付き合い始めに気を付けたいこと(1)結婚前提という言葉の本当の意味

2017年02月26日
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婚活イベント 出会い 恋愛 幸せな結婚のためのブログです。

今回は男性にとっても女性にとっても大切な「結婚」や「信頼関係」についてのアドバイスをまとめました。
結婚前の関係をよりよくしておくことで、結婚後も笑顔いっぱいの幸せな毎日を過ごせます。
ぜひお読みくださいね!

付き合い始めに気を付けたいこと

(1)結婚前提という言葉の本当の意味

10代の頃や20代前半の頃は、「結婚前提」から始まるお付き合いは無かったかもしれません。

結婚できたらいいな…と思いつつも、結婚の約束まではしなかった方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、20代後半や30代になってくると、「次に付き合う人とは結婚したい」という縛りを設けてしまい「結婚のことを考えると、ある程度の条件を満たした人としか付き合いたくない!」という感情が芽生えてくることもあります。

そして、それはごく自然なことでもあります。

 

「結婚前提」というのは、「お付き合いが順調であれば、結婚も視野に入れていきたい」ということを、予めお互いに確認するための合言葉です。お付き合いをしているうちに、どうしても合わないことや、なかなか理解できないこと、などが出てくる場合もあります。

言葉に責任を持とうとする姿勢は大切ですが、お互いの幸せのためには判断を誤らないようにしなくてはいけません。

プロポーズを経て結婚の約束をした時点で「婚約成立」です。

この意味では、結婚前提のお付き合いと「婚約」とは、大きく異なります。

 

婚約後にお別れになった場合、これはお二人の別れ方や状況にもよりますが、内容によっては慰謝料が発生することもあります。

例えば、婚約中に何かお相手を傷つけるような行動をした場合、婚約破棄の責任を問うという意味で、お相手やお相手のご家族から訴えられることもあるかもしれません。

このような残念な結果を招いてしまう行動はくれぐれも慎むべきですが、判断を間違えたために悲しい結末を迎えてしまう方も少なくはないようです。

 

一方で、二人でよく話し合って婚約を解消した、というカップルもおられます。

一度距離を置いて「結婚」に関するお互いの気持ちを見極めようとする場合もあるでしょうし、お互いに別の出会いを見つける、という結論になることもあるかもしれません。

 

「結婚前提」のお付き合いのメリットは沢山あります。

それは、お互いに結婚を意識しながらお付き合いできること。

そして、相手のことを十分に見極める時間をとれること、なのです。

 

その結果として、お互いの求めるものが異なる場合や、なかなか理解し合えないことが問題となった場合は、発想を変えることも必要です。

 

無理に関係を続けるよりも、一度リセットして新たな出会いをお互いに見つける方が、幸せな結婚へと歩き出せることもあるかもしれません。

 

何よりも大切なのは、「末永く一緒にいたい」と心から思えるお相手と出会うことです。

気持ちが定まらないうちは、「結婚前提」という言葉を簡単に口にしない心がけも必要です。

 

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