夫婦円満の秘訣

小さな愛情表現を感じ取れていますか?【男性編】

2017年02月11日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回は恋愛が始まるチャンスや愛情が深まるきっかけを逃さないための「心がけ」についてご紹介していきます。男性編、女性編と交互にお送りした後で,まとめの1記事をお送りいたします。

小さな愛情表現を感じ取れていますか?【男性編】

3回目は「愛情表現」について考えてみましょう。今回は男性編です。
今回は交際中のカップルや結婚してまもないご夫婦、最近喧嘩が多くなったな…と悩んでいる方には特にオススメの内容です。

 

なんだか最近…ちょっとすれ違っている気がする…

こんな考えが頭をよぎると,別れが近づいているのかな…とか、やっぱり結婚は失敗だったのかもしれない…と思ってしまうかもしれません。

お相手のことは今でも大好きだけど、相手からの愛情がいま一つ感じられない…

少しの不安がやがて頭の中を支配するようになり、お相手への思いやりが無くなってしまうと、なかなか関係を修復することはできなくなります。

意味もなく相手の気持ちを疑ったり、ひとつひとつの言葉も違う意味にとってしまったり…
こうなると、「相性が合わない」「もう相手の気持ちは自分に向いていない」と判断してしまうのも自然なことかもしれません。

 

でも、お相手のことをもう一度観察してみましょう。
○毎朝起こしてくれる
○ご飯を用意してくれる
○アイロンをかけてくれる
○お疲れ様と言ってくれる

日常の些細なことでも、あなたのためにしてくれていることが何か見つかるかもしれません。
あなたのためにお相手がしてくれることは全て、あなたへの愛情表現といえます。
そう考えてみれば、たくさんの思いやりに気づくことができるでしょう。

小さなサインに気づいたときは「いつもありがとう」と声をかけてみましょう。

感謝の気持ちを伝えることで、会話のきっかけも作れます。

そして小さなことでも気づくような習慣を作れると、お相手の様子や変化などにも敏感に反応できるようになります。
「あれ?髪の毛切ったかな?」と気づいたときは、「髪切ったの?」と聞いてみると良いですし、「なんだか今日は疲れているかな…」と思ったときは、「今日もお疲れ様。体調は大丈夫?」と気遣うこともできます。
相手に感謝し、相手への関心を持ちつつ、小さな気づきを言葉に変えていけると良いですね。

 

素敵な恋愛がしたい方

喧嘩を回避する接し方(2)追い詰めない

2016年11月30日

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喧嘩を回避する接し方

2)追い詰めない

2回目はお話しするのが上手な方にとっては、特に注意が必要な内容です。

「追い詰めない」というポイントです。

 

相手の欠点や間違いを見つけたときに、相手を徹底的に追い詰めて、自分の方が正しいことをアピールしてしまう方がおられます。

自分は悪くない!あなたが間違っている!と指摘したくなってしまうのですね。

頭の回転の速い方ほど、注意が必要です。

たとえ自分に100%悪い部分や間違っている部分があったとしても、追い詰められてしまうと人は誰でも反撃したくなります。

居心地の悪さから、ついつい思ってもいないことまで口走ってしまうこともあるかもしれません。

そのような状態が繰り返されると、関係を続けることにも疲れてしまいます。

これは悪循環ですよね。楽しいお付き合いには似合いませんね。

 

では、相手の欠点や間違いを見つけたときは、どのようにすれば良いでしょうか?

些細な事であれば軽く流す努力が必要です。細かなことを指摘するよりも広い心で受け流す方が良好な関係を築くことできます。

 

しかし大きな問題に発展しそうな場合、重大な問題が隠れている場合には、相手を気遣う気持ちを持ちつつ丁寧に伝える方が良いでしょう。

お金の使い方や交友関係、人間関係、体調管理、など、様々な面で気になる点があるかもしれません。

伝えた方が良い場合には、「あなたのことを考えると、どうしても心配なことがあるんだけど、聞いてくれる?」というように、気遣いながら声かけをすると良いかもしれません。

 

