夫婦円満の秘訣

結婚生活を楽しくする合言葉②理想をルールにしない

2016年11月02日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

理想をルールにしない

 

結婚するときは覚悟があったのに、結婚生活を続ける覚悟が

だんだんと薄れてしまうことがあります。

気分が落ち込みやすい原因のひとつとして、

自分を「理想」で縛りすぎるということが挙げられます。

 

2回目は「理想はひとつの目安にすぎない」という合言葉をご紹介していきます。

 

○理想の交際

○理想のプロポーズ

○理想の結婚生活

○理想の記念日の過ごし方

 

世の中には「理想の…」とつくことが本当にたくさんありますね。

しかし理想ばかりを重視してしまうと、現実とのギャップを見つけてしまったときに

気分が落ち込みやすくなります。

 

「こんなだったらいいな~」と思い描くことは大切です。

しかしそれが徐々に「こうでなくてはダメ!」となってしまうことがあります。

理想をルール化してしまった状態ですね。

 

「2日に1回はデートしないとダメ」

「毎日メールや電話をしなければ別れる」

「サプライズがいっぱいで一生の思い出に残るプロポーズでないと絶対に受け入れない」

というように、理想に縛られてしまうと、なかなか楽しい恋愛ができません。

自分の思い描いた通りでないと気に入らない!と怒りっぽくなってしまうさえあります。

結婚後であっても、「家事はきちんと平等に分担しなければダメ」

「週に1度はデートしなくてはダメ」

「結婚したら飲み会は一切禁止」

「記念日は必ず思い出のレストランで」

という自分ルールを作ってしまうと、自分だけがイライラするようなことも増えていきます。

 

理想がルールにならないように、ほどよく理想を思い描くためには、

「楽しければ最高!」「笑顔なら大丈夫!」というように、

良い意味で気楽に考える姿勢が必要です。

 

世界中には様々なカップルがいます。

あなたとお相手は世界でただ一組の素敵なカップルです。

二人が楽しく笑顔でいられるような生活を心がければ、

それは自然と理想の結婚生活に近づいていくのではないでしょうか。

 

「結婚生活を楽し...」の画像検索結果

 

自分で作り上げた理想に縛られないように、発想を切り替えてみましょう。

 

次回は、ストレスを溜めない秘訣でもある、3つめの合言葉をご紹介いたします。

お楽しみに!

新婚なのに…なぜ?(3)この結婚…失敗だったかも…

2016年11月01日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

3)この結婚…失敗だったかも…

 

3回目は少し深刻なお悩みです。

「この結婚…失敗だったかも…」

こんな風に悩んでしまう方がたまにおられます。

 

夫婦間で起こる多くの問題は、謝ればすぐに仲直りできるようなこと、話し合えば理解し合えること、時間が経てばだんだんと慣れていくこと、などかもしれません。

これらはお互いの努力で改善できることが多いでしょう。

 

夫婦間のコミュニケーション不足については、カウンセラーの方々の助けを求める方法があります。

欧米では、夫婦カウンセリングはごく一般的なものとして捉えられています。

 

「最近喧嘩が絶えない…」「最近夫婦らしさが感じられない…」というような悩みを抱えたときは、「週末、カウンセリングに行きましょう!」というように自然な流れで利用する方も多いようです。

 

二人だけで話し合うと感情的になってしまうことも、専門家が介入することで円滑な話し合いを進めながら解決策を考えることができそうですね。

しかし、心身の健康が脅かされるような内容の場合には注意しなくてはなりません。

家庭内暴力などの問題、金銭面での問題、第三者を巻き込んだ揉め事、などは簡単に解決できるものではありません。

結婚後、残念ながら大きな問題に直面する場合もあります。

もちろん、そのような問題に直面せず幸せな暮らしを維持できれば良いのですが、お二人のどちらかが直接的な原因でなくても、運悪く何らかの問題に巻き込まれてしまうこともあります。

 

