結婚生活

結婚生活が楽しく感じられない理由(3)経済的な問題を抱えている

2018年02月17日

夫婦喧嘩に発展する原因として、実はとても多いのが「お金」に関する問題です。

金銭的な問題がある場合、あるいは余裕が無く苦しい生活が続いている場合など。

様々な状況が考えられます。

原因は何にせよ、お金の心配があると精神的に疲弊してしまうことがあります。

自分の気持ちや時間にも余裕が無いのに、相手のことを気遣うことはできませんよね…?

 

お金の心配がある場合、まず最初に失われていくのは二人で過ごす「時間」です。

経済的に楽な暮らしをするためには、仕事のために多くの時間を充てなくてはいけません。

仕事の忙しさはコミュニケーション不足に繋がります。どんなにお互いのことを好きでも、色々な部分ですれ違いが出てくるのです。

 

 

  • 相手がしてくれたことに「ありがとう」と言いたかったのに、「もっとこうしてくれたら良かったのに…」と不満を言ってしまったり…
  • 自分がしたことを認めて「いつも感謝してるよ」と言われたかったのに、「なんでもっとできないんだ!言わなくても分かるだろ?」なんて責められたり…

 

こんなことが続くうちに、だんだんと夫婦仲が冷え切ってしまうのです。

 

なかなか解決するのが難しい経済的な問題ではありますが、まずはきちんと話し合いをしましょう。もしかすると、何か改善できる秘策が見つかるかもしれません。

 

お金の使い方についても、お互いに無駄遣いを減らすなどの話し合いができますよね。

お金が無いことをどちらかのせいにするのではなく、お互いに歩み寄る努力が必要です。

 

「私も○○を買うのを我慢するから、あなたも○○を我慢してもらえる?」

「目標金額まで貯金ができたら、ちょっとだけいいお店でご飯を食べようか?」

 

節約することで、もしも問題が大きく解決できそうなのであれば、色々と二人で計画を立ててみるのはいかがでしょうか?二人で頑張ることは、絆を強めることにもなります。

 

今は大変でも、頑張り時だから二人で力を合わせていく。

そんな経験ができたご夫婦は、何があっても強い絆で乗り越えられます。

お金のピンチを、お二人のチャンスに変えてみましょう!

結婚生活が楽しく感じられない理由(2)ときめきが足りない

2018年02月12日

第2回目は「ときめきが足りない」というケースについて考えてみましょう。

 

人間って不思議なものですよね…相手のことがたまらなく好きで結婚したのに、月日が経つとともに少しずつ飽きてきてしまう…。そんなときに誘惑があると、ふらっとしてしまうことがあるかもしれません。

  • 刺激に慣れて飽きてくる自分に気づく…
  • 新しい刺激を求めて、外に目がいってしまう…
  • 仮面夫婦なんていう表現もよく聞くぐらいだし…
  • 夫婦の事は外からは分からない…うちも同じ…

このようなお悩みは本当に多いんです。

 

 

今悩んでおられる方は、自分を責めないでください。なぜなら、「慣れて飽きる」のは当たり前のことだからです。ですが、「慣れ」の部分を工夫すれば飽きることは少なくなります。

夫婦関係における「慣れ」や「刺激不足」の原因はたくさんあります。

  • 些細なすれ違い ●ちょっとした誤解 ●愛情が冷める何らかの出来事

このようなマイナス面が蓄積されてしまうと、やり直しは難しくなります。

「一緒にいるより別れた方がお互いのため」と思ってしまうことも少なくありません。

 

あなたが飽きてしまった様子は、おそらくお相手にも伝わっています。そしてお相手も同じように「慣れて飽きた」状態になっているかもしれません。しかし…できることならば、夫婦関係を修復したいと思われているのではないでしょうか?

「やり直したい…関係を良くしたい…」

そんな気持ちが残っているならば、あなたから行動してみませんか?