相手の逃げ場が無くなるような問い詰め方をしてしまうと「追い詰められた…」と感じて自分の殻に閉じこもってしまうことがあります。

相手を決して追い詰めず、優しく伝えてみましょう。

 

 

耳の痛い内容であればあるほど、最初のうちは喧嘩になることもあるかもしれません。

しかし、思いやり深い姿勢を忘れずに根気強く伝えることで、真剣に受け止めてもらえる日がくるかもしれません。

自分の思い通りに相手を動かそうとするのではなく、根気強く働きかけるような姿勢が必要ですね。

 

そして思い通りの結果がすぐに得られなくても、忍耐強く見守ることが大切です。

どうしても分かりあえないときは、関係を見直す勇気も必要です。

 

どちらか一方が優位になったり、どちらか一方が我慢し続けたりすることの無いように、健康的なお付き合いを続けられると良いですね。

 

 

楽しいイベントは

結婚生活を楽しくする合言葉⑤嘘や隠し事はNG

2016年11月28日

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結婚生活を楽しくする合言葉

⑤嘘や隠し事はNG

 

さて、今回で最後ですね。

5回目は「嘘や隠し事はNG」という合言葉をご紹介します。

 

  • ほんのちょっとだから…
  • 相手が良く思わないことだから…
  • 伝えない方が心配かけなくて済むから…

こんなちょっとした気遣いのつもりが、嘘や隠し事となり、後々の夫婦生活に影響を及ぼすことがあります。

 

それが日常生活のちょっとしたことなのか、金銭面での問題なのか、交友関係での問題なのか…状況によっても深刻さは変わっていきます。

 

しかし、嘘や隠し事をした、という事実は問題の深刻さに関わらず同じことなのです。

 

もちろん、一日の行動の全てを逐一伝えなくてはいけない、という意味ではありません。

しかし、お相手がこのことを知ったら、傷ついたり怒ったり心配するかもしれない…と

思うようなことを隠したりごまかしたりするのは、絶対にしてはいけないことです。

 

  • 嫌いな食べ物がいつもお弁当に入っているけど、言いづらいから捨てている…
  • ちょっと高いものだったけど、どうしても欲しかったのでローンで勝ってしまった…
  • 昔の恋人から頻繁に連絡が来る。メールや電話だけなら良いと思って連絡を続けている…
  • 車をぶつけてしまった。言いづらくて知らないうちにぶつけられたことにした…
  • 合コンの人数合わせに誘われた。会社の飲み会ということにしてしまった…

 

まだまだありますが、ご相談の多い事例をまとめてみました。いかがでしょうか?

隠す側の場合、隠される側の場合、両方の気持ちを考えてみると良いかもしれませんね。

 

隠す側の場合は、お相手に対する罪悪感を多少なりとも感じるかもしれません。

隠される側の場合、後から事実を知ったら、相手のことを信用できなくなるかもしれません。

どちらの場合にせよ、あまり良いことではありませんよね。

もしも隠す側になってしまいそうだ…と感じたときには、「自分が隠される側ならどう感じるか?」と問いかけてみましょう。

そう意識するだけで、大切なパートナーを傷つけるような嘘や隠し事は減っていきます。

 

これまで5回にわたって「結婚生活を楽しくする合言葉」をご紹介しました。

5回の合言葉の最初の文字を縦に読んでみてください。

お分かりになりましたか?

 

「ありがとう」という言葉が隠れていました。

 

結婚生活を楽しくする、もうひとつの大切な合言葉は「ありがとう」です。

感謝の気持ちを忘れずに過ごすことで、楽しく笑顔で結婚生活を送ることができます。

 

これまでご紹介した内容と合わせながら、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてみてくださいね。

 

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

結婚生活を楽しくする合言葉④問いかけは優しく控えめに

2016年11月27日

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結婚生活を楽しくする合言葉

④問いかけは優しく控えめに

 

4回目は「問いかけは優しく控えめに」という合言葉をご紹介したいと思います。

 

いつもと雰囲気が違うとき、元気が無さそうなとき…

色んなシチュエーションで「どうしたの?」と聞きたくなることがあるかもしれません。

 

