直さ」です。

●昔お付き合いしていた方との縁がなかなか切れなかったり…

●相手の交友関係にストレスを溜め込んでしまったり…

●ちょっとならいいか…と内緒で合コンに参加してしまったり…

●少しなら…と小さな嘘を積み重ねてしまったり…

色々な失敗から、信頼関係の構築に失敗してしまう方がおられます。

 

 

別れてしまうカップルの多くは「価値観の違い」や「信頼関係の崩壊」を原因に挙げることがとても多いようです。

お付き合いの最初の段階で、小さなことにも誠実に、正直に行動できるかどうか…?

これは、将来的に良い関係を築いて行けるかどうかの、ひとつの基準となります。

とはいえ、人間はそう簡単には変われません。しかし努力次第で状況を改善する力はあります。

自分の弱点や短所に気づいていれば、少しずつ変わっていくことはできるのです。

●お相手にちょっとした嘘をついてしまう癖に気づいたのなら…

●何事もその場の流れでいい加減に考えてしまう傾向があるのなら…

今が改めるチャンスです!

 

付き合いはじめだからこそ、しっかりとした関係を築くための基礎工事をしていきましょう。

何よりも大切なのは、お相手との信頼関係です。信頼関係を構築するのはとても大変ですし努力が必要ですが、壊すのは一瞬です。

一度壊れてしまうと、修復はほぼ不可能です。

長く安定したお付き合いや将来を見据えたお付き合いをしたいのであれば、「誠実さ」と「正直さ」を忘れないようにしたいですね。

もちろん、あなただけが努力をしてもバランスが悪いですので、お相手にも努力してもらわなければいけませんね。

お互いに対して誠実に、そして正直にあるべきなのです。

お相手に対して不信感や不満を感じてしまうときは、一度しっかりと話し合ってみましょう。

ストレスを抱えたままお付き合いを続けても、辛いだけの関係になってしまうからです。
楽しく充実したお付き合いには悲しい顔は似合いませんよね。

笑顔でいられるお相手を見つける方が、あなたにとって幸せな選択になることでしょう。

 

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ホワイトデーを迎える前の心構え【女性編】(3)義理チョコの御礼なのに…勘違い?

2017年02月26日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

ホワイトデーを迎える前の心構え【女性編】

(3)義理チョコの御礼なのに…勘違い?

今回は「義理チョコへの御礼なのに…勘違い?」というタイトルでお送りします。

●お付き合いで仕方なく、あまり好きでない人にも用意した…

●特に好意があるわけではなく、周りに合わせてプレゼントを用意した…

こんな経験がある方もいらっしゃるでしょうか?

●みんなが用意しているのに自分だけ用意しないのはおかしいし…

●一人にだけ渡さないのもおかしいし…

悩むこともあるかもしれませんね。

最近では「義理チョコを渡す」という習慣自体が無くなりつつあるそうです。

しかしそれでも、あなたがおかれている環境によっては「バレンタインデーは女性から男性にお菓子をプレゼントする日」「ホワイトデーはそのお返しの日」と昔から続いている習慣があるかもしれませんよね。

 

 

さて、問題になるのはここからです。

あなたが渡したものは、誰が見ても明らかに「義理チョコ」と分かるものだったのに、なぜか、渡したお相手からはすごく気合の入ったお返しをいただいてしまったり、いきなり好意を向けられて食事に誘われたり…色々とまどってしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、たとえそうであっても、いただいたときに明らかに嫌そうな顔で「え?義理チョコだったんですけど?」と迷惑そうに接することは控えた方が良いですね。

お返しをしてくれる方だけでなく周りの方々も、あなたの態度を見ているからです。

相手に全く好意が無いのであれば、気を持たせるような発言はしないように気を付けつつも、「わー!びっくりしました。

義理チョコのお返しなのに、こんなに高級なものをいただいてしまい返って申し訳ないです。

みんなでありがたくいただきます!お気遣いありがとうございます。」というように、やんわりと「義理チョコでした」「ありがたくいただきます」というメッセージを伝えることもできます。

 

お食事に誘われてしまったのであれば、「○○さんと○○さんも一緒でいいですか?」と、「2人では行きたくない」という空気を出すこともできます。

 

今後「義理チョコ」としてお渡しするときには、誰に対しても「日頃お世話になっている御礼です。みんなで選びました。」など、義理チョコと明らかに分かるメッセージを伝えておくことで、このような勘違いを避けることができます。

女性に対する免疫があまりない方、大変ポジティブな考え方をする方、などなど。

あなたの周りには様々なタイプの男性がいることでしょう。

 

自分の意思はきちんと表明しつつ、嫌な態度で返さないことは、義理チョコのお返しで戸惑った時のスマートな大人の対応です。

 

 

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