 

◇楽しませてもらう、よりも「楽しませてあげる」

◇してもらう、よりも「してあげる」

◇相手待ち、よりも「自分から」

自分の気持ちを察してもらえるのを、ただじっと待つよりも、自分から行動して相手に働きかけることで、前向きな気持ちを取り戻せます。

 

そしてもう一つ忘れてはいけないことは「平凡な毎日」は「穏やかで平和な毎日」である、という真実です。安定した毎日は、実はとても「幸せ」なものです。毎日ドキドキ・ハラハラしていては疲れてしまうからです。たまにちょっとした刺激があれば、お料理のスパイスと同じで、全体が引き締まります。ほんの少しのスパイスになるような出来事を見つけてみるのはいかがでしょうか?夫婦関係を改善するためのきっかけになることでしょう。

結婚生活が楽しく感じられない理由(1)コミュニケーション不足

2018年02月10日

今回から5回に分けて,「結婚生活が楽しく感じられない理由」というテーマで考えていきましょう。第1回目は「コミュニケーション不足」の問題について取り上げます。

 

こんなお悩みはありませんか?

 

  • 会話がいまいち盛り上がらない…
  • 無口な相手に嫌気がさす…
  • 会話の波長やリズムが合わない…
  • 笑いのツボが全く違う…

 

結婚生活が始まったばかりの頃には思ってもいなかった「マイナス面の発見」によって、相手に対する気持ちが変わってしまうことがあるかもしれません。

 

 

最も深刻なのが「会話が噛みあわない」ケースです。

ではここで質問です。結婚後、会話が噛みあわないことに気づいた場合、

(A)最初から噛みあわなかった

(B)徐々に噛みあわなくなった

どちらの可能性が高いでしょうか?

 

多くの場合、(B)の「徐々に噛みあわなくあった」方が目立ちます。

結婚当初はお互いに、「思いやり」「歩み寄る努力」「側にいてくれることへの感謝」などを意識して毎日を楽しむことができます。しかし、次第に日々の生活に追われるようになると、

「イライラ」「全てこちらのやり方に合わせてほしい」「一緒にいても楽しくない」「面倒だから一人にしてほしい」という気持ちになってしまうのです。

 

このような気持ちのまま会話をしても、弾まないのは当然です。

なるべく関わらないようにしよう…と思ってしまうかもしれません。

それでもまだ、夫婦仲を良くする方法はあります!

まずは相手の行動を観察してみましょう。日常の些細なことでも、感謝できるようなことが見つかるかもしれません。あるいは、あなたがうまく伝えられていないことで、何か誤解が生じていることもあるかもしれません。

「言わなければ伝わらない」ということを常に意識して相手を見ていると、ハッと気づく瞬間がやってきます。ボタンのかけちがいの原因が見つかるはずです。

相手に関心を持ち、自分の気持ちを伝え相手の話も聞く。そうすれば、コミュニケーション不足は自然と解消していけますよ。少しずつ努力してみましょう!

 

埼玉県日高市の結婚相談所 ブライダルカレッジ

上田奈央子

喧嘩を回避する接し方(1)間違いは素直に認める

2016年11月29日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

喧嘩を回避する接し方

1)間違いは素直に認める

なんでいつも喧嘩になるんだろう…

相性が悪いのかもしれない…

こんな悩みを抱えておられませんか?

今回は「喧嘩になりやすい接し方」を例に挙げながら、喧嘩を賢く回避する方法をご紹介していきます。

ほんの少し意識するだけで、喧嘩の回数を減らせる可能性があります。ぜひ最後までお読みくださいね。

 

1回目の今日は、「間違いは素直に認める」というものです。

 

どんな方でも間違うことはあります。

お相手にもあなたにも、そのような時はあるかもしれません。

間違えたときは素直に「ごめんね」と言えますか?

 

間違いを指摘されると、ついついムキになってしまうことはないでしょうか。

 

例えば、何か大切な約束をした日を勘違いしていた…という状況を思い描いてください。

「約束忘れてた?」と言われてしまうと、何だか責められたような気持ちになり、自分が忘れていたという自覚があってもつい言い返したくなるかもしれません。

 

「忘れてたわけじゃないよ!」

「仕事が忙しかったんだよ!」

「前日に連絡してくれれば良かったのに!」

「自分だって忘れることあるくせに!」

 

もしもこんな風に言い返してしまったら、お相手の方もさらに強い口調であなたのミスを責めてしまうかもしれません。

これでは悪循環ですね。

言い合いがどんどんひどくなってしまうと、お互いにヒートアップしてしまいます。

 