一人で、あるいは家庭内で抱え込んでしまうと状況は悪化してしまいますので、必ず誰かに助けを求めるようにしましょう。

 

夫婦間の問題で最近よく話題になる「モラハラ」という言葉がありますが、「~ハラスメント」とされることの多くは「相手がどう感じたか」「相手にどう思わせてしまったか」にあるのが特徴と言われています。

 

相手の反応を読み取る努力をせずに一方的な感情で発言したり行動したりすると、それが相手にとってハラスメントとなります。

男性側だけでなく、女性側も加害者になることがあります。

あなたが嫌だと感じることを相手がしていないか。相手が嫌だと感じることをあなたはしていないか。よく振り返ってみましょう。

「2人で生きていく」という選択を公に宣言したのですから投げ出さずに努力したいと思うのは当然のことですね。

 

しかし、解決が難しい重大な問題がある場合には、限界になるまで待たずに、お互いのためにも離れる決断が

必要なことがあります。

それは失敗ではなく、後々経験として、あなたを大きくしてくれます。

一人で悩まずに、まずは信頼できる専門家に相談してみるのはいかがでしょうか。

お悩みが解決するようにお祈りしています。

 

新婚なのに…なぜ?(2)相手が魅力的に見えない…

2016年10月31日

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新婚なのに…なぜ?2)相手が魅力的に見えない…

 

2回目は、「結婚相手が魅力的に見えない…」というお悩みをご紹介します。

 

大好きで結婚したのに、なぜか相手の魅力が半減してしまったように感じてしまう…

 

その原因はどこにあるのでしょうか?

結婚前と結婚後を比較することで、理由が分かることがあります。

例えば…

①デートの回数が減った

②会話が減った

③お洒落をしなくなった

④相手のだらしない一面を見てしまった

⑤結婚前に言っていたことと違う部分がある

このような状況は無いでしょうか。

お相手の魅力が感じられなくなってしまった…

もう好きではないのかもしれない…

こんな風に思ってしまうかもしれませんが、心配はいりません。

あなたはお相手のことが嫌いになったわけではないからです。

結婚前と結婚後では状況が変わります。

結婚の手続きを済ませるまでは緊張しているので、無事に届けを出すこと、あるいは結婚式を成功させることだけに集中しているかもしれません。

 

両家の顔合わせや挨拶という緊張もありますし、小さなことは気にならない時期でもあります。

しかし、そのような緊張感を伴うイベントが無事に終わり、夫婦として二人だけの世界が始まると、今まで知らなかった新たな情報が入ってくることがあります。

 

①休日は家でゆっくりするのが好き(あまり出かけるのが好きではない…)

②読書など一人でする趣味が色々ある(一人にしてほしいときがある…)

③部屋着でゴロゴロしている時間が好き(気合いを入れて出かけるのは疲れる…)

④毎日の片づけは苦手(おうちデートのときだけは片づけるけど…)

⑤結構神経質な部分がある(あまり気にしないタイプと言っておいたけど…)

上記に挙げた内容は、最初に挙げた「あれ?何か魅力がなくなった…なぜ?」と思ってしまう内容の番号(①~⑤)に対応しています。

 

交際期間中、多くの人はしっかりとデートの時間を確保しますし、「最高にステキな状態で会いたい!」と身だしなみやお洒落にも気を遣うことでしょう。

 

少しでも自分のことを良く見て欲しいと思う願いが強くなりすぎて、苦手なことも得意だと言ったり、少し話を大きく伝えてしまうこともるかもしれません。

 

しかし、そのような「気合い」や「見栄」がキレイに取れた時、本当の相手の姿が見えてきます。

これが結婚後に入ってくる新たな情報なのです。

 

今感じている気持ちは、この情報を整理するまで続きます。

ですが、「誰も知らない相手の一面を知っている」と考えると、意外と色々と許せるようになりますよ。

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ・・・

新婚なのに…なぜ?(1)喧嘩ばかりしている…

2016年10月26日

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新婚なのに…なぜ?

