30代の結婚

曖昧な関係に振り回されてしまうあなたへ(4)将来が見えているだろうか…と考えてみる

2017年05月13日

今回は「曖昧な関係」について再び取り上げます。恋愛や結婚に悩む時、どなたも経験されるお悩みのひとつかもしれません。相手の気持ちが分からずつい振り回されてしまう…そんな苦しい状況から抜け出すヒントを5回にわたってご紹介しています。ぜひお読みくださいね。

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曖昧な関係に振り回されてしまうあなたへ

4)将来が見えているだろうか…と考えてみる

 

ここまで、相手の曖昧な態度について色々な角度から考えてみました。

相手は自分のことを本当に大切に想ってくれているだろうか…

このように問いかけることで、この恋愛を続けるべきか、諦めるべきか、見えてきます。

 

一番分かりやすい方法は、「二人の関係には将来性があるか?」と考えてみることです。

この将来性とは「結婚」だけを指しているわけではありません。

 

正式な交際が始まる可能性はあるだろうか?

これも大切な問いかけになります。

何となく仲が良い…周りから付き合ってるの?と聞かれるぐらい一緒にいる…

それでも「付き合おう」という言葉をお互いに交していない…。

 

このような状況で悩む方は、実は大勢おられます。

時間はあっという間に過ぎていきます。

曖昧な関係に悩んだまま、相手とたくさんの時間を過ごし、数カ月…あるいは気づいたときには数年…と長い長いたくさんの時間を過ごしてしまったという方々は…実は大勢おられるのです。

曖昧な関係で悩んでいるのは、あなただけでは無いのですね。

「これって付き合ってるよね…?」

たった一言、聞くことができればこの問題は解決するのかもしれません。

しかし、それができないのも、とても良く分かります。

この質問をすることで、今の関係が壊れてしまうのではないか…もう一緒にいられなくなるのではないか…。

こんな風に感じてしまうかもしれませんよね。

 

 

しかし、「正式な交際」や「結婚に向けたお付き合い」など、将来が見えてこない関係性は、あなたの大切な時間を確実に奪っていきます。

そして、悩んだ時間だけ…あなたの表情はどんどん暗くなってしまうかもしれません。

曖昧な関係がリセットされたとき、新しい出会いを見つける体力が残っていない…なんてこともあるかもしれません…。

これでは悲しすぎますよね…!

現状を変えるために、勇気を出してみましょう。

すぐには難しいかもしれません。

まずは、「付き合ってる?」と相手に質問する期限を決めてしまいます。

 

その期限までに、自分の気持ちを整えておきます。

お相手から「付き合ってるよ!」というお返事があれば安心できますし、「え?そうだっけ?」というような曖昧なお返事が返ってきたときは、残念ながら、見切りをつける必要があります。

どちらの場合にしても、曖昧な関係を変えるためには、はっきりと聞ける勇気も必要です。

次回は、もう一つの解決策をご紹介します。

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曖昧な関係に振り回されてしまうあなたへ(2)相手はあなたにどんな態度をしている?

2017年05月10日

今回は「曖昧な関係」について再び取り上げます。恋愛や結婚に悩む時、どなたも経験されるお悩みのひとつかもしれません。相手の気持ちが分からずつい振り回されてしまう…そんな苦しい状況から抜け出すヒントを5回にわたってご紹介しています。ぜひお読みくださいね。

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曖昧な関係に振り回されてしまうあなたへ

2)相手はあなたにどんな態度をしている?

 

前回は「相手の好きなところリスト」を作成してみましたね。

 

自分の恋愛傾向が分かると同時に、相手のどのような部分に主に惹かれているのか…

簡単な自己分析が出来たことでしょう。

 

前回の最後に、「相手があなたにしてくれること」について考えていただきましたが、覚えておられますか?

結果はいかがでしたでしょうか?