 

間違いやミスを指摘されたときは、たとえその言い方に少しトゲを感じたとしても、「ごめんね!本当にうっかりしてた…」と即座に謝る方が賢明です。

そのように行動できれば、その後の大きな喧嘩には発展しにくくなることでしょう。

自分が間違っていたときは、すぐに謝るように意識してみましょう。

 

 

素直に間違いを認めて謝っても、なかなか許してくれない…というときは、お相手にも問題があります。

全ての喧嘩が悪いわけではありませんが、一方的に相手を攻撃し続けるような喧嘩は良くありません。

片方が我慢し続ける関係にはやがて限界が来るからです。

喧嘩の後でも、気持ちよく仲直りができるような関係が築けると良いですね。

 

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結婚生活を楽しくする合言葉⑤嘘や隠し事はNG

2016年11月28日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

⑤嘘や隠し事はNG

 

さて、今回で最後ですね。

5回目は「嘘や隠し事はNG」という合言葉をご紹介します。

 

  • ほんのちょっとだから…
  • 相手が良く思わないことだから…
  • 伝えない方が心配かけなくて済むから…

こんなちょっとした気遣いのつもりが、嘘や隠し事となり、後々の夫婦生活に影響を及ぼすことがあります。

 

それが日常生活のちょっとしたことなのか、金銭面での問題なのか、交友関係での問題なのか…状況によっても深刻さは変わっていきます。

 

しかし、嘘や隠し事をした、という事実は問題の深刻さに関わらず同じことなのです。

 

もちろん、一日の行動の全てを逐一伝えなくてはいけない、という意味ではありません。

しかし、お相手がこのことを知ったら、傷ついたり怒ったり心配するかもしれない…と

思うようなことを隠したりごまかしたりするのは、絶対にしてはいけないことです。

 

  • 嫌いな食べ物がいつもお弁当に入っているけど、言いづらいから捨てている…
  • ちょっと高いものだったけど、どうしても欲しかったのでローンで勝ってしまった…
  • 昔の恋人から頻繁に連絡が来る。メールや電話だけなら良いと思って連絡を続けている…
  • 車をぶつけてしまった。言いづらくて知らないうちにぶつけられたことにした…
  • 合コンの人数合わせに誘われた。会社の飲み会ということにしてしまった…

 

まだまだありますが、ご相談の多い事例をまとめてみました。いかがでしょうか?

隠す側の場合、隠される側の場合、両方の気持ちを考えてみると良いかもしれませんね。

 

隠す側の場合は、お相手に対する罪悪感を多少なりとも感じるかもしれません。

隠される側の場合、後から事実を知ったら、相手のことを信用できなくなるかもしれません。

どちらの場合にせよ、あまり良いことではありませんよね。

もしも隠す側になってしまいそうだ…と感じたときには、「自分が隠される側ならどう感じるか?」と問いかけてみましょう。

そう意識するだけで、大切なパートナーを傷つけるような嘘や隠し事は減っていきます。

 

これまで5回にわたって「結婚生活を楽しくする合言葉」をご紹介しました。

5回の合言葉の最初の文字を縦に読んでみてください。

お分かりになりましたか?

 

「ありがとう」という言葉が隠れていました。

 

結婚生活を楽しくする、もうひとつの大切な合言葉は「ありがとう」です。

感謝の気持ちを忘れずに過ごすことで、楽しく笑顔で結婚生活を送ることができます。

 

これまでご紹介した内容と合わせながら、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてみてくださいね。

 

 

幸せな夫婦でいたい、パートナーと仲良くなりたい方へ

相手に対するイライラが止まらない理由(3)他のことでストレスが溜まっている

2016年11月09日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

相手に対するイライラが止まらない理由

(3)他のことでストレスが溜まっている

3回目は別の理由を取り上げてみましょう。

あなたとお相手の間で起こる問題ではなく、

外部の要因が関係している場合です。

仕事が忙しすぎるとき、取引先との問題が起こったとき、

上司や同僚、後輩など、職場での人間関係が難しく思えるとき…

様々なストレスを感じることがありますよね。

 