1)喧嘩ばかりしている…

 

今回は新婚生活のお悩みを5回に分けてご紹介していきます。

1回目の今日は、「喧嘩ばかりしている…」という「なぜ?」を考えてみましょう。

 

結婚前に同棲していたカップルも、結婚を機に共に暮らすようになったカップルも、必ずといっていいほど、「新婚なのに…」を経験します。

その一つが「喧嘩」です。

すぐに仲直りできる程度の喧嘩から、なかなか仲直りができず数週間会話がなくなってしまったり、実家に帰ってしまったり…程度の差こそあれ、どんな方も同じような悩みを経験するものです。

では、喧嘩ばかりしてしまう原因はどこにあるのでしょうか?

なぜ喧嘩になってしまうのか、分析してみることが解決への近道ですね。

  • 生活習慣
  • 食事の好み
  • 家事分担

よくあるお悩みをリストにしています。

これ以外にも、喧嘩の原因はあるかもしれません。

今回は特にこの3つに絞って考えてみましょう。

 

上記に挙げたもののうち,「生活習慣」や「食事の好み」は、少しずつ合わせていくものですので、良い意味での諦めが必要です。

 

どうしても喧嘩になってしまいそうなときは、自分のスタイルを押し通そうとせずに、相手の希望も聞きながら二人で新しい家庭のスタイルを作っていけるような意識を持ちましょう。

 

結婚する前は気にならなかったことも、結婚を機に急に気になってしまうことがあります。

お互いへの責任や期待が増えた分、気になることが増えるのは当然のことですよね。

 

では、「家事分担」についてはどうでしょうか?

家事がとても得意な男性も中にはいらっしゃいますが、大抵の場合は女性の方が得意な場合が多いですよね。

お互いの得意な部分を活かして分担を決めることもできますが、まずは大らかな気持ちで始めてみましょう。

例えば、食器洗いやゴミ出しを男性の担当と決めた場合、人によっては、「食器の洗い方が気に入らない…」とか「ゴミ出しをいつも忘れて出勤してしまう…」などの不満が溜まる方も多いようです。

 

担当を決める方法もありますが、厳密にルール化してしまうとお互いに苦しくなり喧嘩も増えやすくなります。

 

担当ではなく「お手伝い」をしてもらうイメージでいると、ストレスも少なくなります。

 

「片づけを手伝ってもらえる?」とか「ゴミ出しの日だから一緒に行こう!」というように、参加を促し、お手伝いしてもらった後は「すごく助かっちゃった!ありがとう」と感謝を述べると効果的です。

 

喜んでもらえることは、ついついしてあげたくなるのが人間です。

その心理をうまく引き出してみましょう!

喧嘩をしてしまった後は、仲直りを忘れないようにしてくださいね。

 

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結婚相手に求めることは何ですか?(5)目標の共有

2016年08月02日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

結婚相手に求めることは何ですか?

(5)目標の共有

最後の5回目は「目標の共有」です。

お互いを見つめるのが恋愛ならば、同じ方向を見るのが結婚である、と言う人もいます。

 

結婚をするということは、二人で新しい人生の扉を開くことです。

 

しかし、結婚後は、その扉の先に続く道を二人で少しずつ舗装しながら広げていくことになります。

結婚はゴールではなくスタートと言えるでしょう。

進もうと考える方向が異なっていると、なかなか前に踏み出せなくなります。

別々の方向を見ている相手のことを疎ましく思い、一人の方が楽だと考えるようになるかもしれません。

 

目標を共有するということは、お互いを尊重し信頼することとも関係しています。

結婚後は特に、二人で大きな目標を立てることも必要になるかもしれません。

 

その例を幾つか挙げてみましょう。

 

 

