ステキなデート

品のある魅力的な女性の特徴(1)立ち居振る舞いの美しさ

2016年08月21日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

品のある魅力的な女性の特徴

(1)立ち居振る舞いの美しさ

「品のある女性」と聞くと、どのようなことを思い浮かべますか?

お育ちの良いお嬢様のような雰囲気をイメージするでしょうか。

それとも、自立した大人の上品な女性の姿をイメージするでしょうか。

男性が魅力を感じるポイントに「品の良さ」が挙げられることがあります。

品の良い女性は、誰に紹介しても恥ずかしくない、と感じる方が多いようです。

結婚を意識した交際であれば、特に、この「品の良さ」が重視されることがあります。

今回は女性として身に付けておきたい「品」について考えていきましょう!

 

1回目は「立ち居振る舞いの美しさ」について考えてみます。

立ち居振る舞いとは、「日常の動作における身のこなし」という意味ですね。

日常の動作全てに当てはまるものと考えて良いでしょう。

普段の姿勢から歩き方、座り方、話し方、などあらゆる面が関係してきます。

背筋を伸ばし美しい姿勢を意識することで、自信のある雰囲気を演出できます。

また、歩く際や座る際にも足を揃えることで、品のある動作が自然と身に付いていくことでしょう。

そして話をするときには、声の音量や表情にも注意したいですね。

周囲への配慮を忘れて大声で笑うと幼稚な印象をもたれてしまうことがあります。

また、眉をしかめて愚痴ばかり言っていると「我慢できない自分勝手な人」と思われてしまうこともあるようです。

改善すべき行動をしてはいないか、普段のご自身の姿を振り返ってみてください。

もしかすると、ハッとするような反省点が見つかるかもしれませんね。

気づいたときが改善するチャンスです!

 

女性同士で集まっていると、楽しくてつい「仕草」や「品」について忘れてしまうことがあります。

しかし、そんな時でも気を抜かずに「立ち居振る舞い」を意識してみましょう。

家の中に一人でいるときでも、「品」について意識することはできます。

 

鏡を前にして姿勢を確認したり、表情を確認したりすることができますね。テレビや映画で目にする素敵な女性をお手本にするのも良いですね。

 

次回からは具体的なテーマに沿って「品のある魅力的な女性」について考えてみましょう。

 

男性の曖昧な態度について考える(5)「彼氏作りなよ」と言われる

2016年08月18日

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男性の曖昧な態度について考える

(5)「彼氏作りなよ」と言われる

 

最後の5回目は「彼氏作りなよ」と男性から言われてしまった…という悩みについて考えてみましょう。

 

二人で会うことも多く、「これって付き合ってることでいいのかな…?」と思っている状況で、「彼氏作りなよ」と気になる彼から言われてしまったら…深く傷ついてしまいますよね。

 

「一体どういう意味で言っているのかしら?」

「私のこと、何とも思ってないのかな?」

こんな風に考えると夜も寝られなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

男性の発言の意図はどこにあるのでしょうか。

 

ここでは大きく分けて2つのパターンが想定されます。

 

1つ目は「あなたの気持ちを試している」、2つ目は「あなたのことは友人と思っている」。

 

1つ目の場合は、脈があると言えるでしょう。

ちょっと意地悪に「彼氏作りなよ」と言ったときに、傷ついたりがっかりしているあなたの表情を見て、あなたが自分のことを好きだと確認しているのです。

 

ここでは、「じゃぁ、あなたが彼氏になってくれる?」と聞いてみましょう。

 

それでもはぐらかされてしまう場合は、少し距離を置くのも良いですね。

彼もあなたのことを好きで少し意地悪をしていたのであれば、彼から告白してくる可能性もあります。

 

しかし2つ目の場合はどうでしょうか。

 

これは既にあなたが自分のことを好きだと気づいている状況かもしれません。

 

その上で、「自分は彼氏にはなれないので他にいい人を見つけた方がいいよ」と言っていることになります。

 

こんな時は、「じゃぁ、誰か紹介してくれる?」と聞いてみましょう。

 

彼が動揺したのであれば、少しは、あなたに気持ちがあるのかもしれません。

 

しかし喜んで誰かを紹介してくれる場合は、おそらく、彼はあなたのことを友人として考えています。

 

1つ目のパターンも、2つ目のパターンも、発言を工夫することで彼の真意を確かめることができそうですね。

とはいえ駆け引きばかりでは疲れてしまいますので、

楽しく笑顔で毎日を過ごすためにも、あまり考え過ぎないようにしましょう!