何か見つかった方、何も見つからなかった方…困ってしまった方…。

それぞれいらっしゃるかもしれませんね。前回のリストには書かなかったことでも、何か思い出したことがあれば、今ここで加えておきましょう。

 

「相手があなたにしてくれること」

今度はこの表現を、少し変えてみます。

「相手があなただけにしてくれること」

いかがでしょうか?少し印象が変わりましたね。

相手があなたにしてくれること。

それが、あなただけにしてくれる「特別なこと」なのか…改めて考えてみることが必要です。

あなただけに向けられていることであれば、あなたはそれに特別な気持ちを感じるはずです。

 

 

しかし、あなた以外の人にも同じように接している場合は、あなただけが特別ではない、ということになってしまいます。

お相手のそのような行動や態度こそが、「曖昧な関係」を感じさせ、あなたを悩ませている原因になっているからです。

例えば、

  • 誰にでも優しくするタイプ
  • 異性と二人で過ごすことに抵抗がないタイプ
  • 複数の異性と仲良く過ごしたいと考えるタイプ

 

このようなお相手の場合、「あなただけ」が特別なのか、少々悩んでしまうかもしれませんよね…。

ただ単にとってもフレンドリーな方なのか…あるいは、特定の恋人を作らずに自由に過ごしたいというタイプなのか…冷静な見極めが必要なポイントです。

 

「曖昧な関係」で悩んでしまうのは、「あなた以外の誰か」の存在があること。

それを感じてしまうことが原因になることもあるからです。

「好きな人から一途に想われたい…」そう願うのは当然のことです。

その気持ちにフタをする必要はありません。

あなたがどれだけお相手中心になっているか…それを冷静に考えるのが、次のステップです。

 

次回もぜひお読みくださいね!

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付き合ってるの?付き合ってないの?:(1)曖昧な関係で悩んでいませんか?

2017年04月30日

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付き合ってるの?付き合ってないの?

1)曖昧な関係で悩んでいませんか?

 

好きな人ができたり、気になる人ができたりすると、何だかとってもワクワクしますよね。

でも、それと同時に悩みも増えてきます。

  • 友達以上恋人未満の関係が続いている…
  • はっきりと好きという言葉は言われていない…
  • 他の異性と遊ぶなと言われるけど…
  • 付き合おうと言われたわけではないけど…

こんなお悩みの経験はありませんか?

 

二人で一緒に過ごす時間が増えたなら、お互い好意を抱いているはずだし、交際の申込みをするのが当然じゃないの?

そんな風に思われる方もいらっしゃることでしょう。

しかし、最近の傾向を見てみますと、「何となく付き合い始めた」「自然といつのまにか付き合っていた気がする」と答えるカップルも多いのです。

 

本当に「自然に」「何となく」交際がスタートしていれば良いのですが…

 

問題は「友人のまま」という認識をどちらかが持っていた場合ですよね。

 

相手が自分のことを好きだと気づいていても、敢えて「付き合おう」という一言を言わずに、友人関係を続けるケースもあります。

それはなぜでしょうか?

 

答えはとてもシンプルです。

 

「今は特に好きな人がいないし、付き合う気持ちも無い。

でも遊び友達としては一緒にいて楽しい」

「相手が自分のことを好きだと分かっていると、安心して一緒にいられる。ワガママも言える。」

「何となく一人で入りづらいお店でも、異性の友達とならデートっぽい雰囲気で利用できる。」

 

相手からの好意を感じても友人関係を維持する理由を尋ねると、こんな声が寄せられてきたことがあります。

 

あなたを傷つけたいわけではなく、あなたには「仲の良い友人」として側にいて欲しい、という気持ちなのかもしれません。

一人だと寂しいので、とりあえず異性と一緒にいたい、という方もおられるようですね。

 

しかし、それは相手にとっては幸せな関係でも、あなたにとっては辛い関係になってしまうかもしれません…。

相手の態度が曖昧だな…と思ったときは、「これって付き合ってるよね?」と勇気を出して聞いてみましょう。

 

そこでもしも「え?違うんじゃない?」と言われたときは、新しい出会いを探す方が賢明です。

いかがでしょうか?

 

モヤモヤが少し…晴れたでしょうか?

幸せな恋愛のためには、思い切った行動も必要になることがあります。

勇気を出して、一言、伝えてみてくださいね。

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タラレバしていませんか?(3)理想通りの相手さえ現れていたら…

2017年04月14日

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タラレバしていませんか?

(3)理想通りの相手さえ現れていたら…

 

今回は、なかなか理想の相手に出会えない…という気持ちから生じるタラレバについて考えてみましょう。

●なかなか理想通りの人がいない!
●いいかなと思うと、相手のダメな部分が見えてくる…
●絶対に妥協したくない!条件を全て満たす相手を待っている…
●完璧な相手に出会うまでは結婚したくない…
「結婚はしたい…でも、できるだけ失敗はしたくない…」
真剣に将来のことを考えると、色々な心配事が出てくるかもしれません。

 

大好きな相手と結婚し、末永く添い遂げたいと思うのは、とても自然なことですよね。
しかし、恋愛や結婚に対する不安が強すぎると、逃げ道として自分の中の完璧な「理想の相手」を作り上げてしまうことがあります。

 

なぜこれが逃げ道なのか、お分かりでしょうか?