もしかするとお仕事で落ち込むようなことがあったのかもしれませんし、うまく言葉にできないストレスがあるのかもしれませんね。

 

そんな時、人間には2つのタイプがあると言われています。

 

1つは「話してスッキリしたいタイプ」、もう1つは「自分で考えて納得したいタイプ」です。

「どうしたの?」と聞いても「うん…」とか「大丈夫」としか言ってくれない場合は、後者のタイプと言えそうですね。

お相手を気遣うあまり心配になってしまったあなたは、「話してみて!?」「話せばスッキリするかもよ?」と何度も問いかけてしまうかもしれません。

 

そんな時、「ほっといて!」と相手が黙り込んでしまうまで問いかけ続けるのはよくありません。

 

「どうしたの?」と最初に問いかけたときの反応をよく読み取るように気を付けましょう。

あまり言いたく無さそうな雰囲気を出していたでしょうか?

 

理由を話してもらえれば、あなたは安心することができますね。

しかし、話すことはお相手にとって苦痛を伴う作業になることもあります。

ここはぐっと我慢して「何か話したくなったらいつでも声をかけてね」と伝える方が効果的です。

 

このとき、優しく伝えるように意識しましょう。

積極的な言い方よりは、極力控えめに「話したくなったら…」

と相手に決断を委ねる方が良いですね。

 

何となく素っ気ない反応しか返ってこなくても、「せっかく心配してあげてるのに!」「黙り込んだら分からないじゃない!」と言い返したりしないように注意しましょう。

 

言いたいタイミングがやって来れば、お相手の方からあなたのところに近づいてきます。

そのタイミングを待ちながら、ご自分の時間を楽しんでみてください。

結婚生活が始まると、自分ひとりの時間の楽しみ方を忘れてしまう方がおられます。

しかし、それぞれが自分の時間を持つことも必要です。

同じ空間でお互いの存在を感じているだけでも、ふとした時に「結婚して良かったな…」とほっこりする瞬間がやってきますよ。

全て理解しようとするのではなく、全てを受け止める意識が大切ですね。

 

次回は最後です。

大切な5つ目の合言葉をご紹介します。ぜひ、お読みくださいね!

 

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

 

結婚生活を楽しくする合言葉③我慢しすぎは禁物

2016年11月23日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

③我慢しすぎは禁物

3回目は、「我慢しすぎは禁物」という合言葉を考えていきましょう。

 

お相手のことを考えるあまり、気を遣いすぎて思っていることを言えなくなってしまう方々がおられます。

元々とても優しい性格の方は、言った方が良いことでも我慢してしまうことがあります。

 

もちろん、言い過ぎはよくありませんね。

何でもかんでも口を出すようになってしまうと、「口うるさい」と思われてしまいます。

しかし、言い方をよく考えて相手に伝わるように工夫できれば、気づいたことは率直に伝えた方が二人の生活のためになることもあります。

 

「わたしが気にしなければいいから…」

「彼(彼女)を怒らせたくないから…」

 

こんな風に思ってしまう方は、既に我慢が始まっています。

 

例えば、生活習慣で気になることがあったとします。

これまで一人で暮らしてきたときの習慣が抜けず、あなただけが我慢してしまうような状況があるかもしれません。

しかし、毎日のことですので、我慢しすぎるとストレスになってしまいます。

反対に、あなたが普通だと思ってしていることが、実はお相手にとってストレスになっている可能性もあり得ます。

 

結婚してからでないと分からないこともたくさんありますので、なんとなく最近我慢しているな…と感じたら、話し合いの時間をつくってみましょう。

 

話を切り出すときも、「~が気に入らないから直してほしい」と言うよりも、「こういうことがあると思うんだけど、自分はこうした方がいいと思っている。どうかな?」

と提案をするようなイメージで伝える方が良いですね。

話し合うことで、お互いに譲り合い、二人で納得できるポイントを見つけることができるかもしれません。

 