このような時に、ちょっとした出来事であなたの怒りが

沸点に達してしまうことがあります。

それほど大きな問題でなくても、小さな出来事がきっかけとなり、

日頃から抱えていたストレスがその場で全て爆発してしまうのです。

 

感情がコントロールできなくなり、お相手に

八つ当たりしてしまうことがあるかもしれません。

ちょっとしたことなのに

「まったく!!!」

「信じられない!」

「自分で考えて!」

「私のことも気遣ってよ!」

「あなたなんか大嫌い!」

というように、突然強い口調で怒鳴ってしまう方もおられます。

そして大抵、後で後悔しているようです。

 

後から冷静になってみれば、「あんな言い方する必要なかったかも…」

と思うかもしれません。しかし、怒ってしまった以上、

何となくきまりが悪くなって謝れないかもしれませんし、

素直に八つ当たりしてしまったことを認めたくない、

というプライドが邪魔してしまうこともあるかもしれません。

 

もしも「なんであんなに怒ってしまったんだろう?」

「どうしてあそこまで言い合いになったのだろう…?」

と思ったときは、あなたとお相手の関係だけでなく、

他の原因にも目を向けてみましょう。

相手がいつもあなたに対してイライラを

ぶつけてくるときもあるかもしれません。

そんな時は、「最近もしかして忙しい?」と聞いてみたり、

相手を気遣う姿勢を見せることでお相手も

冷静さを取り戻せるかもしれませんね。

 

明確な理由が無くても、日々のストレスが

原因となって交際相手や結婚相手に感情を

ぶつけてしまうことがあるかもしれません。

相手を頼っているからこそ気持ちをぶつけてしまうのですが、

それが八つ当たりになってしまうと、

大ゲンカに発展してしまうこともあります。

 

一時のやりとりで感情を爆発させるのではなく、

冷静にイライラする原因を探ることで

解決策が見えてくるかもしれませんね。

 

新婚なのに…なぜ?(5)イメージしていた結婚生活と違う…

2016年11月02日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

5)イメージしていた結婚生活と違う…

 

5回目、最後の今日は「イメージしていた結婚生活と違う…」というお悩みを取りあげていきます。

○周りの人の結婚生活

○理想の結婚生活

○現実の結婚生活

これらの3つの間には様々な相違点があります。

その違いに気づいても、落ち込まずにうまく対処するコツをご紹介いたします。

 

まず、周りのご夫婦の結婚生活との比較、について考えてみましょう。

 

色々と近況報告をしたり相談したり…という中で、自分の家の結婚生活と周りの方々の結婚生活の間に大きな違いを感じることがあります。

「あちらのお宅はいいなぁ…」と羨んでしまうこともありますし、そのことで落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、比較は何も生み出しません。周りのご夫婦のお話を聞いて、良い部分を取り入れようとすることは、お二人の未来に繋がる良い気づきになることもあります。

 

しかし、「自分たちは、あちらのお宅よりもうまくいっていない」と否定から入ってしまうと「結婚は間違いだったかな…」というネガティブな結論になってしまいがちです。

誰一人として同じ人間はいませんね。

そうであれば、同じような結婚生活である必要はないのです。

あなたとお相手の結婚生活は、どこのカップルとも違っていて良いのですね。

そう意識しておくと、周りを見て比較したり焦ったりすることは少なくなります。

 

理想の結婚生活についてはどうでしょうか?

 

理想を高く持つのは良いことです。

しかし、高すぎる理想は、結婚してまもないお二人を見えない鎖で縛るのと同じことです。

お互いの理想が一致していないと、価値観の違いを感じてしまうこともありますし、理想とのズレがあると「こんなはずじゃない!」とパニックになってしまう方もおられます。

 

楽しく笑顔で結婚生活をスタートさせるためには、理想に縛られるのではなく、お二人で将来の目標を立てておくことがオススメです。

「○○歳までには家を建てたいね」

「子どもは2人いたら嬉しいね」

「お互いに仕事はずっと続けたいね」

 

こんな風に簡単な目標を設定しておくと、理想に縛られずに目標に向かって足並みを揃えて努力することができそうですね。

お二人の目標について一度話し合われることをオススメいたします。

 

 

今回までの5回で「新婚なのに…なぜ?」と感じてしまう色々なお悩みをご紹介しました。

一人で悩むと辛いものですが、誰かに話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなることもあります。

ゆっくりとお話しながら、一緒に解決方法を考えてみませんか?