 

理想を高く設定すればするほど、「現実には存在しない相手」がイメージの中で出来上がります。

あり得ないほど高く設定した理想は、時として自分を守る手段になることがあります。

 

交際中や結婚生活でうまくいかないことがあったとしても「失敗したのは自分の理想に合わない相手が悪かったのだ」と納得してしまえるからです。

 

このような考え方が身についてしまうと、段々と頑固になってしまいます。

うまくいかないことも全て相手のせいにできるので、精神的には楽になれますし、自分で努力をすることが面倒になるのです。

 

失敗から学び「自分にも改善すべき点があった」とは考えられなくなってしまうため、また同じ失敗を繰り返すこともあるかもしれません。

 

さらには、「理想が高いのは良いこと」「妥協するくらいなら一人でいい」と、経験が増える度に意固地になってしまうこともあるのです。

 

ここで、ひとつ冷静に考えてみましょう

「ありのまま」の自分を受け入れてくれて、しかも理想の相手の条件を全て完璧に満たしてくれるような方は、果たして本当に存在するのでしょうか?
残念ながらそれはとても難しいかもしれません。
完璧な人間など、どこにもいないからです。

長所も短所もあり、それがその人の個性や魅力となります。

 

相手の欠点も許せるぐらいに相手のことを愛おしいと思えなければ、恋愛も結婚も長続きさせることができません。

 

 

相手に求めてばかりでは、いつまでもタラレバから抜け出すことはできないのです。
高すぎる理想は一度壊してから、「現実的な理想の相手」を再構築してみましょう。

 

 

将来を考えたお付き合いで意識したいこと(2)末永く一緒にいられる相手かどうか

2017年03月04日

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今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
ぜひお読みくださいね!

将来を考えたお付き合いで意識したいこと

(2)末永く一緒にいられる相手かどうか

できることならば、結婚は「一生に一度」の大切なイベントにしたいものですよね。
交際中の方は今のお相手との将来を考えたり、これから出会いたいと思っておられる方は、結婚相手をどうやって見つけようか、どうすれば出会えるだろうか、と悩むことがあるかもしれません。
「結婚したい!」という気持ちが強いときほど、冷静な判断も必要になるときがあります。
将来を考えたお付き合いでもう一つ大切なことは、「末永く一緒にいられる」と心から思えるかどうか、なのです。

 

●自分が我慢をすれば、ずっと一緒にいられる気がする…

●相手の言う通りにしていれば、きっと円満に過ごせると思う…

●この機会を逃したくないから、とりあえず結婚したい…

●今さら結婚したくないとは言えない…

こんな風に、少しでもネガティブな感情があるときは、一度落ち着いてお相手との相性を考えてみましょう。

世の中では、「結婚は墓場だ」「結婚は我慢の連続」などという表現もありますが、結婚=我慢、と考える必要はありません。

もちろん、別々の環境で育った二人がこれから生活を共にしていく上では、様々な我慢も必要になるかもしれません。

しかし、それは二人で楽しく生活するための調整であって、苦痛しかないような我慢とは、全く質が違うものです。

結婚相手として適切かどうか?

これは将来を考えたお付き合いでは避けては通れない問いの一つです。

少しでも疑問に感じるときは、お相手とじっくり話し合いましょう。

話し合ってお互いに納得できる場合は、そのまま結婚に向けて努力していくことができます。

しかし、どうしても分かりあえないときもあるかもしれません。

そのようなときは、無理に結婚に急がずに少し距離を置いてみることも必要です。

離れることで見えてくることもありますよね。

 

これから人生を歩んでいくうえで色々な問題が起こったとしても、二人で支え合えるでしょうか?

あなたの目の前にいるお相手と「結婚したい」と強く思えるでしょうか?

 

しっかりと見極めた後ならば、結婚までスムーズに物事を進めることができるでしょう。

病める時も健やかなる時も、共に支え合えるかどうか。これはとても大切な視点なのです。

 

 

結婚前カウンセリング

将来を考えたお付き合いで意識したいこと(1)細かすぎることでも正直に話し合う

2017年03月02日

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今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
ぜひお読みくださいね!

