女性編

なぜ振られてしまうの?恋愛が続かない理由(2)依存しすぎに注意

2017年08月19日

婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

なぜ振られてしまうの?恋愛が続かない理由

(2)依存しすぎに注意

2回目は「依存しすぎに注意」というテーマです。

 

依存すること=相手を頼ること、ではありません。

 

相手に「力を借りる」こと。これは「相手を頼りにすること」です。

例えば、

○重いものが持てないのでお願いする

○夜道が怖いので自宅まで送ってもらう

○相手の得意な分野について教えてもらう

このような「お願い」は依存ではありません。

 

しかし、以下に当てはまる部分があるときは、少し「依存気味」の傾向があります。

 

  • 相手からの連絡が無いと不安になってしまう
  • 連絡が取れるまで、何度も電話やメッセージを送ってしまう
  • 相手と一緒でないと、一人でどこかに出かけられない
  • あなたがいないとダメになる、と言ってしまいがち
  • 相手に好かれるためには、何でも受け入れてしまう
  • 相手に嫌われたくないという感情が強い
  • 一日中、相手からの連絡を待ってしまう

 

いかがでしょうか?

相手のことが好きだと「ずっと一緒にいたい」と思うかもしれません。

しかし、前回の「嫉妬」とも似ていますが、相手に依存しすぎることは、相手の時間を奪うことにも繋がります。

そうすると「一人にしてほしい!」「面倒くさい」「自立して欲しい!」とお相手に感じさせてしまうことになるのです。

1回目にご紹介した男性の傾向を覚えておられるでしょうか?

「相手を追いかけたい」「自分の力で手に入れたい」このような男性の気持ちを理解できていれば、「依存しすぎの女性」より、「相手に追いかけさせる女性」の方が、魅力的であることが分かります。

男性を振り回すのは考え物ですが、依存しすぎて飽きられてしまうよりは、相手に追わせてあなたに夢中になってもらう方が長続きしそうですよね?

依存気味な傾向が見つかったあなたへ送るアドバイスはこちらです。

「自分の時間」をきちんと持つようにしてみましょう。

「依存体質」から抜け出すきっかけが作れるかもしれません。「依存しすぎに注意」してくださいね。

 

好きになると条件なんて~!! ②

2016年02月05日

こんにちは!
幸せ婚コーディネーターの上田奈央子です。

昨日の続きのお話です。

 

お二人は、

お住まいも近いとあって、

ちょくちょくお会いしたそうす。

 

会うたびに安心感が大きくなったとか~

「時間を共有することって、

とっても大切!」です。

 

「農家でお婿さん希望の女性」と「ご長男」という

条件は厳しいかもしれません。
でも、

好きになると乗り越えられる条件っていっぱいあるんです。

 

なぜなら、

好きになると、

歩み寄ろうとする気持ちが生まれるからなんです。

お二人は、

条件より気持ちを大切にしていったのです。

 

でも、長男である彼は、相当悩んでました。

「姉は嫁いでいるし、長男の僕が家を出ることは難しい~
わかっているから親には、なかなか言い出せないんです。」

 

「でもね、親の幸せって子供が幸せになることよ!

○○さんが幸せになることが一番だから・・」

 

そう伝えると、曇った顔が一気に明るくなったのを

よく覚えています。

 

 

そして、一週間後、

突然にやって来た彼の安堵の笑顔・・

 

両親に「反対される覚悟で話してみたら、

両親ともすごく喜んでくれて、
何だか調子抜けてしまったくらいです!」と。

 

ご両親は、「○○が幸せなら、何の反対もしないよ」

と心から応援してくれたそうです。

 

そういえば、彼女のご両親も、「娘が幸せなら~」と始まった

ご縁でした。

 

 

好きになると乗り越えられる条件っていっぱいあるんです。
頑張る人には、応援してくれる人も沢山できるんですね。

好きになると条件なんて~!! ①

2016年02月04日

 

 

もう三年も前のことですが、

毎年届く年賀状を見ると、必ず思い出すカップルがいます。

「農家でお婿さん希望の女性」と「ご長男」のお話です。

 

女性は、二人姉妹の長女で、事務所に初めて来たときは、

妹さんご夫婦と一緒でした。

 

「お姉ちゃんも結婚して幸せになってほしい!」
「家は代々続く専業農家でお婿さんに来てほしい。」
この二つが条件でした。
(わぁ~、ちょっと厳しいかも?)

 

私は、少し厳しい条件だということを伝えましたが、

一週間後に、書類やお金を用意して、

今度はお父様と来所。

すぐに入会されました。。

 

お父様は、

「農家の婿に来てほしいなんて言わないよ!

代々続いてきたけれど、そんな時代じゃないし・・・

娘が幸せになるのが一番だからね。」と。

 

そうなんです。
子供の幸せが親の幸せなんですね。

 

ちょうどそのころ、同じ市内の男性が入会しました。
私は、何の勘も働かなかったのですが、

いつの間にか話が進み、お会いすることになりました。

 

 

お見合い当日は、お二人とも特別に盛り上がったわけではなく、

気を使わず話しやすかったということで交際がスタートしたのです。

 

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