何れにせよ我慢を続けたままでは、なかなか状況は変わりませんね。

我慢を溜め込み過ぎずに、気になることは気軽に話し合えるような関係を育ててみましょう。

率直に伝えることと、乱暴に伝えることは意味が違います。どんな時も「思いやり」を忘れずに、お相手とじっくりお話ししてみてくださいね。良い解決策が見つかると思いますよ。

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

結婚生活を楽しくする合言葉②理想をルールにしない

2016年11月22日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

②理想をルールにしない

 

結婚するときは覚悟があったのに、結婚生活を続ける覚悟がだんだんと薄れて

しまうことがあります。

気分が落ち込みやすい原因のひとつとして、自分を「理想」で縛りすぎると

うことが挙げられます。

2回目は「理想はひとつの目安にすぎない」という合言葉をご紹介していきます。

 

○理想の交際

○理想のプロポーズ

○理想の結婚生活

○理想の記念日の過ごし方

 

世の中には「理想の…」とつくことが本当にたくさんありますね。

 

しかし理想ばかりを重視してしまうと、現実とのギャップを見つけてしまったときに

気分が落ち込みやすくなります。

「こんなだったらいいな~」と思い描くことは大切です。

しかしそれが徐々に「こうでなくてはダメ!」となってしまうことがあります。

理想をルール化してしまった状態ですね。

 

「2日に1回はデートしないとダメ」

「毎日メールや電話をしなければ別れる」

「サプライズがいっぱいで一生の思い出に残るプロポーズでないと絶対に受け入れない」

というように、理想に縛られてしまうと、なかなか楽しい恋愛ができません。

自分の思い描いた通りでないと気に入らない!と怒りっぽくなってしまうさえあります。

 

 

理想がルールにならないように、ほどよく理想を思い描くためには、「楽しければ最高!」「笑顔なら大丈夫!」というように、良い意味で気楽に考える姿勢が必要です。

 

世界中には様々なカップルがいます。

あなたとお相手は世界でただ一組の素敵なカップルです。

二人が楽しく笑顔でいられるような生活を心がければ、

それは自然と理想の結婚生活に近づいていくのではないでしょうか。

 

自分で作り上げた理想に縛られないように、発想を切り替えてみましょう。

 

次回は、ストレスを溜めない秘訣でもある、3つめの合言葉をご紹介いたします。

結婚生活を楽しくする合言葉①愛情表現を忘れずに

2016年11月21日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

①愛情表現を忘れずに

 

今回は「結婚生活を楽しくする合言葉」をシリーズでご紹介していきます。

毎日ふとしたときに思い出すことで、落ち込む気持ちを外に追い出すことができますよ。

 

1回目の今日は、「愛情表現を忘れずに」というものです。

方法はたくさんありますが、お相手に対して感じている愛情を日頃から積極的に表現することで、

「愛されているな~」と実感してもらうことができるのです。

 

「愛されている」という気持ちは安心感に繋がります。

一方で、相手からの愛情が感じられなくなると、愛情を感じられる別のモノや場所を

探してしまう方もおられます。

 

誰でもパートナーからの深い愛情を実感したいですよね。

 

愛情への気づきを5段階で示してみます。

5:愛されている

4:愛されている気がする

3:よく分からない

2:愛されている気がしない

1:嫌われている

 

上から順にだんだんと愛情を感じられなくなっていくのが分かりますね。

最後は「1」としましたが、この段階では愛情のポイントはおそらくマイナスに

なっていることでしょう。

 

 

毎日の生活の中でもしも「相手の気持ちが分からない」「愛されている気がしない」

「嫌われている」と感じてしまったら、自分に自信が持てなくなってしまいますね。

 

相手から「好き」を言われるのを待たずに、

自分から積極的に「好き」「大好き」「愛してる」

と愛情溢れる言葉を発することが大切です。

 

最初は恥ずかしくても、口に出すうちにそれが自然になります。

最初は恥ずかしくても、伝える頻度が増えていけば毎日の挨拶と

同じように言えるようになります。

日本人はついつい「言わなくても分かる」と空気を読もうとしてしまいますが、

結婚生活における愛情表現はきちんと口にだし、行動で示していきましょう!