将来を考えたお付き合いで意識したいこと

(1)細かすぎることでも正直に話し合う

将来を考えたお付き合いをしていく中で、どうしても避けられない問題が出てくることがあります。

そのような問題を解決するためには、正直に話し合うことが必要です。

 

 

●結婚後、お互いに仕事を続けるかどうか

●どちらかの親と同居する可能性について

●子供を持つか、持たないか(持つ場合はいつ頃か)

●家を買うか、賃貸に住み続けるか

●どちらの姓を名乗るか

●借金はあるかどうか

●婚歴はあるかどうか

 

ざっと挙げただけでも、たくさんの確認したい事柄が出てくるかもしれませんね。

「どうしても結婚したい!」とか「これが最後のチャンスかもしれない!」というような焦った気持ちで話し合いをしても、自分の本当の気持ちを伝えることはできません。

 

相手に嫌われたくないという想いが強すぎてしまうと、相手の反応を見ながら相手が喜ぶような答えを言ってしまうことがあります。

 

そうすると、二人で話し合ったとしても、あなたの心の中にはモヤモヤとした感情だけが残ってしまうのです。

あなたが男性であれば、「絶対に同居は嫌なの!いいよね?」と相手女性から言われてしまったときに、「両親の年齢もあるし将来的には同居したいな…」と思っていたとしても、なかなか言い出せなくなってしまうかもしれません。

その結果、「そうだよね!そうしよう!」と無理をして答えてしまうかもしれません。

また、あなたが女性であれば、「結婚したら仕事は辞めて家庭のことを優先させてほしいんだよね。

それでいいよね?」と相手男性から言われてしまったとき、本当は「自分のキャリアも維持しながら結婚生活を充実させたい」と思っていたとしても「うん、分かった。結婚を機に仕事は辞める方向で調整するね。」と答えてしまうかもしれません。

 

相手の一方的な要求を全て受け入れることは「話し合い」とは言えません。

あなたの気持ちもきちんと伝え相手の話もしっかりと聞く。

その上で結論を出していく、のが話し合いです。

 

細かいことだとしても、相手に無理に合わせるような状況が続いてしまいますと、だんだんと疲れや不満が溜まります。

結婚後にその疲れがとてつもなく大きくなってしまうと、どうなるでしょうか?

身体を壊したり、精神的に限界になったり、最終的には別れを選ばなくてはいけなくなることも時にはあるかもしれません。

正直な話し合いを心がけたいものですね。

 

 

真剣にご結婚を考えている方は

付き合いはじめに気を付けたいこと(2)信頼関係の基本は「誠実さ」と「正直さ」

2017年03月01日

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今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
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付き合いはじめに気を付けたいこと

(2)信頼関係の基本は「誠実さ」と「正直さ」

付き合いはじめは、お互いのことが「好き」という気持ちで頭がいっぱいになります。

しかしこの時期に築いておきたいのが信頼関係の基盤となる「誠実さ」や「正直さ」です。

 

●昔お付き合いしていた方との縁がなかなか切れなかったり…

●相手の交友関係にストレスを溜め込んでしまったり…

●ちょっとならいいか…と内緒で合コンに参加してしまったり…

●少しなら…と小さな嘘を積み重ねてしまったり…

色々な失敗から、信頼関係の構築に失敗してしまう方がおられます。

別れてしまうカップルの多くは「価値観の違い」や「信頼関係の崩壊」を原因に挙げることがとても多いようです。

お付き合いの最初の段階で、小さなことにも誠実に、正直に行動できるかどうか…?

これは、将来的に良い関係を築いて行けるかどうかの、ひとつの基準となります。

とはいえ、人間はそう簡単には変われません。

しかし努力次第で状況を改善する力はあります。

自分の弱点や短所に気づいていれば、少しずつ変わっていくことはできるのです。

 

●お相手にちょっとした嘘をついてしまう癖に気づいたのなら…

●何事もその場の流れでいい加減に考えてしまう傾向があるのなら…

今が改めるチャンスです!