 

交際をスタートさせるのも、自分から告白をして二人の関係をはっきりさせることにも、「勇気」が必要です。

 

彼からのアクションを待つのではなく、勇気を出して行動してみてはいかがでしょうか。

 

良い結果でも、少し残念な結果になっても、あなたが努力したことは決して無駄になりません。

 

あなたに素敵な出会いが訪れますように。

 

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男性の曖昧な態度について考える(4)メールやLINEが途中で止まる

2016年08月17日

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男性の曖昧な態度について考える

(4)メールやLINEが途中で止まる

4回目の今日は、メールやLINEでのお悩みについて考えていきたいと思います。

 

楽しくメールやLINEのやりとりをしていたのに、途中でプツリとお返事が止まってしまうと不安になることはありませんか?

今回は、「メールやLINEが途中で止まる」ときの、男性の心理について考えてみましょう。

 

考えられる幾つかの状況を以下にリストアップしてみました。

返信する前に疲れて寝てしまった

○急用が入って返信を忘れている

○元々あまりメールやLINEが得意ではない

○返信が少し負担になっている

○返事を自分で終わらせたくない

色々な場面が考えられましたね。

しかし、どの状況でも共通して言えるのは、あなたが「してはいけないこと」です。

 

あなたがしてはいけないこと…

それは、「返信の催促」です。

これだけは決してしないように気を付けましょう。

 

返事が途中で途切れて不安になっても、我慢することが大切です。

疲れてしまっただけ、急用が入って忘れているだけの場合、返信の催促があることで気まずくなってしまうことがあります。

また、元々あまりメールやLINEが得意でない男性、マメなやりとりが苦手な男性にとっては、催促されたことによって「もう返事をしたくない」と思ってしまうことさえあります。

最後にご紹介した「返事を自分で終わらせたくない」というのは、男性のちょっとしたワガママですね。

あなたからの連絡を待つよりも、自分からの連絡を待ってもらう方が嬉しい、という心理状態です。

あなたに自分のことを考えていてほしい、という気持ちが隠されてもいます。

 

 

色々と考えてきましたが、男性側がどう思っているのかは、実際のところは分かりません。

メールやLINEは連絡をとるための手段にすぎませんので、必要以上に悩み過ぎず、直接会えたときに「楽しく」「笑顔で」会話できるようにしましょう。

とびきりの笑顔を見せれば、彼の気持ちもあなたに一気に引き寄せられるかもしれません。

携帯やスマホの画面よりも、彼の表情を読み取るようにしたいですね。

 

 

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男性の曖昧な態度について考える(3)あまり目を合わせてくれない

2016年08月15日

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男性の曖昧な態度について考える

(3)あまり目を合わせてくれない

メールや電話だと良い雰囲気なのに、1対1で会うと、あまり目を合わせてくれない…あまり私の顔を見たくないのかしら…こんな風に悩んでしまうことはありませんか?