  • 家を買う

場所と大きさ。価格。貯金はどのようにしていくか。ローンで購入するのか。

  • 子供を育てる

何人くらい欲しいのか。私立受験を勧めるか。公立学校に進学させるか。

  • 転職・起業する

新しい仕事では、どの程度の収入が見込めるのか。安定するまでの期間はどのぐらいか。

  • 親と同居する・介護をする

どのような内容で親のサポートをしていくか。将来的に同居するか。結婚を機に同居するか。

 

上記の例はほんの一部ですが、二人の結婚生活においてとても重大なテーマなので、じっくりと話し合う必要があるかもしれません。

 

1回目でご紹介した「話が合うこと」とも関係していますが、「目標を共有」するためには、いつでも落ち着いて話し合える環境を作っておくことも大切ですよね。

 

今回までの5回で、結婚相手に求めることについて、幾つかの例を紹介してきました。

ほんの一例ではありましたが、これから結婚を考えておられる方も、既に結婚されている方も、パートナーとの関係を振り返ってみるのはいかがでしょうか。

大切な方との温かな絆を深めていけるように、お祈りしております。

 

結婚相手に求めることは何ですか?(1)話が合うこと

2016年07月27日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚相手に求めることは何ですか?

(1)話が合うこと

こんな質問をされたとき、真っ先に浮かぶことは何でしょうか。

 

男女問わず、ほとんどの方が

「どんな相手と結婚したら

幸せになれるのだろう…」と

悩むことでしょう。

 

 

今回は、「結婚相手に求めるもの」

というテーマで、結婚前の男性・女性が

どのように感じているのかをご紹介して

いきます。

 

ご自分で思っていたことや、結婚への理想と

照らし合わせながらお読みください。

 

また、既にご結婚されている方も、

結婚生活を振り返るヒントにして

いただけましたら幸いです。

 

1回目にご紹介するのは「話が合うこと」です。

 

交際中も結婚後も、年齢を重ねても。

ずっと変わらず楽しくお話ができたら、

とっても素敵ですよね。

 

普段から会話が弾んでいれば、

喧嘩になったときでも、

きちんと話し合いをして

すぐに仲直りができますし、

将来の大切なことや日々の細かな決め事も、

お互いの考えを尊重しながらよく話し合って

決めることができます。

 

その積み重ねによって、お二人の絆は

とても強くなることでしょう。

 

会話が弾んでいるときのお互いの

表情に注目してみましょう。

 

笑顔と共に、お互いの笑い声が

周り中に響いていませんか?

 

交際中であれば、「会話が弾むかどうか」を

ひとつの基準として、結婚について真剣に

考えてみることも良いですね。

 

最近パートナーとなぜかうまくいかないな…と

悩んでおられる方は、まずは簡単な日々の挨拶から

始めてみましょう。

 

「おはよう」

「おやすみ」

「お疲れさま」

「ありがとう」

 

とても簡単な言葉だとしても、

お互いを思いやる言葉は心

に静かに響いていきます。

 

何気ない言葉や会話も大切にしながら、

二人で考えを共有していけることが、

円満な結婚生活には必要かもしれませんね。

 

交際中の方も、結婚して間もない方も、

結婚してから数年経った方も、

「会話」を楽しめているか

振り返ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

彼をがっかりさせてしまう口癖(1)でも…

2016年07月10日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

彼をがっかりさせてしまう口癖

(1)でも…

ちょっとした口癖が原因で、大切な人を無意識のうちにがっかりさせてしまうかもしれません。

今回は、「彼をがっかりさせてしまう口癖」というテーマで、ついつい言ってしまいがちなフレーズに注目していきたいと思います。

言わないように意識するだけでも、様々なことをポジティブに捉えられるようになることでしょう。

 

それでは早速見ていきましょう。

1回目は「でも…」という口癖です。

 

どんなときにも、話始めるときに「でも…と言ってしまう癖がある方は注意してみましょう。

「でも」は相手の意見や発言に反対の意見を述べる言葉です。

「逆説」表現とも言われます。特に何か反対するような場面でないときも、この「でも」が癖になってしまいますと、相手があなたに対して受け取るに印象が、だんだんと悪くなってしまうこともあります。