 

 

付き合いはじめだからこそ、しっかりとした関係を築くための基礎工事をしていきましょう。

何よりも大切なのは、お相手との信頼関係です。

信頼関係を構築するのはとても大変ですし努力が必要ですが、壊すのは一瞬です。

一度壊れてしまうと、修復はほぼ不可能です。

長く安定したお付き合いや将来を見据えたお付き合いをしたいのであれば、「誠実さ」と「正直さ」を忘れないようにしたいですね。

もちろん、あなただけが努力をしてもバランスが悪いですので、お相手にも努力してもらわなければいけませんね。

お互いに対して誠実に、そして正直にあるべきなのです。

 

お相手に対して不信感や不満を感じてしまうときは、一度しっかりと話し合ってみましょう。

ストレスを抱えたままお付き合いを続けても、辛いだけの関係になってしまうからです。

楽しく充実したお付き合いには悲しい顔は似合いませんよね。

笑顔でいられるお相手を見つける方が、あなたにとって幸せな選択になることでしょう。

 

 

素敵な恋愛がしたい方

付き合い始めに気を付けたいこと(1)結婚前提という言葉の本当の意味

2017年02月26日

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結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
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付き合い始めに気を付けたいこと

(1)結婚前提という言葉の本当の意味

10代の頃や20代前半の頃は、「結婚前提」から始まるお付き合いは無かったかもしれません。

結婚できたらいいな…と思いつつも、結婚の約束まではしなかった方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、20代後半や30代になってくると、「次に付き合う人とは結婚したい」という縛りを設けてしまい「結婚のことを考えると、ある程度の条件を満たした人としか付き合いたくない!」という感情が芽生えてくることもあります。

そして、それはごく自然なことでもあります。

 

「結婚前提」というのは、「お付き合いが順調であれば、結婚も視野に入れていきたい」ということを、予めお互いに確認するための合言葉です。お付き合いをしているうちに、どうしても合わないことや、なかなか理解できないこと、などが出てくる場合もあります。

言葉に責任を持とうとする姿勢は大切ですが、お互いの幸せのためには判断を誤らないようにしなくてはいけません。

プロポーズを経て結婚の約束をした時点で「婚約成立」です。

この意味では、結婚前提のお付き合いと「婚約」とは、大きく異なります。

 

婚約後にお別れになった場合、これはお二人の別れ方や状況にもよりますが、内容によっては慰謝料が発生することもあります。

例えば、婚約中に何かお相手を傷つけるような行動をした場合、婚約破棄の責任を問うという意味で、お相手やお相手のご家族から訴えられることもあるかもしれません。

このような残念な結果を招いてしまう行動はくれぐれも慎むべきですが、判断を間違えたために悲しい結末を迎えてしまう方も少なくはないようです。

 

一方で、二人でよく話し合って婚約を解消した、というカップルもおられます。

一度距離を置いて「結婚」に関するお互いの気持ちを見極めようとする場合もあるでしょうし、お互いに別の出会いを見つける、という結論になることもあるかもしれません。

 

「結婚前提」のお付き合いのメリットは沢山あります。

それは、お互いに結婚を意識しながらお付き合いできること。

そして、相手のことを十分に見極める時間をとれること、なのです。

 

その結果として、お互いの求めるものが異なる場合や、なかなか理解し合えないことが問題となった場合は、発想を変えることも必要です。

 

無理に関係を続けるよりも、一度リセットして新たな出会いをお互いに見つける方が、幸せな結婚へと歩き出せることもあるかもしれません。

 

何よりも大切なのは、「末永く一緒にいたい」と心から思えるお相手と出会うことです。

気持ちが定まらないうちは、「結婚前提」という言葉を簡単に口にしない心がけも必要です。

 

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「好きになった人がタイプ」の法則を逆手にとってチャンスを増やす

2017年02月14日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回は恋愛が始まるチャンスや愛情が深まるきっかけを逃さないための「心がけ」についてのまとめをお送りいたします。

「好きになった人がタイプ」の法則を逆手にとってチャンスを増やす

「好きになった人がタイプ」という言葉を聞いたことはありますか?
「どんな人がタイプなの?」と聞くと、このような答え方をする人がいます。
この言葉には、幾つかの隠れた意味があると言われています。

 

(1)とりあえず皆にモテたい

背が高い人、カッコいい人、可愛い人、小柄な人、頭がいい人、よく笑う人、など限定的なイメージで伝えると、聞いた相手がその中に当てはまらなかったとき「自分には望みがないな…」と諦めてしまうかもしれません。

「どんな人がタイプなの?」と聞いてくれる時点であなたに興味がある可能性は高いので、「好きになった人がタイプです」と答えた方が、相手との「もしかしたら?」の可能性を残しておくことができます。

このようなことから、「モテたい」という深層心理が隠されていると言われています。

 