毎日このような気持ちでいるだけでも、気持ちのすれ違いは格段に減っていきます。

ぜひお試しくださいね!

 

次回は、気持ちを楽にする2つ目の合言葉をご紹介いたします!

新婚なのに…なぜ?(5)イメージしていた結婚生活と違う…

2016年11月02日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

5)イメージしていた結婚生活と違う…

 

5回目、最後の今日は「イメージしていた結婚生活と違う…」というお悩みを取りあげていきます。

○周りの人の結婚生活

○理想の結婚生活

○現実の結婚生活

これらの3つの間には様々な相違点があります。

その違いに気づいても、落ち込まずにうまく対処するコツをご紹介いたします。

 

まず、周りのご夫婦の結婚生活との比較、について考えてみましょう。

 

色々と近況報告をしたり相談したり…という中で、自分の家の結婚生活と周りの方々の結婚生活の間に大きな違いを感じることがあります。

「あちらのお宅はいいなぁ…」と羨んでしまうこともありますし、そのことで落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、比較は何も生み出しません。周りのご夫婦のお話を聞いて、良い部分を取り入れようとすることは、お二人の未来に繋がる良い気づきになることもあります。

 

しかし、「自分たちは、あちらのお宅よりもうまくいっていない」と否定から入ってしまうと「結婚は間違いだったかな…」というネガティブな結論になってしまいがちです。

誰一人として同じ人間はいませんね。

そうであれば、同じような結婚生活である必要はないのです。

あなたとお相手の結婚生活は、どこのカップルとも違っていて良いのですね。

そう意識しておくと、周りを見て比較したり焦ったりすることは少なくなります。

 

理想の結婚生活についてはどうでしょうか?

 

理想を高く持つのは良いことです。

しかし、高すぎる理想は、結婚してまもないお二人を見えない鎖で縛るのと同じことです。

お互いの理想が一致していないと、価値観の違いを感じてしまうこともありますし、理想とのズレがあると「こんなはずじゃない!」とパニックになってしまう方もおられます。

 

楽しく笑顔で結婚生活をスタートさせるためには、理想に縛られるのではなく、お二人で将来の目標を立てておくことがオススメです。

「○○歳までには家を建てたいね」

「子どもは2人いたら嬉しいね」

「お互いに仕事はずっと続けたいね」

 

こんな風に簡単な目標を設定しておくと、理想に縛られずに目標に向かって足並みを揃えて努力することができそうですね。

お二人の目標について一度話し合われることをオススメいたします。

 

 

今回までの5回で「新婚なのに…なぜ?」と感じてしまう色々なお悩みをご紹介しました。

一人で悩むと辛いものですが、誰かに話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなることもあります。

ゆっくりとお話しながら、一緒に解決方法を考えてみませんか?

結婚生活でお悩みの方は、ぜひ個別カウンセリングをお試しくださいね。

笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

新婚なのに…なぜ?(4)相手の親とうまくいかない…

2016年11月02日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

4)相手の親とうまくいかない…

 

4回目は皆さんがよく抱えているお悩みです。

義理の両親との関係は多くの人がストレスを感じる問題のひとつです。

 

優しそうだった彼(彼女)のお父様やお母様が、結婚したとたんに「嫁(婿)はこうするべき!」と厳しくなったり、元々厳しい雰囲気だった義理の両親が結婚後さらに厳しくなったり…様々な悩みを抱えている方も多いかもしれません。

 

あるいは、結婚相手の兄弟(姉妹)が実家にいる場合、微妙な気まずい雰囲気になることもあります。

 

結婚生活の中で、相手との関係は努力次第で改善していけるものかもしれませんが、義理の両親や義理の兄弟(姉妹)との関係は最初が肝心です。

 

各家庭には様々な親子関係がありますし、その家々特有のしきたりがある場合も多いと言われています。

そのような新しい環境に飛び込んでいくので、最初は分からないことやうまくいかないことばかりかもしれません。

結婚後、すぐに同居されている方の場合は早いうちからこの問題が起こります。

 

同居でなくても、親戚との集まりなど様々な場面で嫁(または婿)としての在り方を求められることもあるかもしれません。

このようなときに気まずい雰囲気を作らないようにするために、どのようなことができるでしょうか?