 

それでは、2つの例で考えてみましょう。

Aが相手、Bが自分、と想定してみてください。

 

【例1】反論する場面で無いとき

A:「このキャラクターが昔から好きなんだ」

B:「でも、○○が好きって言ってたよね?」

A:「あ…うん。どっちも好きなんだ…けどね。」

 

「でも…」と返してしまったことで、彼の発言を否定してしまいました。

そうすると彼もそれ以上は話を続けられなくなります。

 

「そうなんだ!そういえば、○○も好きって言ってたよね?覚えてるよ。」

と建設的に繋げることができていれば、相手からの反応も変わってきたはずです。

 

【例2】あなたの意見を言いたいとき(=相手の考えに同意できないとき)

A:「○○については間違いだと思うんだよね」

B:「でも、それは違うと思う。」

A:「あ…いや、そっか…」

 

相手の意見を聞いてから、「あなたはそう思ったのね。

私はね、こんな考え方もあると思うの。」と言えば、

相手にもあなたの意見に積極的に耳を傾けてくれるかもしれません。

しかし、即座に否定する流れができてしまったので、

会話そこで続かなくなってしまいました。

 

会話の始めに「でも」と言う癖がついていると、相手の発言を否定する流れを作ってしまいます。

「話の腰を折る」発言にもなりかねません。

 

「でも…」と言いそうになったら、「で…」までで、何とか止める練習をしてみましょう。

 

言わないように意識するだけでも、会話が広がりやすくなるかもしれません。

 

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円満の秘訣(4)一日の出来事を共有する

2016年06月30日

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円満の秘訣

(4)一日の出来事を共有する

ブライダルカレッジの上田です。

4回目は「一日の出来事を共有する」というものです。

毎日大笑いするようなことは起きなくても、ちょっとした、思わず笑ってしまうようなことや、ちょっとしたニュースと呼べるようなことがあるかもしれません。

  • 道ばたで見かけた動物が可愛かった
  • 会社にいる人が面白かった
  • お店で変わった品物を見つけた
  • 野菜の切り口が何かの顔に見えた

 

毎日の出来事を振り返り、相手に伝えてみましょう。

もちろん、お相手の様子をよく見て、話を聞ける状態かどうかの確認をする必要はありますね。

 

「今日あったことを伝えても良い?」と聞いてからお話を始めると、相手にとっても「話を聞く準備」ができるのでオススメです。

あなたが感じた色々な気持ちを、そのまま相手に理解してもらうことは難しいかもしれません。

 

しかし、ここで大切なのは、感情の共有ではなく、出来事の共有です。

 

愚痴を伝えていると、何となく気まずい空気が流れることがありますよね。

これは、あなたが辛い状態や悲しい気持ちでいることに、自分はどうすることもできない…という無力感を感じさせてしまうことが原因です。

 

「俺にどうしろって言うの?」とつい言ってしまう方が多いのは、そのせいなのかもしれません。

 

辛いことがあった日には、自分の悲しい気持ちを伝えたい日もあるかもしれませんが、

そのような時は、円満の秘訣【2回目】でご紹介した「感謝」を思い出してください。

「聞いてくれてありがとう。おかげで気持ちが落ち着いたわ。」と伝えることができれば、

相手も自分の存在が役立っている、と実感できます。

 

一日の出来事を共有する、という意味では、お互いに「今日はどんな一日だった?」と聞く習慣が作れるともっと良いかもしれません。

 

相手の一日の様子を知る事は、相手に関心を持っていることでもあります。

行き過ぎてしまうと、相手を束縛したり監視しているような印象を与えてしまいますので、注意も必要です。

とはいえ、お互いへの注意や関心を向けることは円満の秘訣のひとつです。

適度に相手の行動を気に掛ける、その意味を意識しながら、過ごしてみてくださいね。

 