結婚生活でお悩みの方は、ぜひ個別カウンセリングをお試しくださいね。

笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

新婚なのに…なぜ?(4)相手の親とうまくいかない…

2016年11月02日

婚活イベント 出会い  恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

4)相手の親とうまくいかない…

 

4回目は皆さんがよく抱えているお悩みです。

義理の両親との関係は多くの人がストレスを感じる問題のひとつです。

 

優しそうだった彼(彼女)のお父様やお母様が、結婚したとたんに「嫁(婿)はこうするべき!」と厳しくなったり、元々厳しい雰囲気だった義理の両親が結婚後さらに厳しくなったり…様々な悩みを抱えている方も多いかもしれません。

 

あるいは、結婚相手の兄弟(姉妹)が実家にいる場合、微妙な気まずい雰囲気になることもあります。

 

結婚生活の中で、相手との関係は努力次第で改善していけるものかもしれませんが、義理の両親や義理の兄弟(姉妹)との関係は最初が肝心です。

 

各家庭には様々な親子関係がありますし、その家々特有のしきたりがある場合も多いと言われています。

そのような新しい環境に飛び込んでいくので、最初は分からないことやうまくいかないことばかりかもしれません。

結婚後、すぐに同居されている方の場合は早いうちからこの問題が起こります。

 

同居でなくても、親戚との集まりなど様々な場面で嫁(または婿)としての在り方を求められることもあるかもしれません。

このようなときに気まずい雰囲気を作らないようにするために、どのようなことができるでしょうか?

 

まずはお相手に「おうちの様子」を確認しておくことが必要です。

ご家庭によっては、「両親は仲があまり良くないので、突然喧嘩が始まることもある」とか、「うちはみんな口調がキツイけど、深い意味は無いから安心して」というように、ちょっとした注意事項が聞けることもあります。

心の準備ができますね。

 

自分の子供や兄弟の結婚相手のことを、無条件で最初から受け入れてくれるご家庭は少ないかもしれません。

「我が家のことをよく知らない人がやって来るのだから、こちらのルールをしっかり覚えてもらわなくては!」と意気込んでしまう親御さんも多いのです。

「○○家にとって恥ずかしくない嫁(または婿)」となって欲しいという期待が込められている場合もありますね。

 

結婚前のご挨拶から採用試験のような雰囲気になることもあるかもしれません。

場合によっては、なかなかお許しがいただけない…ということもあるかもしれません。

 

しかし、色々なことを乗り越えて、お相手と「一緒に生きていきたい」と決断したのであれば、相手の家を理解して受け入れる姿勢が必要です。

 

あまりにも大変なときは、言葉を選びながらお相手に相談してみましょう。

 

そして、分からないことがあれば、苦手に感じる義理の両親や兄弟姉妹であったとしても、直接質問してみる心がけが大切です。

 

分からないことを聞く姿勢を続けていると、少しずつ関係が改善していくことがあります。

お相手の実家とも良い関係を築けますように、お祈りしています。

 

ずっと笑顔で幸せな結婚を続けたい方は・・・

結婚生活を楽しくする合言葉②理想をルールにしない

2016年11月02日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

結婚生活を楽しくする合言葉

理想をルールにしない

 

結婚するときは覚悟があったのに、結婚生活を続ける覚悟が

だんだんと薄れてしまうことがあります。

気分が落ち込みやすい原因のひとつとして、

自分を「理想」で縛りすぎるということが挙げられます。

 

2回目は「理想はひとつの目安にすぎない」という合言葉をご紹介していきます。

 

○理想の交際

○理想のプロポーズ

○理想の結婚生活

○理想の記念日の過ごし方

 

世の中には「理想の…」とつくことが本当にたくさんありますね。

しかし理想ばかりを重視してしまうと、現実とのギャップを見つけてしまったときに

気分が落ち込みやすくなります。

 

「こんなだったらいいな~」と思い描くことは大切です。

しかしそれが徐々に「こうでなくてはダメ!」となってしまうことがあります。

理想をルール化してしまった状態ですね。

 