(2)実は自分の好みが分からない

これまで好きになった人がバラバラだし、どんな人という表現では伝えきれない。

自分の好みが未だに分かっていない。

このような場合には、質問に答えられないという理由から「好きなった人がタイプ」と答える方が多いと言われています。

これまでにお付き合いした人や好きになった人の特徴を「○○な人」とまとめようとしても、うまく表現できないので、よく考えて迷った結果、この答えになっています。

色々なタイプの方に合わせてお付き合いをしてきたので、柔軟に恋愛を楽しんでいる方なのかもしれません。

 

(3)好きと言ってくれる人が好き

自分のことを「好き」と言ってくれる人を好きになる、という恋愛スタイルの方も結構多いようですね。

相手のことをよほど嫌いでもない限り、告白されたら「とりあえずはお付き合いしてみる」、と答える方もいます。「もしかしたら好きになれるという可能性にかけている」、と答えてくれた方もいました。

自分から向かっていくわけではなくても、割と積極的な恋愛をしている方に多いようです。

同じ言葉でも、その奥には様々な恋愛パターンが隠れていることが分かります。

 

どの場合も、恋愛に消極的な方ではなさそうですね。あなたにもチャンスはあるかもしれません。

気になるお相手がいる方は「どんな人がタイプなの?」と質問してみましょう。

もしも、「好きになった人がタイプです」と言われたら、「自分にもチャンスはあるかな?」と、思い切って聞いてみましょう。

間接的な告白になりますが、「好きです」と伝えるよりはハードルが低いですよね。

少しはドキッとしてくれるかもしれません。あっさり「無いですね…」と言われてしまったら…そこは残念!!

すっきり諦めて、次の出会いを探すのも良いでしょう。

 

 

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モテる要素を身に着けましょう!(5)褒めるテクニックを磨く

2017年02月05日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回は男性・女性,両方に向けて「モテる要素を身につけましょう!」というテーマで5つのステップをご紹介していきます。「なぜあの人はモテるのだろう…?」こんな疑問を感じたことはありませんか?モテる人が自然に実践しているテクニックから学んでいけば,あなたも「モテ要素」を身に着けられることでしょう。

モテる要素を身に着けましょう!(5)褒めるテクニックを磨く

 

5回目は「褒めるテクニック」について考えてみましょう。

 

 

誰でも、褒められて嫌な気持ちになることは無いですよね。

「すごい!」「頑張ってるね!」「偉いね!」「さすが!」

こんな風に褒められて嬉しかったときのことを思い出してみましょう。

 

褒めるテクニックは「モテる要素」とも大きく関係しています。

しかし、伝え方を間違えると、「本当にそう思ってる?」「お世辞なんじゃないかな?」と思われてしまうこともありますし、薄っぺらい印象を持たれてしまうこともあります。

 

また、異性に対しては特に気を付けなければいけないポイントがあります。

 

それは、外見のことを褒めすぎてしまう、という失敗です。異性に対して外見的な特徴を褒めすぎてしまうと「狙われている?」とか「ちょっとセクハラっぽい」「ジロジロ見ないでほしい」「こっちは興味ないから…」などと思われてしまうこともあります。

 

これでは、せっかく考えて褒め言葉を発しても逆効果になってしまいますね。

モテる「褒め方」を身に着けるためには訓練や覚悟が必要です。

細かなポイントは幾つかありますが、最も大切なのは、相手の受け取り方を考えて言葉やタイミングを選ぶことです。

そして予想と反して喜んでもらえなかったときには、フォローもしなくてはいけません。自分の言葉に責任を持つ覚悟も必要なのです。

○この表現や言い方は適切だろうか…?

○このタイミングで伝えても良いだろうか…?

このように考えてから、きちんと計画を練ることも最初のうちは必要です。

 

慣れてくれば自然に非常に良いタイミングで、尚且つ相手の負担にならないような表現で「褒める」ことができるようになります。

相手が少し戸惑った様子のときは、無理に褒めるのではなく様子を見るようにしましょう。

 

相手の様子をきちんと観察したり、相手の気持ちを考えることも「モテる要素」に繋がります。

 

心地よい褒め言葉を伝えられるようになるにつれて、会話術も次第に磨かれていくことでしょう。

コミュニケーション能力が向上すれば、人を楽しませる会話ができるようになります。

 

これまでにご紹介した5つのポイントを実践できれば、気づいたときには「モテる人」になっているかもしれません。

ぜひお試しくださいね!

 

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