今回は「あまり目を合わせてくれない」男性の曖昧な態度の理由を考えていきましょう。

今回も2つのパターンが考えられます。

 

1つ目は、元々の性格として「人と目を合わせるのが苦手な方」である、ということです。

一般的に、日本人は他の国の方々と比べて、あまり目を合わせない傾向があると言われています。

そのため、アイコンタクトを重視する文化を持つ国とのやりとりでは、主にビジネスシーンで誤解が生じることもあるようです。

視線を合わせられない=何かやましいことがある、と判断されてしまうそうです。

少し話が逸れましたが、相手の方の性格を良く分析してみましょう。

控えめな性格に当てはまる方であれば、視線が合わないことはそれほど気にしなくても良いかもしれません。

無理に目を合わせて相手を戸惑わせることのないように、徐々に二人だけの居心地の良い空間を作っていくのも一つの方法ですね。

2つ目は、「あなたを意識しすぎてしまい目が合わせられない」というものです。

多くの男性は、相手が自分に好意があると確信している場合、またはお付き合いが始まっている段階であれば、視線をよく合わせることができます。

 

しかし、相手が自分のことを好きかどうか分からない…と悩んでいる状況では、チラチラとしか視線を合わせることができない方も多いようです。

全く視線が合わないわけではなく、あなたがジッと見ると視線を慌ててそらすような場合には、あなたからの「好き」のサインをもっと出して、相手に安心してもらうのも一つですね。

好意が確実に伝わる方法を試してみるのも効果的かもしれません。

お付き合いが始まる前は、男性も女性も緊張しています。

相手が自分のことをどう思っているのか…。

こんなことを考えれば考えるほど、相手のことがどんどん好きになってしまうものですよね。

メールや電話で良い関係が築けているのであれば、少しずつ距離を縮めることもできますし、あなたから告白するのも良いでしょう。

 

男性からの告白を待つよりも、自分から行動して、幸せを掴んでいく方法も現代の女性には必要かもしれません。

 

彼を見つめるときは優しい笑顔を意識してみましょうね!

 

男性の曖昧な態度について考える(2)はっきりと誘ってくれない

2016年08月14日

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男性の曖昧な態度について考える

(2)はっきりと誘ってくれない

2回目の今日は、「はっきりと誘ってくれない」というお悩みについて考えていきましょう。

二人で会うことも増えてきて、そろそろお付き合いが始まるかな…と期待しているのに、今一つはっきりとしない彼の態度が気になることはありませんか?

あなたからお誘いをすることが圧倒的に多く、彼からの誘ってくれるときは必ずと言っていいほど、「もしも都合が合えば…」「いつでもいいんだけど…」「そのうち…」「ちかいうちに…」など、曖昧な言葉が付いているのが気になります。

そんなに会いたくないのかな…

ただの友達って感じなのかな…

こんな風に悩んでおられるかもしれませんね。

今回の場合も、曖昧な彼の態度には2つの理由が考えられます。

 

 

1つ目は、はっきりとした「デートのお誘いをするのは恥ずかしい」という状況です。

あなたに「嫌われたくない」「断られたくない」という気持ちが強すぎて、「今度○○にデートに行こうよ!」と分かりやすく誘うことを躊躇しているのかもしれません。

 

この場合は、あなたから「デート」というキーワードを提示することで関係を深めることが可能です。

「今度は○○にデートに連れてってくれない?」と思い切って甘えてみましょう。

その時の彼の反応が嬉しそうであれば、彼もあなたのことを女性として意識しているかもしれません。

 

しかし、もしも、「え?デート…?」という微妙な反応が返ってきたとしたら…

その時は、少し悲しいですが、2つ目の状況が想定されます。

 

2つ目は、「友人として仲良くしていたい」という場合です。

二人で出かけていても、これはデートではない、と心の中で言い聞かせているため、デートの誘い方はできないのです。

 

彼女は欲しいけれど、なかなかできない…。とはいえ、女性と出かける感覚は忘れずにいたいので、仲の良い女性と遊びにでかけたい。

こんな風に考える男性もおられるようです。

その場合、あなたがいくら努力しても、交際には至らないかもしれませんので、新しい出会いを見つけるのも一つですね。

彼との関係をはっきりさせることで、あなたも笑顔になれるかもしれませんね。

 

 