 

まずはお相手に「おうちの様子」を確認しておくことが必要です。

ご家庭によっては、「両親は仲があまり良くないので、突然喧嘩が始まることもある」とか、「うちはみんな口調がキツイけど、深い意味は無いから安心して」というように、ちょっとした注意事項が聞けることもあります。

心の準備ができますね。

 

自分の子供や兄弟の結婚相手のことを、無条件で最初から受け入れてくれるご家庭は少ないかもしれません。

「我が家のことをよく知らない人がやって来るのだから、こちらのルールをしっかり覚えてもらわなくては!」と意気込んでしまう親御さんも多いのです。

「○○家にとって恥ずかしくない嫁(または婿)」となって欲しいという期待が込められている場合もありますね。

 

結婚前のご挨拶から採用試験のような雰囲気になることもあるかもしれません。

場合によっては、なかなかお許しがいただけない…ということもあるかもしれません。

 

しかし、色々なことを乗り越えて、お相手と「一緒に生きていきたい」と決断したのであれば、相手の家を理解して受け入れる姿勢が必要です。

 

あまりにも大変なときは、言葉を選びながらお相手に相談してみましょう。

 

そして、分からないことがあれば、苦手に感じる義理の両親や兄弟姉妹であったとしても、直接質問してみる心がけが大切です。

 

分からないことを聞く姿勢を続けていると、少しずつ関係が改善していくことがあります。

お相手の実家とも良い関係を築けますように、お祈りしています。

 

ずっと笑顔で幸せな結婚を続けたい方は・・・

結婚生活を楽しくする合言葉②理想をルールにしない

2016年11月02日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

理想をルールにしない

 

結婚するときは覚悟があったのに、結婚生活を続ける覚悟が

だんだんと薄れてしまうことがあります。

気分が落ち込みやすい原因のひとつとして、

自分を「理想」で縛りすぎるということが挙げられます。

 

2回目は「理想はひとつの目安にすぎない」という合言葉をご紹介していきます。

 

○理想の交際

○理想のプロポーズ

○理想の結婚生活

○理想の記念日の過ごし方

 

世の中には「理想の…」とつくことが本当にたくさんありますね。

しかし理想ばかりを重視してしまうと、現実とのギャップを見つけてしまったときに

気分が落ち込みやすくなります。

 

「こんなだったらいいな~」と思い描くことは大切です。

しかしそれが徐々に「こうでなくてはダメ!」となってしまうことがあります。

理想をルール化してしまった状態ですね。

 

「2日に1回はデートしないとダメ」

「毎日メールや電話をしなければ別れる」

「サプライズがいっぱいで一生の思い出に残るプロポーズでないと絶対に受け入れない」

というように、理想に縛られてしまうと、なかなか楽しい恋愛ができません。

自分の思い描いた通りでないと気に入らない!と怒りっぽくなってしまうさえあります。

結婚後であっても、「家事はきちんと平等に分担しなければダメ」

「週に1度はデートしなくてはダメ」

「結婚したら飲み会は一切禁止」

「記念日は必ず思い出のレストランで」

という自分ルールを作ってしまうと、自分だけがイライラするようなことも増えていきます。

 

理想がルールにならないように、ほどよく理想を思い描くためには、

「楽しければ最高!」「笑顔なら大丈夫!」というように、

良い意味で気楽に考える姿勢が必要です。

 

世界中には様々なカップルがいます。

あなたとお相手は世界でただ一組の素敵なカップルです。

二人が楽しく笑顔でいられるような生活を心がければ、

それは自然と理想の結婚生活に近づいていくのではないでしょうか。

 

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自分で作り上げた理想に縛られないように、発想を切り替えてみましょう。

 

次回は、ストレスを溜めない秘訣でもある、3つめの合言葉をご紹介いたします。

お楽しみに!

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