 

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円満の秘訣(3)一緒にできることを見つける

2016年06月29日

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円満の秘訣

(3)一緒にできることを見つける

 

3回目は「一緒にできることを見つける」というものです。

 

新しく趣味を始めたり、どこかに旅行に行ったり、ということではなく、日常生活で無理なくできる範囲で「一緒」にできることを見つける、というご提案です。

  • 朝のゴミ出し
  • ちょっとしたお掃除
  • 食料品の買い物
  • 簡単なお料理

毎日行っていることの中にも、一緒にできることはあります。

何かひとつのことを、協力して行う過程で、お互いに支え合っている感覚を味わうことができるのです。

 

簡単なことを二人で行うのが自然になったら、ちょっとだけステップアップさせても良いですよね。

凝ったお料理を一緒にしてみたり、何か一緒に簡単な家具を組み立ててみたり、こだわりのお掃除をしてみたり、というように、少しだけハードルを上げることもできます。

 

何気ないことでも、一緒に行う癖がつくと二人でいる時間がとても長くとれるようになります。

毎日5分でも、1週間続ければ35分。1ヶ月続けば、約140分。

時間に換算すると、2時間以上の時間を二人で一緒に過ごせることになります。

 

たった5分という短い時間でも、二人の時間を貯金することができます。

これが10分、15分と増えて行けば、かなりの時間を共有できることになりますね。

 

毎日少しずつを、無理なく積み重ねていくことが大切です。

集中的に一緒に過ごす時間を取り分けようとすると、お互いのスケジュールが合わなかったり、タイミングが合わなかったり、色々と実現するのが難しくなることもあります。

大がかりなことを計画してなくても、毎日の生活の中で、一緒に過ごせる時間や作業を見つけてみましょう。

共同作業が増えていくと、会話もそれに伴って徐々に増えていきます。

小さなプロジェクトを見つけて、二人で過ごせる時間を増やしていきましょう

 

 

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円満の秘訣(2)感謝の気持ちを伝える

2016年06月27日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

円満の秘訣

(2)感謝の気持ちを伝える

2回目の今日は、「感謝の気持ちを伝える」というものです。

お互いの存在が大切なことは分かっていても、だんだんと、当たり前の存在になってしまうことがあります。

この「当たり前」という感覚が強くなってしまうと、いてもいなくても気にならないような「空気のような存在」に感じてしまうことがあります。

・言わなくても分かるはず…

・当然こうしてくれるはず…

・○○するのが当たり前だから…

 

こんな感覚が二人の中で増えてしまうと、だんだんと倦怠期と呼ばれる状態に突入していくことがあります。

お互いのことが嫌いになったわけではなく、お互いへの感謝の気持ちが薄れてしまったことが原因でもあります。

心の中で感謝はしているかもしれません。

でも、「ありがとう」と伝える回数が減ってきてはいないでしょうか。

 

最近の自分の言動を思い出してみましょう。

ほんの小さなことでも、相手の存在を感じて感謝するようになると、日常生活が「ありがとう」で満たされていきます。

 

お互いへの感謝の気持ちは、相手への尊敬の気持ちでもあります。

お二人の関係はさらに深まり、とても親密なものになることでしょう。

ほんの少しタイミングがずれていたら、今あなたの側にいる大切な人には出逢えていなかったかもしれないのです。

そう考えると、今お二人が共に時間を過ごしていることは、奇跡にも近いですよね。

  • ご飯を一緒に食べてくれること
  • 帰宅する前に連絡してくれること
  • 家事を手伝ってくれること
  • 体調を気遣ってくれること

当たり前のような日常の中にも、相手が自分のためにしてくれていることが、実はたくさんあるかもしれません。

 

今日は何か「ありがとう」が言えることを見つけてみてはいかがでしょうか。

お互いへの感謝の気持ちを大切にすると、笑顔で過ごせる日も増えていきそうですね。

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ・・・

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