素敵な恋愛がしたい方、理想のパートナーに出会いたい方は

男性の曖昧な態度について考える(1)友人関係のまま発展しない

2016年08月13日

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男性の曖昧な態度について考える

(1)友人関係のまま発展しない
  • お互いに何となく好意がある雰囲気なのに、なかなか交際を申し込まれない。
  • それとなく好意を伝えても、なかなか気づいてくれない。はぐらかされてしまう…

男性の曖昧な態度に悩んでしまう女性に向けて、一歩踏み出すためのアドバイスを、5回に分けてご紹介していきます。

 

 

1回目の今日は「友人関係のまま発展しない」というパターンについて考えてみましょう。

 

友人関係が続いているのに、なかなか交際に発展しない理由は、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、「あなたを強く意識しすぎている」。

好きな気持ちはあるけれど、好意を伝えて関係が悪くなるのは避けたい。

あなたが自分のことを好きかどうか、不安である、という感情です。

 

2つ目は、「あなたを友人として見ている」。

あなたの好意に気づいてはいるけれど、友人のまま楽しい関係を続けたい。

恋愛感情が無いことを知らせて、あなたを傷つけたくない、という彼なりの優しさなのかもしれません。

どちらの場合であっても、あなたから行動を起こすことができます。

それは、あなたから告白することです。

きちんと好意を伝えることで、彼の反応を確かめることができます。

二人で多くの時間を過ごしたとしても、どちらか片方に恋愛感情が無い場合には、なかなか関係が発展しません。

 

 

ここである女性のお話をご紹介します。

その女性はある男性と、とても親しい友人関係を続けていました。

意気投合したお二人は、毎日のように一緒に外出をするようになったのですが、曖昧な友人関係が長く続いており、なかなか交際に至らないことを女性は不思議に思っていました。

そこで思い切って告白をしましたが、「友人としてはとても好きだけど、恋愛感情ではない。苦言付き合うことはできない。」とはっきり言われてしまいました。

 

男性側はそれまでの親しい友人関係を続けることを望みましたが、女性にとって、それは辛いことでしたので、冷静に判断をして彼から離れることにしたそうです。

女性側は、最初は悲しみましたが、次の出会いに積極的に目を向けることにしました。

すると、数か月後に別の男性との結婚が決まり、現在も幸せな結婚生活を送っていらっしゃるようです。

友人としての好き、恋人としての好き、は残念ながら違うことも多いようです。

しかし、曖昧な関係をはっきりさせることで、新しい幸せな出会いを掴めることもあります。

曖昧なまま長い時間が経つのを待つより、はっきりさせることで新たな可能性が広がりますね!

 

幸せな恋愛をするために

結婚前の不安に対処するために(5)相手を幸せにしたいと思えるか?

2016年08月12日

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結婚前の不安に対処するために

(5)相手を幸せにしたいと思えるか?

 

 5回目は、「相手を幸せにしたいと思えるか?」という問いについて考えてみましょう。

 

相手に「幸せにしてもらいたい」と思うことも素敵ですが、今回は、逆の方向に注目します。

自分が相手を「幸せにしてあげたい」と思えるかどうか…という視点で考えていきます。

 

相手から「幸せにしてもらいたい」という気持ちが強すぎると、彼への要求ばかりが膨らんでしまうことがあります。

「○○してくれないから、幸せを感じられない…」

「幸せにするって言ったのに…!」

こんな風に、不満ばかり感じるようになってしまうのです。

自分達以外のカップルやご夫婦と比較して、「あの人たちより、幸せじゃない!」と怒ってしまう方も大勢おられます。

こうなると…ただのワガママな女性になってしまいますね…。

相手に要求ばかり押し付けてしまうような、自分勝手な人にならないように、注意したいものです。

 

どちらか一方が頑張る関係は、いつか破綻してしまいます。頑張りすぎた方が疲れてしまうからです。

 

結婚して「二人で幸せになる!」と意識してみましょう。

そうすることで、片方だけに負担のかからないバランスの良い理想の関係を築くことができます。

  • 相手からしてもらったことに感謝する
  • 相手にしてあげることで満足する

「与えること」「与えられること」、両方のバランスを保つことが大切です。

 