「2日に1回はデートしないとダメ」

「毎日メールや電話をしなければ別れる」

「サプライズがいっぱいで一生の思い出に残るプロポーズでないと絶対に受け入れない」

というように、理想に縛られてしまうと、なかなか楽しい恋愛ができません。

自分の思い描いた通りでないと気に入らない!と怒りっぽくなってしまうさえあります。

結婚後であっても、「家事はきちんと平等に分担しなければダメ」

「週に1度はデートしなくてはダメ」

「結婚したら飲み会は一切禁止」

「記念日は必ず思い出のレストランで」

という自分ルールを作ってしまうと、自分だけがイライラするようなことも増えていきます。

 

理想がルールにならないように、ほどよく理想を思い描くためには、

「楽しければ最高!」「笑顔なら大丈夫!」というように、

良い意味で気楽に考える姿勢が必要です。

 

世界中には様々なカップルがいます。

あなたとお相手は世界でただ一組の素敵なカップルです。

二人が楽しく笑顔でいられるような生活を心がければ、

それは自然と理想の結婚生活に近づいていくのではないでしょうか。

 

「結婚生活を楽し...」の画像検索結果

 

自分で作り上げた理想に縛られないように、発想を切り替えてみましょう。

 

次回は、ストレスを溜めない秘訣でもある、3つめの合言葉をご紹介いたします。

お楽しみに!

新婚なのに…なぜ?(3)この結婚…失敗だったかも…

2016年11月01日

婚活イベント 幸せな出会い 結婚のためのブログです。

新婚なのに…なぜ?

3)この結婚…失敗だったかも…

 

3回目は少し深刻なお悩みです。

「この結婚…失敗だったかも…」

こんな風に悩んでしまう方がたまにおられます。

 

夫婦間で起こる多くの問題は、謝ればすぐに仲直りできるようなこと、話し合えば理解し合えること、時間が経てばだんだんと慣れていくこと、などかもしれません。

これらはお互いの努力で改善できることが多いでしょう。

 

夫婦間のコミュニケーション不足については、カウンセラーの方々の助けを求める方法があります。

欧米では、夫婦カウンセリングはごく一般的なものとして捉えられています。

 

「最近喧嘩が絶えない…」「最近夫婦らしさが感じられない…」というような悩みを抱えたときは、「週末、カウンセリングに行きましょう!」というように自然な流れで利用する方も多いようです。

 

二人だけで話し合うと感情的になってしまうことも、専門家が介入することで円滑な話し合いを進めながら解決策を考えることができそうですね。

しかし、心身の健康が脅かされるような内容の場合には注意しなくてはなりません。

家庭内暴力などの問題、金銭面での問題、第三者を巻き込んだ揉め事、などは簡単に解決できるものではありません。

結婚後、残念ながら大きな問題に直面する場合もあります。

もちろん、そのような問題に直面せず幸せな暮らしを維持できれば良いのですが、お二人のどちらかが直接的な原因でなくても、運悪く何らかの問題に巻き込まれてしまうこともあります。

 

一人で、あるいは家庭内で抱え込んでしまうと状況は悪化してしまいますので、必ず誰かに助けを求めるようにしましょう。

 

夫婦間の問題で最近よく話題になる「モラハラ」という言葉がありますが、「~ハラスメント」とされることの多くは「相手がどう感じたか」「相手にどう思わせてしまったか」にあるのが特徴と言われています。

 

相手の反応を読み取る努力をせずに一方的な感情で発言したり行動したりすると、それが相手にとってハラスメントとなります。

男性側だけでなく、女性側も加害者になることがあります。

あなたが嫌だと感じることを相手がしていないか。相手が嫌だと感じることをあなたはしていないか。よく振り返ってみましょう。

「2人で生きていく」という選択を公に宣言したのですから投げ出さずに努力したいと思うのは当然のことですね。

 

しかし、解決が難しい重大な問題がある場合には、限界になるまで待たずに、お互いのためにも離れる決断が

必要なことがあります。

それは失敗ではなく、後々経験として、あなたを大きくしてくれます。

一人で悩まずに、まずは信頼できる専門家に相談してみるのはいかがでしょうか。

お悩みが解決するようにお祈りしています。

 

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