 

 

今回までの5回で「結婚前の不安」を解消するための問いかけをご紹介してきました。

 

結婚を意識し始めたときは、あなたやお付き合いしている方にとって、大切なタイミングです。

不安な気持ちのせいで、せっかくのタイミングを逃してしまわないように、自分の気持ちと冷静に向き合ってみましょう。

新しいことを経験するときは、誰でも不安になります。

 

結婚は人生の大きな出来事ですので、不安に感じるのも当然です。

その不安の原因を整理しながら、前向きに結婚について考えていけると良いですね。

大切な方と、幸せな結婚生活をスタートできますように!

 

 

結婚前カウンセリング

結婚前の不安に対処するために(4)安心できるか?

2016年08月09日

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結婚前の不安に対処するために

(4)安心できるか?

4回目は「安心できるか?」という少し抽象的なテーマについて考えていきます。

質問の仕方を少し変えて「大切にされている、という実感はありますか?」という問いかけにしてみましょう。

 

「当然です!」と即答できる方もおられる中で、「実は…」と悩んでしまう方もおられるかもしれません。

結婚することで、お互いに安心感を得られるのが理想ですが、結婚前の不安を解消しておかなかったことが原因で、幸せなはずの結婚生活で辛い経験をすることもあります。

 

今回は、あるカップルの例をご紹介いたします。

男性側には長年付き合っていた方がいましたが、結婚を意識できずにいました。

女性側は異性の友人が多いタイプで、特定の交際相手はいない状況でした。

 

お仕事をきっかけに親しい友人となり、お互いに好意を抱くようになりましたが、男性に交際相手がいることは隠されたままでした。

交際が始まったタイミングで「実は彼女がいて…」と男性から告白されたそうです。

お二人は悩みながらも、結果的にそのまま交際を始めてしまいました。

 

しばらく経ち、男性はお付き合いしていた方との関係を清算し、女性と正式にお付き合いを始め、その後まもなくお二人は結婚しました。

ここまでは良くある話かもしれませんね。

しかし、このカップルにはこの後、大変な試練が待ち受けていました…。

男性は女性側の異性の友人関係について不安を感じ、女性は男性の元交際相手に対するモヤモヤとした気持ちを抱えていました。

 

その後、男性が元交際相手と結婚後も頻繁にやりとりをしていたこと、そして女性は結婚後も異性の友人とよく連絡を取り合い遊びに出かけていたこと、などが明らかになりました。

離婚の話も一時は出てしまったようですが、話し合いを重ねて努力された結果、現在も結婚生活を継続されています。

このカップルは、交際の始まり方に問題がありました

お互いに独身ではありましたが、片方に交際相手がいたという事実は、お二人の結婚後の関係までも悪化させる原因になりました。

そして、異性の友人との付き合い方について結婚前に話し合わなかったことが、パートナーに不信感を与え、喧嘩のきっかけとなってしまいました。

 

すっきりとした状態で交際を始め、話しづらいことを話し合った後で結婚していれば、のお二人は辛い日々を経験せずに済んだのかもしれません…。

 

今回は特に、交友関係の例を出しましたが、大切なパートナーに不信感を与えることの無いように、気がかりな点は結婚前に解消しておく必要がありそうです。

結婚という約束には「信頼」というキーワードが必要不可欠ですね。

 

 

プリマリタルカウンセリング

結婚前の不安に対処するために(3)価値観が合うか?

2016年08月08日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

結婚前の不安に対処するために

(3)価値観が合うか?

3回目の今日は、「価値観が合うか?」という問いについて考えていきます。

価値観は人それぞれ育った環境や周囲の影響によって身に付くもの。

そう考えると、全てがピッタリ自分と同じ、という価値観を持った方を見つけるのは不可能に近いことが分かります。

 

しかし、一部でも共有できる部分があると、その人のことがとても気になり始め、次第に好意を抱くようになります。

 

同性であれば親友になるかもしれませんし、異性であれば信頼できる友人、あるいは大切なパートナーになるかもしれません。

 

結婚について考え始めると、多くの方が「彼と価値観が合わない気がする」と感じてしまう傾向があります。

 

結婚についての様々な不安が大きくなるにつれて、「彼よりも、もっと価値観の合う人がいるかもしれない…」と思い始めてしまうかもしれません。

 

しかし、自分とそっくりそのまま同じような価値観を持っている人を見つけるのは、非常に難しいのが現実ですね。

 

どこか一部でも共感できる部分があるか。二人で新しく価値観を共有していけるか。

 

この2つがとても重要なポイントになるでしょう。

 

全く合わない方とはお付き合いも始まらないと思います。

ですから、既に際をスタートさせていたり結婚について具体的に考えたりできるお二人であれきっと価値観が合う部分もたくさん持っているはずです。

 

結婚前にどうしても確認しておきたいことがある場合には、事前によく話し合うことが大切です。

 

結婚後、特に問題になりやすいものを幾つか例にしておきます。

  • 異性の友人との付き合い方
  • 親戚・家族との付き合い方
  • お金の使い方

交友関係や家族・親戚とどの程度親密に付き合うか、お金をどのように管理していくか。

 

これはお互いの考えがぶつかりやすいテーマでもあります。

結婚後に揉めてしまうことの無いように、お互いの妥協点なども探りながら話し合えると良いですね。

 

そのようにして、二人で考え方を共有していくことが、結婚に向けての重要な一歩になることでしょう。

 

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結婚前の不安に対処するために(2)言いたいことを言えるか?

2016年08月06日

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結婚前の不安に対処するために

(2)言いたいことを言えるか?

 

2回目は「言いたいことを言えるか?」という問いについて考えてみましょう。

言いたいことを言う=何でもわがままを言う、ということではありません。

 

「自分の希望や考えを彼に伝えることができるか」「彼はあなたの話に耳を傾けてくれるか」このような点が重要になります。

 

あなたが自分の考えを伝えても、「俺が全て決める」という態度であなたの気持ちを全く受け止めてくれない場合には、結婚を前提としたお付き合いについて一度冷静に考えてみる必要がありそうです。

お二人の関係を見直すことも必要です。

 

大切なこと、二人で話し合わなくてはいけないことが、結婚直前や結婚後にはたくさん出てきます。

 

二人で新しく人生をスタートさせるということは、たくさんのことを二人で協力しながら手さぐりで進めていくことを意味しています。

 

 

きちんとした「話し合い」ができない関係のまま結婚をしてしまうと、後々とても苦労することがあります。

 

全て彼の判断に従うか。

あるいは、あなたが全て決めることになるかもしれません。

これでは、何かうまくいかなくなったときに、どちらかに責任を押し付けた酷い言い争いになることもあり得ます。

  • 彼ときちんと話し合いの時間を持つことができているか。
  • 言いづらいことでもお互いに冷静に話し合えるか。
  • 互いの意見を尊重できるか。

 

色々と自分自身に問いかけてみると良いかもしれませんね。

話し合いが既にできるお二人であれば、結婚後も、色々な場面で相談しながら物事を進めていけることでしょう。

 

少し改善する必要がある場合には、今からでも遅くありませんので、話し合う努力をしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

結婚式を計画されている方は、特に、色々と話し合わなくてはいけない状況が増えていきます。

 

なかなかお互いの気持ちが分からず、気まずい雰囲気になることもあるかもしれません。

 

しかし、そのような時は「もう少しきちんと話し合いたいんだけど…」あなたから切り出してみましょう。

そうすることで、会話の糸口を見つけることができます。

 

あなたから働きかけても、彼が全く協力的でない場合には、あなたが感じているその不満を、しっかり伝えることも大切です。

思いやりの心を持ちつつ上手に伝えてみましょう。

 

 

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